2025.12.23
命を守る家は「釘の打ち方」で決まる!
NO.982
きょうは予告通り
強い家を建てるために
上棟で大切にしているコトを
かいつまんで書いていきますよ![]()
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かいつまむと言うからには
絞らないといけませんね!
そうですね~
釘の打ち方と
断熱材の入れ方の
二つに絞るとしましょう![]()
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きょうは
そんな二つのうちの
釘の打ち方のお話からです!
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年12月23日号
それでは今日も
>いってみよう!
家は
家族の命を
守ってこその家だと
ワタシたちは思っています。
大きな地震がきても
家族の命を守り
避難所生活をしなくても
住み続けることが出来る家づくりを
使命としています。
そんな
命を守る家づくりは
設計の段階から
始まっています!
簡易的な構造計算ではなく
許容応力度計算という
部材ごとに詳細に検証する計算で
設計を行っています。
これは
ワタシたち暮匠だけではなく
真面目に耐震に取り組んでいる
住宅会社さんなら
当たり前にしているコトです![]()
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ただ・・・
本当に地震に強い家は
設計だけで
決まるモノではないと
ワタシたちは思っています。
設計どおりに建ててこそ本当の強さがある
たとえば
おなじ許容応力度計算の
耐震等級3の家ならば
果たして強さは同じなのか?
「一緒でしょ?」
そう思いますよね?
でも
ワタシたちは
同じではないとしています![]()
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どれだけ
部材ごとに詳細に検証する計算で
設計されていたとしても
正しい施工で建てない限り
設計どおりの
強い家にはならないのです。
大きな地震が来たときに
耐震等級3本来の強さを
発揮できないというコトです!
ここで
正しい施工と言うのは
細かいところまで
突き詰めていくならば
たとえば
釘の打ち方です。
正しい釘の打ち方を前提とした
構造計算による設計というわけです。
分かりやすく言えば
釘の打ち方で
家の強さは変わると言っても
過言ではないというコトです![]()
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きのうの上棟でも
社長と社員とで
釘の打ち方を
チェックしていました。
では
正しい釘の打ち方とは?
これにおいては
過去に詳しく書いたものがあったので
こちらで確認をしておいてくださいネ![]()
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コレを読めば
いかに釘の打ち方が大事で
強い家づくりを左右するかが
分かっていただけるはずです!
同じようで同じじゃない!
「許容応力度計算による
耐震等級3」
そう掲げている会社は
増えてきているようで
とても良いことだと思いますが
正しい釘の打ち方までに
こだわって家づくりをしている会社は
きっと少ないのではないでしょうか。
「耐震等級3」という
文字だけ見れば同じだけれど
正しい施工で
建ててあるか?どうか?では
決して同じ耐震等級3の家では
ないということです。
細かいことですけどね…
でも
この
細かいところに
こだわって行きたいのが
ワタシたち暮匠なんです![]()
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そして
これができるのは
社長が設計をして
設計した社長が
現場監理をしているからです。
すべては
命を守る家づくりの為です。
あなたの家の上棟にも
ちゃーんと
釘チェックをするので
安心してくださいネ![]()
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家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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