
2025.11.15
家をつくっている「木」気になりませんか?_山長商店視察①
NO.943
じつは昨日と今日で
弾丸和歌山県まで行ってきました!
目的は
高品質の木材を
植林から加工までてがける
「株式会社山長」さんの視察です。
山での伐採から
加工まで見ることが出来て
とても貴重な体験でした。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年11月15日
それでは今日も
いってみよう!
こんな状態で
和歌山県まで車移動できるのか?
出発寸前まで悩んでいましたが
行って良かったです!
先にも言った
株式会社山長(やまちょう)さんは
植林からしておいでる会社さんなので
山からどのように伐採されて
工場まで届くのか?
そこから
どんな工程をたどって
家の構造材に加工されるのか?
それを
全て見ることが出来るのです![]()
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腰が痛かろうが
何やろうが
いやぁ~
一緒に行って良かったですわ!!!
だからですね・・・
とても
一回や二回のブログでは
書ききれません![]()
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少しづつ
丁寧にお伝えできたらと思います。
ヒノキと杉どっちか分かりますか?
家をつくる
構造材の代表と言えば
ヒノキと杉ですが
どちらがヒノキで
どちらが杉か
分かりますか?
ワタシのように
山生まれ山育ちなら
杉の木は当たり前に見て育ちましたから
すぐに分かりますが
どうですか?
分かりましたか?
正解はコチラ![]()
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チクチクした葉が杉で
平べったい葉がヒノキです。
面白いのは
この葉の特徴で
杉とヒノキの違いを知ると
遠くから山を見たときにも
その山に生えているのが
杉か?ヒノキか?
分かると言うのです![]()
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たとえば
チクチクした葉が特徴の
杉が生えている山は…
ツンツンして見えるそうです!
そして
平べったい葉が特徴の
ヒノキが生えている山は…
モコモコして見えるそうです!
面白くないですか?![]()
山があると
つい見たくなりませんか?
実際の写真で見ると・・・
こんな感じなんですが
分かりますか?
面白いですよね~![]()
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鹿(シカ)害
ちなみに
真ん中に四角が見えますよね?
この四角の部分は
2ヘクタールあるそうで
かつて伐採をしたあとに
苗木を植えたそうなんですが
鹿が芽を
ぜんぶ食べてしまったそうです。
ふたたび
苗木を植えるには
大変な労力になるので
鹿害の教訓として
そのままにしてあるそうです。
これを機に
鹿対策に試行を重ねたそうです![]()
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ちなみに鹿って
柵を超えるときにジャンプしますが
助走をしないそうですよ
柵の前で立ち止まり
瞬発力でジャンプすそうです!
こんな話まで聞けるなんて
ほんまに楽しかった![]()
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この
鹿に食べられて
苗木は育ちませんでしたが
こうやって自然に
様々な木が生えてくる姿に
強い生命力を感じましたね~![]()
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さて・・・
明日は
実際に
山から伐採されている様子を
ご覧いただきたいと思います。
お楽しみに![]()
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家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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