2025.08.18

宿題代行サービスに想うコト!

NO.854

 

退職代行サービスが

世の中に浸透しているのは

知っていますが

 

まさか

 

宿題代行サービスがあるとは

知りませんでした!

 

夏休みの宿題に苦しむ

子供たちを救おうと言うのが

サービスの始まりらしいが・・・

 

どんなんだろう?

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

夫婦の笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →rel=”noopener noreferrer” target=”_blank”>「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年8月18日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

子供と宿題をする保護者

 

夏休みの宿題

すぐに済ませる派でしたか?

 

それとも

ギリギリ派でしたか?

 

昔にくらべると

今は随分少ないような気がしますが

 

それでも

 

お子様がおいでる家庭では

頭が痛い夏休みのようですね気づき上差し

 

 

そんな夏休みの宿題ですが・・・

 

 

「読書感想文を

 1枚3千円で代行します!」

 

そんなサービスがあると

ニュースで初めて知りました!

 

退職代行は

もう当たり前に浸透していますが

 

まさか

 

夏休みの宿題代行とは!!!

 

 

しかも

 

依頼者が親だと言うから

ダブルでビックリです!!!

 


とくに感想文のように

頭をひねる課題は

 

親が手伝うにしたら

本を読まなきゃだし

面倒なんでしょうね~あせる

 

 

忙しいし…ちょっと手伝ってくれたら

 

 

そんな気持ちも分かります。

 

 

でも

 

ワタシはそもそも

手伝う派ではないのと

 

子どもが本を読んで

たとえ下手くそでも

 

自分なりに感じたことを

言葉にする経験こそが

何より大切だと思うんですけどね~

 

 

そう・・・

 

たとえ

後書きを真似ようとも…

(ワタシです気づき笑い泣き )


上手にまとまっていなくても

data-start=”248″>自分の気持ちを一生懸命書いた感想文には

その子だけの色があります。

 

担任の先生なら

 

あきらかに

その子が書いたかどうか?

分かるはずなんですけどね…キョロキョロ

 

 

 

 自分で考えるプロセス

 

自分で考えたいのは

家づくりも同じです!

 

 

家づくりを始めると・・・

 

専門的なことや

専門的な用語も多いので

 

つい「プロにお任せ」

進めたくなりますよね~!

 

 

もちろん

 

工事や設計の技術面は

ワタシたちプロに

安心してお任せいただきたい部分ですが

 

 

でも・・・

 

間取りや素材選び

 

どんな暮らしをしたいか?

 

そんなところまで

全部丸投げしてしまうと

 

「自分たちの家」という実感が

少し遠ざかってしまう気がするのです気づき上差し

 

 

「この床材は

 家族みんなで選んだんです!」


「ここは

 子どもの勉強のことを考えて

 日当たりを優先した場所なんです!」


「じつは玄関のタイル…

 何回もサンプルを取り寄せて

 悩んで決めたんです!」

 

そんなふうに

 

ひとつひとつの選択に

ストーリーがあるお家には

 

住む人にとって

本当に愛着のわく空間になるものです気づき照れ

 

 

それは・・・

 

読書感想文を

自分の言葉で書いた子どもが

 

「これ、頑張って書いたんだよ!」

 

そう言って

嬉しそうに見せてくれる姿と

どこか似ていませんか?

 

 

 

 家づくりは親の生き方をみせるチャンス!

 

家づくりのプロセスは

 

大人の選び方やこだわり方が

自然と表れる場でもあります。

 

 

子供が「この床はどうして木なの?」と疑問に思うイラスト

a-end=”1034″ data-start=”893″>
「どうしてこの木を使ったの?」
「どうして壁は塗り壁なの?」


そんなふうに

子どもに聞かれたとき

 

親の言葉でしっかり答えてあげられる。


それもまた

ひとつの教育になるのではないでしょうか?

 


大切なのは

 

子どもにも自分にも

 

「考える時間」

ちゃんと持つことだと思うのです。


家づくりも子育ても

共通しているところだと思いませんか?

 

 

 

 作る工程の大切さ

 

イイか悪いか別にして

 

便利なサービスは

どんどん増えていきます。

 


でも・・・

 

感想文にしても

家にしても


どんな想いで

 

どんなふうに迷って

 

どんなふうに選んだのか。

 


その過程こそが

 

人の成長をささえ

心を豊かにしてくれる気がするのです。

 

 

ちょっと面倒で

ちょっと手間も時間かかる。


だけど

 

自分で聞いたり調べたり

考えたからこそ

得られるものがあると思うし

 

出来上がったとき

 

完成したときの

感動や満足感は大きい!

 

そうワタシは

思っています気づき照れ

 


読書感想文も

家づくりも

 

きっと同じだと思いませんか?

 

 

 

まぁ~

 

そう言うワタシも

 

本絵を読まずに

後書きを感想文ふうに

書いてましたけどね気づき上差し笑い泣き

 

 

それにしても

「宿題代行サービス」

 

本当に子供のために

なってるんでしょうかね?

 

宿題をやってなくて

怒られるのも

 

それはそれで

勉強だと思うんですけどね…

 

やっぱり

昭和な考え方なんですかね?笑い泣き

 

 

 

data-start=”1312″>アナタも・・・

 

時間をかけて

自分で考える家づくりを

ワタシたちと一緒にしませんか?

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

あなたの家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

クリックで応援してくれると嬉しいです

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村