2025.02.07

安心できる住まいが子供の挑戦する力を育む!

NO.481

 

大雪の最中ではありますが

 

きょうは

孫娘の発表会に行ってきました!

 

お世話になった家族へ

子供たちから感謝を込めての会なので

「謝恩会」ってやつですね。

 

めずらしく

「見に来てほしい!」というので

張り切って行ってきました。

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

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ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

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これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年2月7日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

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きょうも大雪警報発令中!

 

今週末が峠でしょうか?

 

そうであってほしいものです気づきキョロキョロ

 

 

そんな大雪警報中ですが

 

きょうは

小学六年生の孫娘の

謝恩会に参加してきました!

 

 

今までも学校行事には

お誘いをうけていましたが

 

なかなかタイミングが合わず

 

今回が最初で最後の参加です気づき爆  笑

 

 

六年生が主催の謝恩会の

正式名称は…

 

「今までお世話になった家族に

 感謝の気持ちを伝える会」

 

何とも分かりやすい

会の名前ですね!

 

 

そんな今日の会ですが

 

めずらしく本人も

「見に来てほしい」ニュアンス・・・

 

 

めずらしくというのは

 

そもそも彼女は

人前での自分には完璧主義

 

失敗したところを

見せたくないからか

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どちらかというと

「見に来てほしくない」空気が

ビンビンに伝わってきていたので

 

あえて行かないようにしていました気づき

 

 

完璧主義の裏返しからか

半端ない緊張とストレスを抱えながらの

六年でしたね~あせる

 

 

たとえば

 

発表会で

ピアノの伴奏に選ばれたときも

 

お母さんは嬉しいので

ワタシにその話をしてくれるのですが

 

 

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って、感じでしたの・・・。

 

 

リレーの選手に選ばれたときも

 

緊張とプレッシャーに負けて

朝から嘔吐して運動会も欠席だったね~

 

この時は

 

しばらく運動会の話題は

暗黙の禁句でした!笑い泣き

 

 

そんなこんなを乗り越えて

 

今回の謝恩会では

運営委員の中心になり

 

司会をして

 

ピアノの伴奏もし

 

えこひいきなく

大活躍の彼女でした!

 

 

「失敗する姿を見られたくない」

 

プレッシャーとの戦いだった

今までが嘘のように

 

きょうの彼女は

自信に満ち溢れておりました。

 

 

きょうは

そんな彼女の成長ぶりを見て

 

「子どもの成長には環境が

 大きく影響するのではないか」

 

と、改めて感じました気づき

 

そして

 

これは家づくりにも

深く関係しているのではないかと思うのです。

 

 

 

安心できる家が子供の挑戦を支える

子どもが何かに挑戦するとき・・・

 

大切なのは

「失敗しても大丈夫」と思える環境です。

 

 

彼女が

プレッシャーと戦いながら

少しづつ成長できたのも

 

家族が温かく見守り

 

無理をさせず

 

それでも

少しずつ挑戦の機会を

与えてきたからだと思います。

 

 

家づくりでも

環境づくりはできます気づき上差し

 

 

家族が自然と集まる設計にする

家族の会話が増えることで

子どもが安心感を得やすくなるでしょう!

 

平常心でいるためには

 

自分には何でも話せる

「家族がいる」というのが

ラブラブ

 

 

 

適度にプライバシーを守れる場所をつくる

パッと思いつくのが

やはり「子供部屋」ですが

 

広くなくてもイイんです。

 

悲しいことや

頭にきたときなど

 

家族であっても

見られたくない時はあるものです。

 

 

そんな時に・・・

 

しばらく一人になって

気持ちを

落ち着ける場所があることで

 

また安心して

新しいことに挑戦できる気持ちに

なれるのではないでしょうか?

 

しつこいですが

 

広くなくてイイんですよ気づき照れ

 

 

 

開放的なデザインにする

デザインというのも大げさですが・・・

 

やはり気が沈まないように

自然光が入る

明るいお部屋にしてあげたいですよね!

 

小さくてもいいので

窓もほしい!

 

窓をあけることで

気持ちの切り替えにもなるでしょう気づき

 

気持ちが前向きになり

 

それが

挑戦する意欲にもつながります!

 

 

アナタも経験ありませんか?

 

なんだか気分が冴えないときって

窓をあけて風に当たりたくなりません?

 

妙に落ち着きますよね気づき

 

 

 

心が落ち着く住まいが自己肯定感を育む

緊張しやすかった彼女が

堂々と発表できるようになった背景には

家庭の温かさや安心感がありました。

 

では

 

家づくりにおいて

どのようにすれば「安心感」

生むことができるのでしょうか?

 

 

自然素材を取り入れる

木のぬくもり

漆喰のやさしい風合いは

 

心を落ち着かせる効果があります。

 

リラックスできる住まいは

学校での緊張感から解放され

 

心おだやかに

自分に向き合えると思うのです。

 

 

適切な照明計画を立てる

明るすぎる照明ではなく・・・

 

温かみのある照明

取り入れることで

落ち着いた気持ちになれます。

 

とくに

家族でリラックスする空間には

 

明るさを調節できる照明にしたり

間接照明を活用するのもイイですね気づき上差し

 

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きょうは

彼女の成長を通じて

 

子どもが挑戦しやすい

環境の大切さを実感しました。

 

 

そして

 

その環境は

家庭のあり方だけでなく

 

住まいのつくり方にも

深く関係していると思います。

 

 

家づくりを考えるとき

 

デザインや機能性だけでなく

 

「この家で我が子が

 どのように成長していくのか」

 

そんな視点を持つことも

ワタシは大切だと思います気づき照れ=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>

 

 

安心できる家があれば

 

子どもは安心して挑戦し

自信を持って成長していけるはずです!

 

これから家づくりを考える

アナタにとって

少しでも参考になれば嬉しいです気づきラブラブ

 

 

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最後に・・・

 

彼女のお母さんの

寛大な対応のしかたをひとつ。

 

彼女が

悩んでいたり

困ったことがあったり

 

悲しかったり

怒っていたり

 

そんな時でも

 

「どうしたの?」

「大丈夫?」

 

と、さきに聞かないのが

お母さん流なのです。

 

 

これは

 

ただ無関心なのではなく

 

彼女の心のうちを理解た上で

 

自分から言わないうちは

自分で解決しようとしているのだから

こちらから先に救いの手をださない

 

という考え方です。

 

 

彼女が

何かしらで泣いていたとしても

 

そっと見守る。

 

あえて声をかけないのです。

 

 

そうすると

 

しばらく自分の部屋に

閉じこもりますが

 

しれっと出てくるそうです。

 

 

この繰り返しが

 

気弱だった彼女を

自信に満ち溢れた彼女に

成長させたのだと思います。

 

子育ての参考までに気づきウインク

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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