
2025.04.24
一人暮らしの親の住まい…心配ではありませんか?
NO.557
一人暮らしの親がいる
ワタシ世代の人って
意外と多いモノなんですね…
家づくりのご相談も
自分たちの家ではなく
一人暮らしの親の住まいの相談が
増えてまいりました!
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年4月24日号
それでは今日も
いってみよう!
さいきん・・・
お客さまからのご相談で
増えているのが
「実家の親が一人暮らしで
住まいが心配で…」
そうです…
一人暮らしの
親の住まいのご相談です!
親御さんが高齢になり
ふとしたことで転ん
でしまったり
冬場のヒートショックが
心配だったりと
一緒に暮らしていないと
なおさら気がかりですよね。
現にワタシの母も
一人暮らしになった途端に
盲腸で入院するやら
先日は玄関に転げ落ちて
大腿骨を骨折し手術!!!
とうとう杖をつきながらの
一人暮らしの復活で
心配にならないわけがない!
どなたのお話を聞いても
心の底からうなづいてしまいます![]()
ご相談の内容は様々ですが
「あの家で
これから先も安心して
住めるだろうか?」
そんな共通の不安が背景にあるようです。
安心して暮らせる家ってどんな家?
お年寄りが一人で暮らすとなると
「段差がない」
「ヒートショックを防ぐ断熱性能」
「寝室とトイレが近い」
など・・・
設計段階での配慮が
とても大切です![]()
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特にココ
北陸のような寒さが厳しい地域では
断熱性能の高い家は
命を守る要素にもなります。
でも
これって
高齢者のためだけじゃないんですよね。
たとえば・・・
これから家づくりを考える
あなたの家であっても
断熱性能の高い家にすれば
冷暖房の効きもよくなるので
光熱費も抑えられ
結果的に経済的にも優しい![]()
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断熱は
高齢の親だけじゃなく
自分たちの未来にも大切なんだ!
そう思っていただけたら嬉しいです![]()
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「親のために考える住まい」は
「将来の自分たちの住まい」を考える
ヒントにもなるんです![]()
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data-entrydesign-type=”heading” data-entrydesign-ver=”1.54.1″ style=”display:flex;margin:8px 0;font-weight:bold;color:#333;letter-spacing:0.01em;font-size:20px;line-height:1.4;min-height:28px;line-break:loose;word-break:break-word;justify-content:flex-start;text-align:left”>建替え?リフォーム?それとも二世帯?
ご相談の中には
「親の家をリフォームして
一緒に暮らそうか…」
そんなケースもあれば
「今後のことを考えて
小さな平屋に
建て替えた方がいいのかな?」
「いっそのこと
二世帯住宅にするか?」
悩みは色々ですし
家族の在り方も色々です!
ただ・・・
どれだけ
ワタシたちが心配して
構想を練っても
一番大事なのは
親本人の気持ちです![]()
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ワタシの母がそうなんです!
息子夫婦は本当に優しくて
同居の受け入れ態勢万全なのですが
当の本人が
一人暮らしが
気楽でいい!と言うのです。
もちろん
そうは言いながらも
親は親で
子供たちのことを思って
一人暮らしを選んでいるのでしょう![]()
だからといって
本人の意思をないがしろにして
勝手に住まいを改善しても
素直に喜んでもらえないのも現実。
大切なのは
「どんな暮らし方をしたいか?」
「どうしたら安心して暮らせるか?」
それを
親子でしっかり話し合うことですね![]()
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その中で
住まいの形を一緒に考えるのが
ワタシたち工務店の役目です!
「小さな平家」という選択
「親の家を建て替えて
小さな平屋にしたい!」
もしくは
nd=”737″ data-start=”611″>「空いている敷地に
小さな平家を建てたい!」
そんなご相談も増えています。
段差がなく
ワンフロアで完結する生活動線は
歳を重ねた親には優しいですからね!
また
どんなに心配でも・・・
そんな場合でも
「敷地内同居」や
「徒歩圏の近居」という形なら
お互いに距離感を保ちながら
安心も得られます![]()
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敷地内同居に関しては
ここ砺波のように
土地にゆとりのある地域だからこその
選択しかもしれません…![]()
こういった
地域ならではの選択肢も
実際に現地に出向いて
敷地の確認をしたりできますから
ワタシたちのような
地元の工務店だからこそ
一緒に考えられるんですよね~![]()
家は建てるものではなく暮らすもの!
「家を建てる」というと
どうしても
「夢のマイホーム!」という
イメージが先行しがちですが
ほんとうは
「どう暮らしていくか」を
考えることが
いちばんの
スタート地点なんだと思います![]()
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__親の住まいを心配する__
その優しい気持ちが
いずれは
自分自身の住まいのかたちを
作っていくことになる!
そんなふうに考えると
家づくりって
やっぱり
今だけのことじゃないんだなぁ~
そうつくづく思いました![]()
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いえいえ…
end=”1250″ data-start=”1208″>ワタシのように
親がどうにかなってしまっては
遅いのですよ!
親御さんが元気なうちにこそ
気にしてあげるべきですし
今だからこそ
話しやすいこともあります。
気になっていることがあれば
お話も聞きますので
どうぞ気軽にご相談くださいね![]()
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家族の安心と未来の暮らしを
ワタシたちが一緒に考えますよ!
ご相談はこちらからどうぞ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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