2025.05.14

住宅会社の倒産に合わないためのポイント!

NO.577

 

「飛んだ!消えた!」と

大騒ぎしていた昨日のブログ。

 

「たかがブログに

 何を騒いでるんだ?」

 

と、お思いでしょうが

 

考えて考えて書いたものが

急に消えてなくなるって

そりゃ~ショックなものです気づき笑い泣き

 

でも・・・

 

急に消えて困っているのは

家づくりをしている人にもいるのです!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年5月14日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

いやぁ~

 

きのうはホンマに落ち込みました!

 

 

一所懸命に考えて考えて

書いていたブログが

 

もう少しで完成!

ってところで

e=”font-size:1.4em;”>飛んで消えた!!!

 

ちゃんと下書き保存したのに

消えて無くなってるんですから

 

そりゃ~

ショックなんてもんじゃない気づき泣

 

 

 

 

 

でも・・・

 

ワタシなんて

困っているうちに入らない…キョロキョロ

 

 

急に消えて無くなるモノにも

色々あるけれど

 

家づくりをしている人にとって

住宅会社が

消えるほど

ショックなことはない!

 

 

SNSを見ていても

 

そんな相談と言いますか

嘆いている人は少なくありません。

 

 

ここ富山県でも

近年のうちに数社が倒産し

家が建たずに困っている方が

沢山いらっしゃいましたね…ショボーン

 

実際にワタシたちのところにも

相談にいらした方がおいでます。

 

そりゃ~

可哀そうなものですよ気づき上差し

 

工事途中でストップがかかり

柱や断熱材が雨ざらしになるのを

見ているしかできないのですから!

 

中には

 

お金だけ払って

着工すらしていない人も…ショボーン

 

ここまできたら

言い方は悪いですが

計画倒産と言われても仕方がないでしょう。

 

同業社として

ほんとうに怒りを覚えます!

 

 

 

このように

 

住宅会社が新築工事の途中で

倒産した場合

 

どうなるのか?

 

気になりますよね?

 

 

 

 

 住宅会社が新築途中で倒産したら…

 

工事中の家は

そのまま放置されてしまう

可能性が大きいです!

 

 

▶工事がストップする!

 

まず、当然ですが

工事は中断されます気づき上差し

 

職人さんも来なくなり

建材の搬入も止まります。

 

 

じつは

 

社長も大工下請け時代に

元請け会社の倒産を経験しています気づき上差し

 

そんな時は

一目散で現場に置いてある工具を

引き上げに走ります!

 

そりゃぁ~

切ないものですよ・・・

 

それまでの工賃は貰えませんし

 

何より切ないのは

 

建ててあげたくても

それが叶わないことです気づき上差し

 

この切なさを

二回も経験していますから

下請けから卒業して

 

この暮匠が今あるわけです!

 

 

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▶預けたお金が戻ってこない!

 

着工前や途中で前払いしていた

工事代金(中間金)は

返金されないことが多いです。

 

住宅会社が破産手続きに入ると

 

そのお金は

「債権者への分配」に回され

施主に戻らない可能性が高いのです…ショボーン

 

大工の社長にも

戻ってきたことはありませんでした。

 

 

実際に相談においでた方の中には

着工もしていないのに

1500万円を支払っていた人がおいでました。

 

ワタシたちには

信じられない支払い方です。

 

 

▶工事を引き継いでくれる

 会社をさがす必要がある

 

別の工務店や建設会社に

工事の続きをお願いするときも

容易なことではありません。

 

たとえば・・・

 

・設計図や構造計算資料が手元にない

・どの部分まで施工されたのか不明

・引き継ぎのために現場調査が必要

・追加費用がかかることが多い

 

などなどと

簡単に進まないケースが多いようです。

 

 

これを知るだけでも

住宅会社選びの

大切さが分かりますよね気づき上差し

 

そこで

 

これから家づくりを考える

あなたに絶対に

失敗はしてほしくありませんから

 

最低でも次のことに

注意してくださいネ!

 

 

 

 これから住宅会社を選ぶ人へ!

 

家が建っていないのに

住宅ローンだけが残らないように

以下の点に注意しましょう!

 

 

・契約書の支払い方法を

 きちんと確認してから契約する

 

ほとんどの場合は

何回かの分割払いでしょう。

 

住宅会社によって

支払いのタイミングは違いますが

 

一番注意が必要なのは

着工前に大金の支払いがあることです気づき上差し

 

先にも言いましたが

 

着工前に1500万円もの

支払い請求がある時点で

資金繰りが大変なのではないか?

 

そう疑うべきだとワタシは思います。

 

 

・工事中でストップしている

 現場が多くないか?

 

倒産した会社に多い例が

工事途中でストップしている現場が

多いことです。

 

業者への支払が滞っていると

職人が入らなかったり

資材の搬入が止まったりするため

 

工事が進まないのです。

 

あなたでも分かりやすいのは

基礎工事で放置してある現場ですね!

 

 

 

そんな現場がいくつもあったら

とても危険な状態だと思います!

 

注意してくださいネ!

 

 

他にも意識してほしいところは

 

・説明が丁寧であること

・契約を急がせないこと

tart=”1139″>・ネガティブな質問にも真摯に答えてくれること

 

これらも会社選びの大切なところです!

 

 

家づくりは

人生最大の一大イベントです!

 

だからこそ

 

信頼できる会社選びをして

安心した家づくりを

楽しんでください!

 

 

会社選びに悩んだり

困ったことがあったら

 

いつでも遠慮なく

ワタシたちに相談してくださいネ!

 

 

 

 

 

さて・・・

 

きょうは無事に

ブログをアップ出来そうですが

 

このあと一歩に気を抜かず

投稿ボタンを押しますね気づき爆  笑

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

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