2025.11.20
人の目が機械を補う!_山長商店視察⑤
NO.948
和歌山県で木材をあつかう
株式会社山長商店さんに
視察に行ってきました。
原木を伐採し
家を建てる材料になるまでの
流れをすべて見せていただきました。
順を追って毎日
紹介していきますので
最後までご覧いただきたいです!
前回は検査の厳しさと
工場内の様子でした。
初めましての方は
そのブログからご覧いただくと
流れが分かりやすいと思います![]()
![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年11月20日号
それでは今日も
いってみよう!
きょうは
なかなか見ることがない
品質管理の工程を
一緒に見てみましょう!
目視で
見た目のチェックをされた柱は
コンベアーに流され
含水率と
強度の測定をされます。
ちなみに
木材の含水率とは
木材に含まれる水分量を
乾燥した木材の重さに対する
割合で示したもの![]()
![]()
この数値は
木材の強度や耐久性
変形しやすさに直接影響するため
建築や木工製品を作る上で
とても重要な指標となりますよ![]()
![]()
では実際に
測定の様子を見てみましょう!
この含水率と強度の測定によって
JAS規格に通っているかどうかが
分かるわけです。
規格に準ずるものは
このように印字されますよ!
なんか数字がいっぱいで
何が何やら?って感じですよね?![]()
こちらが表記の意味です。
そして
すべてに
ロットナンバーが刻まれ
製品が作られた際の
詳しい情報を追跡するために使用され
品質管理や在庫管理に役立ちます。
ちなみになんですがね…
きのうも説明したとおり
あれだけ
各工程で目視検査をしていても
この段階で外されるモノもあるのです!
これからの世の中は
AIに支配されるのかと思うくらいに
機械も進化して
いかに人をつかわずに
生産できるかに
つき詰めるんでしょうが
この山長商店さんを見ていると
人の目が
ちょっと余談ですが
こんな印字もありましたよ!
山長さんが厳選した証です!
カッコいいですよね~![]()
![]()
![]()
希望すれば
会社名も入れてくれるそうで
ここに
「株式会社 暮匠」って入ったら
似合うだろうなぁ~
と、ひとり妄想し
ニヤケておりました…![]()
さて・・・
山長商店さんでの視察も
明日で締めくくろうかと思っています。
ながらく
視察にお付き合いいただきましたが
もう一日お付き合いくださいネ![]()
![]()
家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()








