
2025.05.27
南海トラフ地震が迫る!命を守る家づくりと「移住」
NO.590
「南海トラフ巨大地震は2030年代に必ず起きる」
このニュースは読まれましたか?
ビックリですよね!!!
しかも「必ず」という表現が使われると
さすがに考え込んでしまいます。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年5月27日号
それでは今日も
いってみよう!
「南海トラフ巨大地震は
2030年代に必ず起きる」
この言葉・・・
ニュースを見て衝撃を受けた方も
多いのではないでしょうか?
ワタシも思わず
目を疑いましたわ![]()
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そう発言したのは
京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏ですが
「必ず」という表現が使われると
地震発生の確率が極めて高いのが
良く分かりますよね…![]()
「命を守る家」とは…
ニュースによれば
想定される被災者はなんと
6800万人!
日本の人口の約半数です![]()
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これは
家屋倒壊や津波…
火災やライフライン停止などで
「日常生活が送れなくなる人」が
それだけいるという予測です。
つまり
「家に住めなくなる」
かもしれないということです![]()
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今も毎日のように
震度3~4の地震が全国で発生していますよね!
そんな地震大国の日本に住む
ワタシたちにとって
家は単なる住まいではなく
「命を守る最後の砦」
そう思いませんか?
ワタシたち暮匠(くらしょう)では
建てる家すべてに
正式な構造計算である許容応力度計算を用い
地震に強い
「耐震等級3」の家づくりを
標準としています。
そうですよね~
分かりにくいですよね~
この構造計算された
耐震等級3の家は
消防や警察など
防災拠点の建物と同等の
耐震性能です![]()
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でも・・・
残念ながら
ここまでの家づくりを薦める住宅会社は
多くはないのが現実です!
ただでさえ物価高で
家の価格は高騰していますから
売り手によっては
価格を上げないために
性能を抑えようとするんですね…
しかしワタシたちには
お客様の命を守る責任があります!
「万が一」が起こったときこそ
大切な命を守れる家でなければ
何千万円もかけて
建てる意味がないと思うのです。
おしゃれなデザインや
間取りも大切ですが
それ以上に
まず考えてほしいのが
「耐震性能」です![]()
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自分たちが暮らしていく家が
地震から命を守る力を
持っているかどうか?
それを家づくりの
最初の一歩にしていただきたいと
今回のニュースを読んで
あらためて思いました!
「移住」という選択
「南海トラフ巨大地震は
2030年代に必ず起きる」
「必ず」という
言葉がつかわれるくらいに
地震の危険性が高まる中…
注目されているのが
「移住」という選択肢![]()
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これまでは
利便性重視で都市部に住んでいた方も
災害時のリスクや
生活の安心感をみなおして
地方への移住を考える人も増えているとか…
そう思うと・・・
ワタシが住む富山県でも
ここ砺波(となみ)市は
とても良いところだと思っています![]()
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砺波平野として
ちょっと有名なんですが
聞いたことはありますか?![]()
お天気がイイ日は
美しい立山連峰が目の前にひろがります!
春の緑から
秋の黄金色まで美しい
田園風景もワタシは好きですね~![]()
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そして
何より
とくにワタシが住む地区は
砺波市の中でも地盤がしっかりしていて
土砂災害や洪水の心配がない!
海から遠いので
津波の心配もありません!
もうひとつ言うなら
大好きな金沢にも行きやすい![]()
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車で1時間弱で金沢に行けるし
新高岡駅から新幹線で
東京・名古屋へもアクセス可能!
家族の命と未来を守る家づくりまずは砺波に来てみませんか?
ワタシたち暮匠は
自然素材と
高性能を両立した家づくりを通じて
「安心して心地よく
長く暮らせる家」をご提供しています。
これは単に家を建てるのではなく
家族の命と未来を守る
「土台」をつくるという想いからです。
どんな災害が起こっても
家族が安心して過ごせる場所がある。
どんな環境変化があっても
心穏やかに暮らせる地域がある。
そんな「安心の拠点」を
砺波で一緒につくってみませんか?
もし移住や家づくりを
少しでも考えている方がいれば
ぜひ一度
砺波に足を運んでみてくださいネ![]()
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じつは・・・
実際に都会から
完成見学会に参加された方が
おいでるんですよ!
ワタシたちもビッ
クリしましたが
やはり「移住」を考えておいでました。
都会の人だけでなく
富山県にお住まいの方も
地震に備えて強い家を
どうか意識してほしいものです…
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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