2025.08.23

万博アメリカ館「建設費未払いトラブル」に想うコト!

NO.859

 

大阪・関西万博が

賑やかに開催されていますが

 

その裏で

 

いまだに

工事代金を支払ってもらえず

困っている業者さんがおいでます。

 

未払い金額は2.800万と言いますから

とてもじゃないけど笑えません…

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

夫婦の笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年8月23日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

 万博アメリカ間で起きた未払いトラブル

 

思わず手をとめて

読み込んでしまったニュース…。


大阪・関西万博に向けて建設中だった

「アメリカ館」の工事に関わった

日本の下請業者が

 

工事代金を

支払ってもらえない!

 

そんなトラブルに

巻き込まれたというニュースです。

 

前々から

未払い工事の話しは聞いていましたが

 

いまだに未払いとは・・・キョロキョロ

 

しかも2.800万円!!!

 

 

その記事の中で

ある業者の方がこう訴えていました。

 

「資金繰りが立ち行かず

 長男が大学を

 中退せざるを得なかった」


 仲間も

 息子の未来の選択肢も失った。

 

 納得するまで追及したい!

 

 

どんなにまじめに仕事をしていても

約束された報酬が支払われなければ

生活は立ち行かなくなってしまいます。

 

ワタシたちも下請け時代に

元請け会社の倒産を

二回経験しましたから

 

決して他人事とは思えず

胸を痛くしながら読みました。

 

 

 

 工事の「多重構造」と信頼破壊!

 

大規模プロジェクトでは・・・

 

元請・下請・孫請

関係者の数がどんどん増えていきます。

 

今回トラブルに合っている業者さんは

孫請けだったそうです。

 


それぞれの会社に

事情や立場があるのは当然ですが

 

その構造の中で起こりがちなのが

「責任の所在が

 不明瞭になること」です。

 

 

たとえば…

 

・誰に言えば話が通じるのか分からない

・当者がコロコロ変わる

・急に連絡が取れなくなる

・支払いの遅れもたらい回しにされる

 

このような事態が起こると

現場で汗を流している人たちが

一番つらい思いをすることになります。

 

 

 

 思い出されたオーナー様の言葉

 

このニュースを読んでいるうちに

 

ふと

 

以前お家を建てさせていただいた

オーナー様の一言を思い出しました。

 

 

「暮匠さんで

 契約した決め手は

 距離感です!」

 

その方は・・・

 

いくつかのハウスメーカーや

工務店を検討されたそうですが

 

最終的にワタシたち暮匠を

選んでくださった理由は

 

「性能や自然素材はもちろんですが

 人との距離でした!」と。

 

 

「相談をすればすぐに返ってくる」


「話した内容がちゃんと伝わっている」


「社長やスタッフの顔が見える」


「引き渡し後もすぐ連絡が取れる」

 

「最後まで社長が担当してくれる」

 

 

そういった距離感の近さ

「この人たちになら任せられる」

と、思わせてくれたそうです。


このお言葉を聞いたとき

本当に嬉しかったのを覚えています気づき照れ

 

 

 

 顔が見える関係

 

ワタシたち暮匠は

富山県砺波市にある

小さな地元工務店です。<
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スタッフも限られており

大手ハウスメーカーのように

部署がいくつもあるわけではありません。

 

でもその分

 

一人ひとりのお客様と関係が濃く

最初のご相談からお引き渡し

そしてアフターサポートまで

同じ顔ぶれで寄り添うことができるのです。

 

 

・プランの変更も

 社長に直接話せる

 

・現場で気になることがあれば

 すぐ相談して答えがでる

 

・引き渡し後も

「ちょっと見に来てほしい」に

 すぐ応えられる

 

それは

 

単に「小回りが利く」という

言葉だけでは語れません。


顔が見える責任感があるからこそ

誠実な対応ができるんだと思います。

 

 

 

 誰と家を建てるか?…

 

性能、価格、デザイン。

 

家づくりには

たくさんの検討項目があります。


でも・・・

 

最終的に満足できるかどうかは

「誰とつくったか?」

それが大きいとワタシは思います。

 

 

・話がちゃんと通じる人か?

 

・お金や契約のことも

 正直に話してくれるか?

 

・トラブルが起きたときに

 きちんと向き合ってくれるか?

 

この・・・

 

「信頼できる人と

 一緒に家をつくる」

 

これは

住んでからの安心にもつながる

のだとワタシは信じています!

 

 

 

 目指すのはちょうどイイ距離感!

 

ワタシたち暮匠が目指すのは

 

「過剰に入り込みすぎず

 でもいつもそばにいる」

 

そんな

ちょうどイイ距離感です。

 

 

たとえば・・・

 

ショールームへ

キッチンを見に行ったりは

ワタシたちは同行しません。

 

一緒に行くと

ついお客様も

 

「どう思いますか?」

 

と、なるのが普通です。

 

そうなると

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どうしてもワタシたちの好みや

主観が入ってしまいますから

それはお客様のためになりません。

 

いつも寄り添うワタシたちですが

 

ショールームでは

思いっきりお客様が悩んで

自分たちで考えて決めてほしいのです気づき

 

愛の鞭とでも言いましょうか?笑い泣き

 

 

そうは言っても

やはり家づくりのパートナーです。

 

建てて終わりではなく

 

その後の暮らしを見守り

困ったときは

いつでも声をかけてもらえる存在に気づき上差し


そして

 

「顔が見えるからこそ

 安心して任せられる」

 

そんな工務店で

あり続けたいと思っています。

 

 

今回の万博のニュースは

「工事の責任のあり方」や

「人との信頼関係の大切さ」

あらためて考えさせられる出来事でした。

 

 

ワタシたちは

大きな会社ではありませんが

 

だからこそ

できることがあると思っています。

 


「顔が見える」

「声が届く」

「距離が近い」


そんな存在であり続けることが

これからの家づくりに

もっと求められていくのではないでしょうか。

 

これからも一棟一棟

丁寧に・・・

 

そして

 

お施主様一人ひとりと

心の通う家づくり

続けていきたいと思います。

 

 

アナタも

顔の見える家づくり

いかがですか?

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

あなたの家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

ポチっと押してほしいキャラ

 

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