2025.11.06
富山発「ガラスのお寿司」から学ぶ、地元でつくる家の魅力!
NO.934
最近SNSで話題になっている
「ガラスのお寿司作り体験」を
ご存じでしょうか?
富山の伝統ガラス工芸を活かした
この体験が
なんと11万いいねを超える
人気ぶりだそうです。
東京から
夜行バスで参加する方までいるというのですから
地元民のワタシとしては
誇らしい限りです![]()
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きょうは、そんなお話からです。
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年11月6日号
それでは今日も
いってみよう!
富山ならではの体験が今…
SNSで話題を集めているんです!
東京から
夜行バスで参加する方までいて
予約もいっぱいだそうですから
ただの人気ではないですわ![]()
キラキラ透き通るガラスの寿司が
自分で作れるなんてね~
モノ作りが好きな人には
そりゃ~ たまらんでしょう!
まるで本物のお寿司のように並んでいて
その一つひとつに
富山の海や光が閉じ込められているようです。
職人さんたちの技と想いが詰まった
富山ならでは作品ですね!
ガラス細工となると難しそうですが
職人さん達が
手取り足取りで教えて下さると言うから
それもまた貴重な体験で
人気の要因のようです![]()
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ちょっと挑戦してみたくなりますよね?
今年の予約は今月で終わるようですから
気になる人はチェックです!![]()
その土地に合った家を建てるというコト
ワタシの住む富山県は
昔から雪国ならではの
知恵と手仕事が息づく地域です。
ガラス細工もその一つです。
澄んだ空気と
豊かな水があるからこそ
その透明感と繊細さが
生きているのだと思います。
それは
ワタシたち
地元の工務店が手がける家づくりにも
似ていると思うのです![]()
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同じ図面でも
富山の気候や風土を知らないと
本当に快適で安心な家
を建てることはできません。
たとえば
富山独特の
冬の湿った重たーい雪。
その重たーい雪に耐えるために
家の構造を計算するときには
かならず屋根に積もる雪の重さを
計算に入れなくてはいけません。
採光と窓の関係も
富山県ならではの考え方が
必用だと思っています。
最近では
窓のない家がオシャレ
みたいな風潮がありますが
寒い冬が長い富山では
冬の貴重な太陽光を
最大限に取り入れることが大切です![]()
それには
単に大きな窓をつけるのではなく
冬は最大限に日差しを取り入れ
夏は部屋に入らないように
適正な向きにつけ
計算された軒の出をつけるのが
ベストです!
この「軒」は
雨と雪が多いこの富山県では
とても大切な存在なんですよ![]()
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これは
この土地の気候や風土を
すべて経験しているからこそ
どう建てれば
長く快適に住めるかが分かるのです。
断熱材や外壁の選び方
窓の向き一つにも
富山で生きるための
工夫と知恵を込めることができるのです![]()
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最近は・・・
全国展開のハウスメーカーも多いですから
どこでも同じようなデザインの家が増えました。
ともすれば
人気のあるデザインを
地元の工務店までが
追い求めたりも見られます… ![]()
う~~~ん
ちょっと残念ね…
もちろん
効率やコストの面では
良いこともあるのでしょう
ですが
やはり
その土地に合った家というのは
そこに暮らす人の
安心や心地よさに直結します。
そして
それを守っていくのが
ワタシたち地元の工務店だと
強く思うのです![]()
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手仕事に宿る人の「想い」
ワタシも何度か
ガラス職人さんの姿を
見たことがありますが
あの暑さの中での職人技には
感心しかありません![]()
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一瞬の気の緩みが
失敗作につながりますから
本当に丁寧な手仕事の意気が感じられます。
あの真剣な姿勢は
木材の木目を吟味する大工さんや
壁を仕上げる左官職人さんの目つきを
思い出させます。
最近では便利さや
スピードが優先されることも多い時代ですが
手仕事には人のぬくもりがあります。
プラモデルのような家みたいに
スピーディーに建てることはできませんが
お客様の暮らしを想いながら
手をかけるその分だけ
深い味わいが家にも宿ると思うのです。
それは
ガラスのお寿司が
ただキレイなだけではなく
見る人の心を惹きつける理由と
どこか通じるものがあるように感じます![]()
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富山発の「ガラスのお寿司」は
見た目の美しさの裏に
地元の自然と職人の誇りが息づく作品でした。
それは
ワタシたちがめざす家づくりと
まったく同じです。
その土地の気候を知り尽くした人たちが
その土地で生きる人のために建てる家こそ
本当の意味で
暮らしに馴染む家になるのだと思います。
富山のガラス職人のように
ワタシたちも
富山人である誇りをもって
家づくりに向き合っていきたいと思います。
あなたも
富山県に合った家を建てて
幸せに暮らせますように![]()
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家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日
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