失敗しない家づくり 2026.01.31

富山県では「交通事故の8倍」入浴中の死亡事故が多い!

NO.1015

 

お笑いタレントの明石家さんまさんが

ラジオ番組に出演し

 

お風呂にあまり入らない理由を

明かしたんですがね

 

その理由が話題を呼んでいます。

 

 

なんでも

お父様の死因に関係があるのだとか…。

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

さんまがお風呂に入らない理由とヒートショック

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2026年1月25日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

アヒルがバスタブで泡風呂を楽しんでいる

 

毎日のこの寒さと

雪かきの疲れには

 

やっぱり

温かいお風呂が一番よね~気づきラブラブ

 

 

そう思っていた矢先に

目に飛び込んできたのが

 

明石家さんまさんのニュースの見出し…

 

 

明石家さんま
風呂にあまり入らない理由は
父の死因!
 
「そういう遺伝を持っていると思う」

 

さんまさんは

普段シャワーで済ますことが多く

お風呂はめったに入らないそうです。

 

それは自宅だけではなく

温泉へ行ってもだそうです。

 

 

この理由をラジオ番組で

言ってらっしゃったのがコチラ気づき

 

「うちの親父も風呂に入って

 温度の変化で心臓の方に来て

 亡くなっているからね。

 

 そういう遺伝を

 持っていると思う。」

 

 

明石家さんま、風呂は注意して入ってね

 

 

一種の恐怖症と言いますか?

 

トラウマと言いますか?

 

 

どちらにしても

 

さんまさんにとっては

お風呂は安心できない

危険な場所になっているんですね気づき上差し

 

 

 

 入浴中の死亡が多い現実…富山県では交通事故の8倍!

 

ようやく世間でも

ヒートショックという言葉が

使われるようになってきましたが

 

それでも

意外と知られていないんですよね~

 

 

ヒートショックと温度変化による血圧変動

 

 

じつは

 

富山県では

 

入浴中に亡くなる方の数が

交通事故の約8倍とも

言われているんですよ!

 

 

原因の多くは

昔ながらの寒い家が多いため


・急激な温度差
・血圧の大きな変動
・ヒートショック

 

そう言った

冬場特有の体への負担です。

 

 

とくに

 

・脱衣所が寒い

・浴室が冷えきっている

・熱いお湯に入る

 

こうした環境は

体にとって想像以上に危険です気づき上差し

 

 

おばあさんと「今まで大丈夫だったから…」


そう思いたくなる気持ちも

分かりますが

 

ワタシたちの体は

機械の様にはいきませんから

 

今まで大丈夫でも

いつ何時に

悲鳴を上げるか分かりません。

 

大事にしてあげたいものです…。

 

 

 

ちなみに我が家

 

ワタシも社長も

いい年になってきましたから

用心に越したことは無いと思いまして

 

脱衣場を電気ストーブで

暖めて入浴するようにしましたの気づき

 

やはり

 

風呂上がりにゾクッとしないのは

随分とラクなものですね~

 

安心して

お風呂から出られております気づきラブラブ

 

 

脱衣所を暖めるヒーターと女性

 

 

  危険なのは「寒いお風呂」そのもの

 

 

お風呂が寒くても熱いお風呂で大丈夫

 

 

もしかして・・・

 

 

そう思っていませんか?

 

 

お風呂の事故は
熱いお湯の温度だけが

原因ではありません。

 

じつは

 

大きな原因のひとつが
浴室や脱衣所の寒さです気づき上差し

 

 

寒い冬の脱衣所と泡風呂、アヒルのおもちゃ

 

昔の家や

断熱性能の低い家では


浴室に大きな窓があり

そこから冷気がどんどん入ってきます。

 

 

その結果

 

部屋は暖かい

 ↓

脱衣所は寒い

 ↓

浴室はもっと寒い

 

という

危険な温度差が生まれてしまうのです。

 

 

そうなると

 

しつこく言いますが

 

ヒートショックの危険が

高まるのです!

 

 

ヒートショックと温度変化による血圧変動

 

ほんま、しつこ・・・笑い泣き

 

 

 

 窓リノベ補助金でお風呂の窓を見直す!

 

ここで

知っておいていただきたいのが
窓リノベ補助金の存在です気づき上差し

 

この補助金を活用すると


お風呂や脱衣所の窓を

断熱性の高い窓に交換したり

 

内窓を取り付けたりするリフォームが

負担を抑えて行えます

 

 

浴室の窓を見直すだけでも

 

・冷たい外気を防ぐ

・浴室の温度が下がりにくくなる

・入浴時のヒートショックリスクを減らせる

 

そう言った効果が期待できます。


窓から始める安全対策

立派な家づくりだと思います気づき照れ

 

 

ただ・・・

 

 

ここで

ちょっと残念なお知らせですが

 

じつは

 

補助金の対象には

最低金額というルールがあって

 

お風呂の窓一枚では

補助金対象にならない

場合があるのです。

 

 

 

窓リフォームに悩む男性のイラスト

 

まぁ~ まぁ~

 

そんなことを言わずに

 

この機会に脱衣場や洗面所

 

寝室の窓も一緒にリフォームするのも

おススメしますよ気づき

 

 

みなさん

リビングの暖かさは気にしますが

 

意外と寝室は

そっちのけの人が多いんです!

 

寝室が底冷えしないのも

朝起きる時に有りがたいものです気づき照れ

 

 

我が家も

家中の窓に内窓をつけてからは

朝起きるのが苦じゃない!

 

 

内窓リフォームで安全な冬を

 

 

社長が驚いた顔で「付けたが、俺だけど!」と叫ぶイラスト

 

 

 安心して冬を過ごす…

 

とくに

 

これから家づくりを考える人に

言いたいのは

 

家づくりは

 

オシャレな見た目や

流行の間取りだけで

考えるものではありません気づき上差し

 

 

この雪国での暮らしでは


冬をどう安全に過ごせるか?

とても重要になってきます。

 

・寒くない脱衣所
・ヒヤッとしない浴室
・安心して湯船につかれる環境


毎日の

当たり前のコトだからこそ

 

安心して一日の疲れを

癒していただきたいと思います。

 

 

 

さんまさんは
「怖いから入らない」という

悲しい選択を余儀なくされていますが


怖くないお風呂に

整えることはできます!

 

 

今のお住まいも

 

少し見直すだけで
冬の暮らしは安心に変わります。

 


これから先の毎年の冬を

 

ワタシたちと一緒に
安心して過ごせる家

していきませんか?

 

 

社長が「何でも聞いてくださいね」と話すイラスト

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ