2025.02.08
住みよい暮らしの為に「雪対策」を考える!
NO.482
こう雪が続きますと
雪が原因のご近所トラブルで
お困りの人もいらっしゃるのでは?
きょうは中でも
屋根からおちる雪に焦点をあてて
住みよい暮らしを考えてみます![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年2月8日号
それでは今日も
いってみよう!
まだまだ降り続く雪ですが・・・
暮匠の駐車場は
井戸水のおかげで
不便なく過ごしております![]()
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が!
が!!!
屋根から落ちる雪は
こんなもんですよ!!!
どか___ん!
はい・・・
暮匠の立山連峰も
険しさに磨きがかかってまいりました!
しかもなだれ注意報発令中です!![]()
通行止めにならない内に
雪かきをしないといけませんね…![]()
はじめてブログを訪問の人には
「なんだこれは?」
って感じですが・・・
これが
太陽光パネルから
落ちる雪の現実なんですよ!
新築の際
今ではかなりの割合で
太陽光パネルを設置されますが
この
屋根から落ちる
雪問題は
設計の段階で考えておかないと
自分だけが
住みにくくなるだけでなく
お隣さんとのトラブルにも
なりかねません!
全国展開のハウスメーカーで
建てる場合はとくに
アナタの方から
「ここは雪国であること」
「雪の大変さ」を教えるべきです!
たとえば
「雪止め」もそうですね!
いろんな形状のものがありますが
ようは
屋根から雪が落ちないように
設置してある金具などです。
瓦屋根にも
「雪止め瓦」というものがありますが
ワタシの実家のように
雪国でかつ山奥だと
屋根に溜まる雪も半端ないので
積もりっぱなしだと
屋根にも家にも負担がかかりますから
あえて「雪止め」は付けてありません。
この雪止めが付いていると
雪下ろしを
しなくてはいけませんからね![]()
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こんなふうに
あえて付けてない場合も
地域によってはあります。
が!!!
これから家を建てる人は
「雪止め」は必要だと思いますよ![]()
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砺波平野のように
点々とした場所に建っているなら
心配はありませんが
分譲地で家を建てる場合には
お隣さんと近いですからね![]()
屋根雪を甘くみていると
かなり深刻な問題に発展します!
もし…
自分の家の敷地に
隣の家の屋根雪が落ちたら…
自分の家の
カーポートの上に落ちたら…
カーポートの中まで流れこんで
車が傷付いたら…
アナタは
「いいよ!」と言えますか?
実際に
このような例はあるようですよ!
実際にそんなことがあったら
困りますし
嫌ですよね・・・。
それは
お隣さんも同じことです![]()
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お互いに嫌な想いをしないように
トラブルになって
住み心地が悪くならないように
やはり「雪止め」は付けましょう!
ワタシたちのように
何十年も雪国に住んでいると
「雪止め」も当たり前に思いますが
お若い方だと
「なにそれ?」って感じで
知らない方もおいでますので
お友達に
家を建てる人がいたら・・・
そう、教えてあげてくださいね!
「そんなの言わなくても…。」
って、思うかもしれませんが
ハウスメーカーによっては
オプションのところもありますから
付いているものだと
思い込まずに
「雪止めは付いていますか?」と
ちゃんと確認をしてくださいネ!
せっかく
思い通りの家が建って
新しい生活がはじめるのに
冬が来るたびに
お隣さんと気まずい思いをしたり
それがもとで
居心地の悪い環境になるのは
ふがいないですからね![]()
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たった二か月足らずの
雪の季節ですが
気持ちよく
その土地で暮らし続けるためには
雪対策を設計の段階から
考えておきましょうね!
では、また明日![]()
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