2025.01.16

メダル劣化から学ぶ「家づくりと素材選び」の重要性!

NO.459

 

パリ五輪のメダルが

著しい劣化を理由に

 

選手から大会組織委員会に

送り返されているそうです。

 

その数なんと

100個以上というからビックリです!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 TODAY'S
 
2025年1月16日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

きょうも砺波の朝は

眩しいほどの青空でした!

 

雪がキラキラして

あまりにもキレイなもので

 

ついカメラを向けてしまいますが

思ったほどキレイに撮れないのが残念…ショボーン

 

 

 

サザンカに被った雪も

キラッキラキラキラなんですがね~

 

やっぱり実物には勝てませんね気づき爆  笑

 

 

 

さて・・・

 

きょうは

ショッキングなニュースを発見!!!

 

 

パリ五輪のメダルが

著しい劣化を理由に

 

選手から大会組織委員会に

送り返されているというから

ビックリです!

 

しかも

 

その数なんと

100個以上だというから

ただ事ではありませんね気づきびっくり=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>

 

 

パリ五輪のメダルは

 

エッフェル塔の鉄片が表面にあしらわれた

フランスの独自性が強いものだったのは

当時も話題になっていました。

 

「塔の一部をメダル獲得者に贈りたい」

 

そんな粋な計らいだったのに

いったい何があったんですかね?

 

 

なんでも・・・

 

劣化の原因は

表面の塗料だそうです。

 

欧州内での規制により

 

以前は使えた塗料が使用できなくなり

代替品で製造した結果

問題が生じたそうで

 

しかも

試作時間も十分になかったというから

 

あらまぁ~って感じですね…キョロキョロ

 

 

大会組織委は

「数週間以内に同一のものと交換する」

としているようですが

 

現実には

そう簡単にはいかないでしょうね!

 

交換されないよりはイイですが

 

メダリストにしたら

あまりにも残念な出来事です。

 

 

 

この出来事は・・・

 

家づくりに向き合う

ワタシたちにとっても

とても考えさせられるものです気づき上差し

 

家は一度建てれば

何十年と使う大切な財産です。

 

パリ五輪のメダル問題を教訓として

家づくりで気をつけたいポイントについて

考えてみたいと思います。

 

 

 

素材選びは慎重に

メダルの劣化問題では

 

従来の塗料が規制により

使用できなくなったため

代替の塗料が選ばれ使用されました。

 

しかし

 

その塗料が

十分にテストされないまま使われた結果

「早い劣化」となってしまった…ショボーン

 

このような事例は

家づくりにおいても

発生する可能性は大いにありますよ!

 

 

たとえば・・・

 

外壁材や断熱材

床材などに新しい素材を採用するとき

 

その素材の耐久性や安全性が

きちんと確認されているかを

確かめる必要があります気づき上差し

 

もちろん

 

それはワタシたちの役目ですが

気にしている住宅会社ばかりとは

限りませんから

 

アナタ自身も興味をもって

住宅会社に確認をとりましょう気づきウインク

 

 

最近では

環境規制の強化によって

よりエコな素材が増えていますが

 

これらの新素材には

十分なデータがない場合もあります。

 

ですから

 

ネットなどでみつけて

「これ使いたいなぁ~ラブラブ」と思った

新しい素材などは

 

どのような条件で

どの程度の期間保つのか?

 

住宅会社に確認し

納得できる説明を得ることが大切です。

 

e-order=”6″ data-amb-layout=”fill-width”>

 

 

うちの社長も・・・

 

常に新しい素材や設備に

アンテナをはっていて

 

資料やサンプルを

取り寄せたりもしますが

 

十分なデータがないモノには

興味本位に手を出しません。

 

メダルは作り直して

交換できますが

 

お客様の大切な家は

そんなわけには

いきませんからね気づき上差し

 

 

 

十分な時間を確保する

メダルの製造では

規制変更により新しい塗料を

採用する必要がありましたが

 

その試作や検証に

十分な時間を割けなかったことが

問題の一因となりました。

 

これは

 

家づくりでも

同じことが起こるでしょう!

 

 

たとえば・・・

 

急いで家を建てようとすると

 

素材の選定や設計の段階で

十分な検討が行われないことがあります。

 

勢いに流されるってやつですね!

 

その時は

夢中で楽しくて

冷静さに欠けてしまうんですあせる

 

場合によっては

 

急かされるあまり

仕方なく進んでいく場合も

あるかもしれませんね…

 

 

その結果が

 

完成後に不具合が見つかったり

思わぬメンテナンス費用がかかったり

 

「こんなはずじゃなかったのにあせる

と、後悔することになるのです!

 

 

 

家づくりは大きな投資ですので

計画から完成まで

十分な時間をかけることが重要です。

 

とくに

 

家の性能を高めるために取り入れる

設備や素材については

 

信頼できる住宅会社と一緒に検討し

納得できるまで説明を聞き

 

時間をかけてでも

長期的に満足できる家を作ることが

 

結果的には

コストパフォーマンスが高い家となり

後悔もしなくてすむでしょう!

 

 

 

 

今回のパリ五輪のメダル問題は

 

家づくりに向き合う

ワタシたちにとっても

 

家づくりをはじめる

アナタにとっても

 

素材選びの重要性

十分な準備期間の重要性

再認識させるものでした。

 

 

家づくりは

一生に一度の

大きなプロジェクトです!

 

素材や工法についてしっかりと検討し

信頼できる住宅会社と

十分なコミュニケーションをとることが

 

成功の鍵となります気づき上差し

 

 

アナタも

これから家づくりを考える際には

 

今回の教訓を参考にして

安全で快適な家づくりを

目指してくださいね!

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気<br />づき” draggable=”false” height=”24″ src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/675.png” width=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”><img decoding=

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村