
2025.09.22
令和の中高生の「制服の着こなし」に学ぶ!
NO.889
令和の中高生の制服の着こなしが
「着崩し」よりも
「きちんと感」にシフトしている!
そんな記事を読みましたが
たしかに今の子供たちの
制服姿はきちんとしてますよね~
長いスカートを引きずっていた
ワタシの時代を思い出すと
寂しいくらいに真面目に見えてしまいます![]()
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きょうは、そんなお話からです!
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年9月22日号
それでは今日も
いってみよう!
孫娘も中学生になり
セーラー服姿が何とも初々しくて
つい自分の中学時代をも
思い出してしまいます。
孫娘が通う中学校は
ワタシの母校でもありますから
今でも当時と変わらない制服に
これまた何とも言えない懐かしさht=”24″ src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/675.png” width=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>
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それでもワタシの時代は
長めのスカートに
丈の短い上着を着るのが流行っていて
自分でチクチクと
上着の裾をまつり縫いをして
丈を短くしていたものです![]()
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中学時代は可愛いもんで
いやぁ~
高校時代は酷かった!
昭和の人しか分からないと思うけど
スカートは
長ければ長いほど
イケてるって感じで・・・
もちろん上着も短くて
ついでに髪はパーマをかけてたね!
ダイアナカットVS聖子ちゃんカット
ちなみにワタシは
聖子ちゃんカット派だった![]()
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それに加えて
黒いタイツをはいて
黒のパンプスでカツカツ歩く
「着崩し」のフルコース!
はい!!!
ワタシはフルコース組でした!![]()
昔は校則が厳しかったから
よけいに反動で
反発したかったのかしらね…
「こんな制服、売ってるの?」
そう思いますでしょ?
昔は売ってたんですよ~ ![]()
こんなの親に「買って!」なんて
言えるわけがないので
バイトをして買ってましたよ![]()
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自分で働いて買う分には
ある意味…
真面目と言えますよね!![]()
ワタシの不良姿はさておき・・・
令和の中高生たちは
あえて制服を
「きちんと着る」ことが
自分らしさなんだとか。
時代は変わるものですね![]()
清潔感と調和を大事にする令和のセンス
そういう
きちんと着ている制服姿に
ワタシの世代には
「自己主張したい!」という
感情はないのか?
つい、そう思ってしまいますが
「きちんと着る」ことには
いろいろと理由はあるそうです。
ひとつは、SNS
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どうしても
インスタ映えや動画の見栄えを
意識するので
だらしなく見えるより
「整って見える」ほうが
大事なんですって!
また・・・
自分だけが「浮きたくない」
そんな気持ちも強いそうです。
奇抜さよりも
友達と似たようなコーデで馴染むことが
安心感にもつながるんだと。
制服のスカート丈や
靴下の長さをみんなと揃えて
あえて同じように見せることがカッコいい!
決して「個性を捨てている」わけではなくて
自分たちの時代なりの
「こだわりの表現」なんですね~
何といっても
親世代や先生から
強制されているというより
自分たちで選んで
「きちんと着たい」と思っているのが
スゴイですわぁ~![]()
たしかに孫娘を見てますと
スカート丈やそんな事より
どれだけ触っても変わらん前髪を
ずーっと触ってたり
美容に興味があったりと…
自分自身を
キレイに見せることを
大事にしている気がしますね![]()
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あんな姿のワタシを見たら
なんて思うだろうか?
ちょっと心配になりますね!![]()
個性がないわけではない…
じつは・・・
家づくりにも
よく似たところがあって
ちょっと前までは
「人と違う間取りがいい」とか
「ちょっと目立つ家がいい」と
人と違った
個性的な家を好む人が
多かったように思います。
でも、最近はどうでしょうか?
コンパクトで無駄のない間取りや
単色でまとめたシンプルな外観。
よく似た家が多いですよね?
また
暮匠にいらっしゃるお客様は
断熱性能や耐震性能など
中身にこだわる方が増えています。
「目立ちすぎるデザインは
ちょっと恥ずかしい」
「普通がイイ」
実際にそうおっしゃるお客様は
増えているように感じます。
それは
単に個性がないと言うよりも
暮らしやすいモノを
きちんと見極めたり
人が使いやすいというモノを
自分だったらどうだろう?と
冷静に考えての
普通に着地しているのかな?と
ワタシは思います。
見た目よりも
暮らしの中を
「きちんと整える」感覚が
広がっているのを実感して
本来の家づくりは
こうであってほしいとも思います。
盛るから整えるへ
かつての制服の着崩しブームは
ある意味「盛る」スタイルでした。
スカートを
短くしたり長くしたり
上着を短くしたり
髪にパーマをかけたり
ルーズソックスをはいたり…。
でも
今の子供たちは
「外見で個性を出さず
自分を整える」スタイルへと
変わってきています。
家もそうありたいものです!
奇抜なデザインよりも
長く飽きのこない外観の家。
見た目の派手さよりも
そこで住む自分たちの
快適さや安全性を考えた家づくり。
そんなお客様が増えています![]()
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つまり
見た目だけじゃなく
「暮らしに対する家の価値観」が
大きく変わってきているんですね~
家づくりを考える人が
みーんなこうだとイイんですけどね~![]()
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価値観の変化を見逃さず寄り添う家づくりを…
家にも流行があって
流行は移り変わるものです。
でも
そ
の背景には必ず
「暮らし方」や「価値観」の変化があります。
それは
外観や間取りの流行より
大事にしたいところです。
制服の着こなしひとつ取っても
子供たちの内面の変化や
社会全体の美意識の移ろいが見えてきます。
だからこそ
ワタシたち暮匠(くらしょう)も
家づくりにおいて
「今の時代の暮らしに
本当に合うものは何か?」を
その時代時代のお客様に寄り添い
求めるモノを分かり合いながら
お手伝いをしていきたいものです!
きちんと整った制服が
今の子供たちに支持されるように
きちんと整った家が
これからの時代には求められていくはずです。
令和の感性を学びながら
家族の価値観や暮らし方に寄り添った住まいを
ご提案していきたいと思います。
昭和のワタシたちですが
安心してご相談くださいネ!
ご相談は24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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