2025.05.24

夢がカタチになる瞬間とマニアックな作業!

NO.587

 

足早にご紹介した

きのうの上棟の様子。

 

きょうは

夢がカタチになる瞬間を

もう少し詳しくふれようと思います!

 

ちょっとマニアックなところ

見てみたくありませんか?

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年5月24日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

一本の柱から始まる上棟は

 

今まで悩んで悩んで

考えて考えて計画を立ててきた

 

夢のマイホームが

いよいよカタチになる日です!

 

 

 

 

こうやって

柱が立っていく瞬間は

 

なんかい立ち合っても

胸が高まるものです気づき照れ

 

 

上棟には

 

棟梁が率いる大工方が

チームになって動き出すのですが

 

まぁ~

この上棟の時の職人さん達には

感心を通り越して尊敬してしまいます!

 

 

いくら気心が知れていると言っても

 

何の打ち合わせもなく

いっせいに持ち場につき

家が建っていくわけですから

 

まさしく阿吽の呼吸!

 

 

 

 

しかも

 

図面も見ずに

材料に書いてある記号だけで

間違いなく組み込んでいきますから

 

もーーーう

見ていて気持ちがイイんですわ気づきラブラブ

 

 

 

さて・・・

 

 

きのうのブログは

読んでいただけましたか?

 

写真ばっかりでしたけどね…爆  笑

 

 

その中の「アリ」

覚えていますか?

 

 

 

そう…梁のこの部分です気づき上差し

 

マニアックなところでしょ?爆  笑

 

 

 

この部分がどうなるのか?

 

見てみたくありませんか?

 

 

 

 

これが

梁と梁が組まれる瞬間ですよ!

 

良く見てほしいのは

 

梁と梁を組みながら

同時にも組み込む瞬間です気づき上差し

 

 

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梁と柱をしっかりと

組み込んでいきます!

 

 

上棟の現場で鳴り響く

トントントントン

 

この時の音なんですね~気づき照れ

 

 

 

マニアックなところで言うなら

 

これは何をしているところか

分かりますか?

 

 

 

これは釘を打っているところですが

 

スケールが気になりますよね気づき上差し

 

 

 

じつはコレ・・・

 

決められたピッチ

釘を打ってくれているのです。

 

 

 

 

もちろん

 

家中の釘を打つのに

スケールを使っていては

効率が悪いですから

 

この間に廃材を使って

スケールの代わりのモノを

作っていますよ気づき上差し

 

これもまた連係プレーで

見ていて面白いのです!

 

 

 

じつはこの作業・・・

 

決まったピッチで

釘を打つ作業というのは

 

とても重要な作業なので

 

こうやって

見えなくなるところも

真面目に取り組んでくれる

 

信頼できる職人さんが大切なのです!

 

 

なぜ?

 

このように

 

見えなくなってしまう

釘の打ち方にまで

細心の注意をはらうかといえば

 

構造計算というのは

 

計算して家の強さを決めるだけで

終わってはいけなくて

 

その

 

計算通りの強さの家を

建てなくては

意味がないのです気づき上差し

 

 

たとえば

 

こちらの家は

許容応力度計算による

耐震等級3の家ですが

 

もしも

 

正しいピッチで

釘が打たれていなかったり

 

正しい

釘の打ち方でなかったりすると

 

それは計算された

耐震等級3の家にはならない!

 

大きな地震が来た時に

本来の

耐震等級3のチカラが

発揮できないということです気づき上差し

 

 

強い家を建てるというコトは

構造計算と同時に

職人さん達の信頼が必要なのです。

 

上棟に欠かせない仕事はコチラで確認を!

  ↓ ↓ ↓

 

 

 

 

 

 

 

上棟には

かならず社長も現場に入ります。

 

 

現場の進行は

棟梁がおこないますが

 

社長には

「監理」の責任があります気づき上差し

 

部材の組が浅くないか?

 

釘の打ち方は正しいか?

 

金具に不備はないか?

 

細かい細かいところまで

チェックをするのは

職人の粗さがしではなく

 

すべては

構造計算通りの

家を建てるためです!

 

そしてソレは

 

お施主様と

約束した通りの家でもあります。

 

 

ワタシたち暮匠は

 

お施主様の命を守るためにと

 

許容応力度計算による

耐震等級3の家を

標準仕様としています気づき上差し

 

 

そのため

 

ハッキリ言って

安くはありませんが

 

それでも暮匠を信頼して

お施主様にはその対価を

払っていただいているわけです!

 

だから

 

イチミリたりとも

裏切るわけにはいかないのです気づき照れ

 

 

 

 

さて・・・

 

 

そんな

 

ワタシたちが守るべき

お施主様です。

 

 

 

 

初めて現場に入った坊ちゃん気づきラブラブ

 

上棟式が始まるまでに

何十回と玄関まで行ったり来たり!

 

すでに楽しそうで

 

そんな姿を見ているだけでも

ヒロばあちゃんは幸せでした気づき照れ

 

 

 

そんなお施主様から

 

「飯でもどうですか?」

 

そんなお誘いいただきまして…ラブラブ

 

 

今度はヒデじいちゃんが

幸せいっぱいでありました気づき爆  笑

 

 

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何はともあれ

 

すこぶる良い上棟日でありました!

 

 

これからは

現場の方へ足を運んでいただき

 

図面通りに進むよう

細かい確認や

打合せとなってまいります気づき上差し

 

その時の様子は

またコチラでご報告をしますね気づきウインク

 

 

 

あなたの

夢がカタチになる瞬間も

 

ワタシたちがお手伝いしますよ!

 

いつでもご相談ください。

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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