2025.06.22
心が疲れたとき_帰りたくなる家ってどんな家?
NO.706
「ストレスが限界で仕事を辞めた」
「心療内科の予約が2ヶ月待ち」
そんな話を耳にすることが増えました。
気づかないうちに
毎日の暮らしの中で
心がちょっとずつ疲れてしまっている方が
多いのかもしれません。
同じ仕事や言葉でも
ストレスになるか?ならないか?は
その人によって違いますから
誰しも何かしらは抱えながら
頑張っているんですよね~![]()
そんな中で
ふと…思うのです…。
疲れたときに
安心して帰れる場所があるって
大事だよなぁ~って![]()
![]()
きょうは、そんなお話からです!
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年6月22日号
それでは今日も
いってみよう!
<
a href=”https://k-kurasyou.jp/wp-content/uploads/2026/01/blog_import_696d963439f0c.png”>
相変わらず
退職代行業者への依頼が
後を絶たないそうですが
中には
真剣にストレスが原因で
体調不良になったり
心療内科に通院する人もいるそうです。
会社側の人間としましては
退職代行というシステムを
歓迎したくないのが正直なところですが
心療内科へ通院となると
「どうしてそこまでになった?」と
考えてしまいます…![]()
ワタシたちに
出来ることは無いのか?
そう考えると
やはり
「心が休まる居場所としての家」を
提案するよりないのかな?と
思う次第です![]()
![]()
「ただいま」が言いたくなる家には共通点がある!
長い一日を終えて
玄関のドアを開けた瞬間に…
ふわっと木の香りがして
ぬくもりのある空気が流れてくる。
リビングからは
「おかえり〜」の声が聞こえ
やさしい照明が目に入る。
そんな
「ほっとする空気」を持った家には
いくつかの共通点があります![]()
![]()
たとえば
自然素材を使っていること。
無垢の床や漆喰の壁は
見た目が優しいだけでなく
肌ざわりや香りまでもが
疲れたアナタを包み込んでくれます。
そしてもうひとつは
家族の気配が
感じられる間取りです!
個室ばかりで
閉ざされた空間ではなく
吹き抜けやリビング階段など
どこかでつながっている
工夫があると
孤立感がなく
安心感につながります。
孤立感のない安心感は
大人だけが必要とするモノでは
ありませんね~
子育て環境にとっても
とても大切なところです![]()
![]()
家族の誰が帰ってきても
一度は顔を合わせることで
その日の調子が分かります!
心がほぐれる「居場所」家の中にありますか?
お母さんにも
お父さんにも
子どもたちにも
家の中にそれぞれの
「ほっとできる居場所」があること。
これは
実はとても大事なことだと
ワタシは思うんです。
キッチン横の小さな畳スペースで
膝を抱えて読書をしたり…
お気に入りの椅子を置いた窓辺で
コーヒーを飲みながら空を見たり…
あるいは
洗濯物をたたむだけの場所なのに
そこが一番落ち着く…
なんてこともあるものです![]()
![]()
心が休まる場所というのは
必ずしも広くて立派な部屋ではなく
暮らしの中に
そっと寄り添っている
小さな空間だったりするのです。
そんな空間が家の中にあると
きっと疲れた毎日が
ちょっとラクになりますよね?
性能もデザインも「心を守る」ためにある!
もうひとつ忘れてはいけないのが
「家の性能が心に与える影響」です![]()
![]()
じつは・・・
室温の変化や音の大きさは
ワタシたちのメンタルに
静かに影響を与えています。
断熱性・気密性の高い家は
夏も冬も温度差が少なく
体も心も
無理をしない暮らしができます。
そして
遮音性がしっかりしていると
外の騒音に悩まされず
自分の時間を守ることができます。
断熱性と遮音性は
セットの様なところもあるので
構造見学会などで
ぜひ!体感していただきたいですね![]()
![]()
また・・・
照明の色や音の響き
無垢の床の心地よさや
塗り壁の手に触れる質感など
五感を通して
整えられた空間は薬のように
すぐ効くものではないけれど
確実にワタシたちの心に
癒しをくれて
メンタルを支えてくれます。
目に見えないけれど大切なモノ…
外の世界で疲れたとき…
「ここに帰れば大丈夫」
そんなふうに思える場所がある。
それは
どんな宝物よりも
心強い支えになります。
ワタシたち暮匠(くらしょう)では
自然素材や性能にこだわるだけでなく
「心の居場所になる家」を
大切に取り組んでいます!
家はただの建物ではなく
家族の心を支える
「器」のようなもの。
t=”1463″>そんな思いを込めて
これからも家づくりを
していきたいと思います![]()
![]()
ちょっと疲れていませんか?
ちょっとイライラしていませんか?
一緒に「心の居場所になる家」を
考えてみませんか?
喜んでお手伝いいたします!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()










