2025.09.12

心配な不登校の子供の健康_家づくりで出来るコト!

NO.879

 

「不登校の子、健診受けず病気見逃す恐れ…」

 

こんなタイトルの記事に

目がとまってしまいました。


実際にワタシのまわりにも

学校に行けていない子や

休みがちな状況の子が何人もいます。

 

やっぱり心配になってしまいます…

 

きょうは、そんなお話からです!

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

夫婦の笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 → TODAY'S
 
2025年9月12日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

不登校で健診を受けない子供

 

「不登校」というと

 

どうしても学力の遅れや

進路の問題にばかり目が行きがちですが

 

この記事を読んでハッとしました気づきガーン

 

「不登校の子、

 健診受けず病気見逃す恐れ…

 総務省が初の全国調査で実態把握へ」

 

学校へ行かない

  ↓↓

学校で行われる健康診断を受けていない

  ↓↓

病気の早期発見のチャンスを逃している


たしかに

これは命に関わる問題ですよね…キョロキョロ

 

 

学校の健康診断は

子どもたちにとって

とても大切なセーフティネットです気づき上差し

 

あらためて

こういう記事を読むと

 

自分の子供の頃を思い出し

 

面倒くさかったし

年頃になると

恥ずかしかったりしたけれど

 

「大事だったんだなぁ~」

 

そうしみじみ思いました気づき照れ

 


 

でも・・・

 

不登校になるとその機会がなくなる。

 


それは

 

体の不調も、心の変化も…

誰にも気づかれないまま

時間が過ぎてしまうことを意味します。

 

「学校に行っていないこと」

 

そのものよりも

 

<
span style=”font-size:1.4em;”>「社会とつながるきっかけが

 失われてしまうこと」の方が

 

実はずっと深刻なのかもしれませんね気づき上差し

 

 

不登校児童生徒数といじめ認知件数グラフ

 

年々、増え続けていますよね…ショボーン

 

どうにかならんもんかね?

 

 

 

 家づくりで出来る小さな配慮…

 

ワタシたち暮匠ができるのは

根本的な医療ではありませんが


でも

 

子どもが

「安心して過ごせる場所」

つくることはできます。

 

 

たとえば…

 

・外の視線を気にせず過ごせる

 小さなヌックや畳スペース

 

・昼夜のリズムが整いやすい

 自然光を意識した窓の配置

 

・家族と自然につながれるような

 動線の設計

 

・訪問支援員やカウンセラーが来やすい

 小さな相談スペース

 

このような小さな工夫の積み重ねで

「外には出られなくても

 家の中で安心して過ごせる環境」

つくってあげることはできます!

 

 

 

あまり心地よくしたら余計に休みたくなるんじゃ?

 

 

その気持ちも分かります!

 

 

実際にワタシたちも

 

子供部屋の要望があった時には

広すぎる部屋や過保護な部屋は

おススメしていません。

 

あまり居心地がイイと

親が知らない内に溜まり場になっていたり

 

ゲームやネットサーフィンで

部屋にこもりっきり!

 

そんなことは避けたいですし

 

今はリビングスタディも

主流になっていますから

子供部屋=勉強部屋という概念がありません。

 

子供部屋は

明るければ小さくてイイんです気づき上差し笑い泣き

 

 

 

ただ・・・

 

心身の都合で学校に行けない子や

行きたい気持ちはあるけれど

気持と体がついていけない子には

 

“903” data-start=”854″>それこそ

 

ウェルビーイングじゃないけれど

 

せめて家では

 

心身ともに健康で

幸福な状態で

すごしてほしいのです。

 

楽しそうな子供たち

 

 

 木と塗り壁が子供を包み込む…

 

また・・・

 

ワタシたち

暮匠がこだわっているのが

自然素材です気づきラブラブ

 


自然素材に包まれた空間は

それだけで呼吸が深くなり

気持ちが整いやすくなるんですね~

 

リビングダイニングと階段

 

 

実際にお引き渡し後の

オーナー様からは

 

「子供がのびのびしているのが

 良く分かる!」

 

「笑うことが多くなった!」

 

そんな声をよく聞きます気づきラブラブ

 

 

本物の木の香りと

漆喰や珪藻土の心地よさ

 

素足から伝わる

無垢の床のぬくもり。


それらは子どもにとっても

心を癒す環境になります。


言葉にならない不安やモヤモヤを

家の空気が少しだけ軽くしてくれる。


そんな力が

自然素材の家にはあると

ワタシは信じています気づき照れ

 

 

 

 家は「最後の砦」になれる!

 

家は・・・

 

学校でもないし

病院でもありません。

 


でも

 

子どもが全てをさらけ出せる

=”1142″>最後の場所でなくてはなりません!

 

「学校に行けないこと」を

責められることもなく


「なんで元気がないの?」と

詰められることもなく

 

ただそっと

そのままの自分でいられる場所が

自然素材の家であれば

 

少しづつでも心が健康になり

体も健康になり

 

そうすれば

 

一歩を踏み出す勇気や活力が

 

ふつふつと体の奥から

湧いてくるのではないかな?と…キラキラ


 

 

 不登校の悩みも子育ての悩みもご一緒に!

 

もし今・・・

 

家づくりを考えているご家族の中に

「実は子どものことで悩んでいて…」

そんな方がいらっしゃれば

 

どうぞ遠慮なくお話しください。

 

 

家づくりは

間取りの相談だけではありません。

 

 

不登校の子供に心地よい空間とは



一緒に考えながら

その子らしく暮らせる家を

つくっていけたら嬉しいです。

 

 

不登校は

誰にでも起こりうることです。


そして

 

それは決して「悪いこと」と

決めつけることではありません。

 

大切なのは

 

今のその子が

「安心して暮らせる場所」を

持てているかどうか?

 

「心身ともに健康で

 幸福な気持ちで暮らせるか?」


ワタシたちは

そんな場所をつくるお手伝いがしたいのです気づき上差し

 

 

大げさに聞こえるかもしれないけれど

 

家づくりを通して

誰かの命を守れるかもしれない!

 

いや、守らねば!!!


そんな思いで

お客様に向き合いながら

 

今日もブログに向き合っています。

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

あなたの家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

ポチッと応援すると嬉しいです

 

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