2024.10.10
子供部屋は6畳じゃなくてもイイんです!
NO.361
物価高騰が続く中での家づくりで
重要になってくるのが
いかにコンパクトにおさめるか!
みんなが意外と気づいていない
落としどころが「子供部屋」
きょうは、そんなお話です![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
![]()
これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
365日投稿に挑戦しています![]()
いいね!
をおして
応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
![]()

2024年10月10日号
それでは今日も
いってみよう!
きのうは
家の予算についてふれましたが
その予算内で
いかに丈夫で高性能な家を建てるかが
重要になってきています。
今年の酷暑を体験して
ワタシたちも断熱に対する考えが
大きく変わりました![]()
今までは
「冬に暖かい家」に
重きをおいてきましたが
これからは
「酷暑でも涼しい家」に
シフトチェンジです!
そう・・・
これからは地震に強く
<
p>外気の影響を受けにくい高断熱・高気密の
省エネ住宅でなくてはなりません!
そうなると
ただでさえ物価高騰で
家の値段も高くなっていますから
いかに予算内で
コンパクトにおさめるか!です![]()
やれリビングは何畳?
キッチンは何畳?
寝室は寝るだけだから・・・
とかって
そんなに頭を悩ませるのに
なぜか?
「子供部屋は6畳」が
当然だと思っていませんか?
子供部屋は6畳が当然?
あなたが子供のころの部屋は
何畳でしたか?
8畳の人もいたかもしれないし
もっと狭かった人もいるかもしれませんね![]()
でも、なぜか?
家を建てる時になって
「子供部屋は何畳にするか?」
その段階になると
大体の人は「6畳」と答えます。
なぜだと思いますか?
じつはコレ・・・
大学進学や就職で
実家から離れて一人暮らしをするときの
ワンルームのイメージが影響大![]()
![]()
俗にいう「1Rとか1K」です。
そのような部屋の広さは
だいたい6~8畳が多いですよね!
6畳あれば
シングルベットとテーブル
テレビと小さな棚なども置けます
冷蔵庫や洗濯機…
電子レンジなどはキッチンに置くとして
6畳の部屋で
最低限の生活スペースが
できるわけです![]()
現にその6畳の部屋で
生活するのに困りませんし
なんなら友達をよんでも大丈夫![]()
![]()
こんな感じで
いつの間にか
「一人の部屋は6畳」と
刷り込まれたのでしょうね~
ただ・・・
話しは現実にもどりますが
はたして
子供部屋に6畳は必要か?
いづれは親元を離れていく子供に
それだけのスペースを
あたえる必要があるのか?です。
いまは「子供部屋」と呼びますが
ワタシたちが子供のころは
「勉強部屋」と呼んだものです…
ですから
子供部屋の話になると
いつも社長が声を大にして言うんです!
いや・・・
ちゃんと勉強した人も
いると思いますよ!!!![]()
でも大体のお客様は
「うん、うん・・・」って…![]()
田舎ものワタシたちには
衝撃的な事実ですが
土地が高い都会では
3畳の子供部屋が当たりまえ![]()
![]()
それでも
ベッドと机は置けるのです!
なにより・・・
広くて快適な
それこそ
ワンルームマンションのような
部屋にしようものなら
たまり場になったり
それとは真逆に
ひきこもりになったりと
いらぬ心配事の原因になりかねません!
じつはコノ
環境が良すぎる子供部屋は
のちの「大人のひきこもり」にも
つながる要因になっているそうです![]()
親元を離れず
実家暮らしの大人が増えているのが
それです・・・![]()
まぁ~ 結論・・・
子供部屋が広くて快適すぎると
あまり良いことがないということです
dth=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>
それなら
家をコンパクトにおさめるのに
子供部屋を小さくしない手はないでしょう!
現に最近は
4~4.5畳の子供部屋が
増えてきていますね~
そう言われる親御さんもおいでますよ![]()
![]()
ワタシも同感です!
これからは
子供のための家づくりから
老後の夫婦のための家づくりで
良いと思います![]()
子供が巣立った後でも
夫婦で快適に暮らせる
コンパクトな家が
理想的ではないでしょうか?
予算内でおさめるのに
どこを小さくしようか?
そんな時がきたら
子供部屋を思い出してくださいネ!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()








