2025.10.06

感謝を育む「1000円」は無償化よりも価値があった!

NO.903

 

ドラマ「おいしい給食」って

ご覧になったことはありますか?

 

大人も子供も「面白い!」って言うから

騙されたと思って観たら

本当に面白かったんですよ!爆  笑

 

給食を愛してやまない

先生が主役のお話しなんですがね

 

そんな「おいしい給食」が

映画になってもうすぐ公開というから

今から楽しみなのであります気づきラブラブ

 

 

給食と言えば・・・

 

「給食費無償化」という

昭和の人間には夢のような言葉が

普通になりつつありますが

 

あえて無償化にしない学校も

あるそうですよ気づき上差し

 

 

きょうは、そんなお話からです!

 

給食無償化の選択

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
n data-entrydesign-content=”” style=”letter-spacing:0.01em;font-size:32px;line-height:1.6;display:block”>2025年10月6日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

給食を前に喜ぶ子供

 

まさか給食のドラマ

人気だとも知らず

 

もっと早く知っとけば良かった!

 

そう思うくらいに面白い

「おいしい給食」

 

知らない人はぜひ

子供の頃の給食を思いだしながら

ご覧くださいネ!

 

 

ワタシの給食話となると

昭和ど真ん中ですからね~

 

牛乳も瓶だし

器もアルミ?銀色のヤツだったわ気づき

 

山奥の小さな小学校でしたから

ちゃんと給食室があって

 

毎日つくりたての給食を

食べられたことに

子供ながらに感謝をしていました。

 

たま~に

硬いクジラの肉がでるのは

正直に言うと苦手でしたが

 

それ以外は

 

家では食べられない

洋風のモノが出たりするので

給食は楽しみでしたね~

 

 

もちろん

 

それは

 

親が給食費を

払ってくれているから

こそであると分かっていましたから

 

(昔は集金袋というのがあって

 何にいくらって言うのが一目瞭然だった)

 

それこそ

 

心からの

「いただきます」でした気づきラブラブ

 

 

そんな給食費も

今では「無償化」を実施している

学校も少なくないのですよね~

 

 

 

 感謝を育む「1000円」

 

いま全国で

学校給食の「無償化」

進んでいますよね気づき上差し

 

子育て中の家庭には

とてもありがたい制度だと

思いがちですが・・・

 

鹿児島県東串良町は

その流れに逆らうように

 

「完全無償化はしない!」

そう決めたのです。

 

 

月に1000円だけ

保護者からいただくという選択

したそうです。

 

この決断をしたのは

元酪農家でもある町長さんです。


一見すると・・・

 

 

給食費無償化しない?

 

そう思いがちですが

 

その理由を知って

ワタシはすごく心を打たれました。

 

 

町長さんは

こんなふうに語っておられました。

 

trydesign-count-input=”part” data-entrydesign-part=”limited026_block01″ data-entrydesign-tag=”div” data-entrydesign-type=”block” data-entrydesign-ver=”1.54.1″ style=”display:block;max-width:100%;margin:0 auto 12px;box-sizing:border-box;padding:12px;color:#333″>

食事は誰かが育てて

作って、運んでくれるもの。

 

『いただく』という感覚は

子供たちにとって

大切にしたい感情なんです。


たしかにすべて無料にしてしまうと

ありがたさ

見えにくくなってしまうのかもしれません。

 

だからあえて

「1000円だけいただく」という

小さな負担を残したのですね~気づき照れ

 


これは単なるお金の話ではなく

感謝の気持ちを

育てる仕組みだったのです!

 

 

 

よくよく考えると・・・

 

これって家づくりでも

同じことが言えると思いませんか?

 

 

「オールコミコミ価格!」とか

「定額制フル装備の家!」といった

パッケージ型の住宅が増えています気づき上差し

 

 

まぁ~

 

それも便利で安心なのですが

 

 

裏を返せば

 

「何も考えずに

 与えられたものを選ぶだけ」

 

そうなってしまいませんか?

 

 

でも・・・

 

家は一生に一度の大切な買い物です。

 


せっかくなら

床材の質感を手で触ってみて

「これが好き!」と思えるものを選んだり

 

断熱性能を

あとちょっとグレードアップして

冬でもポカポカな暮らしを叶えたり

 

見えない構造部分にもこだわって

「安心」を大切に考えたり

 

 

そうやって

いろいろ考え悩むことは

 

少し面倒だったり

負担に思うかもしれませんが

 

自分の考えで選ぶこと

住み始めてからの

愛着につながっていく

 

そうワタシは思うのです気づき照れ

 

 

 

ta-entrydesign-ver=”1.54.1″ style=”display:flex;line-height:1.4;font-weight:bold;font-size:20px;min-height:28px;color:#2C486E;margin:8px 0;line-break:anywhere;justify-content:flex-start;text-align:left”> 無償化ではなく納得化をめざしたい!

 

東串良町の「1000円給食」は

ただの反対意見ではありません気づき上差し


子供にとっても

大人にとっても

大切なことは残したい!

 

そんな強い意志の表れでした。

 

 

ワタシたち工務店も

同じような立場だと思っています。

 

「なんでも無料です!」

「標準で全部付きます!」

 

そういったサービスではなく


「これを選んだら

 暮らしがどう変わるか?」


「今、ここにお金をかけたら

 未来の暮らしにどうつながるか?」

 


無償よりも

納得できる家づくり

大切にしたいのです!

 

 

 

 1000円の意味を家づくりにも…

 

たとえ1000円でも

 

そこに「感謝」や「選んだ意味」が

込められていれば

それはとても価値のあるお金になります。

 

 

家づくりも同じです気づき上差し


どこにお金をかけるか?

どこをシンプルにするか?


決められたお得パッケージに

ただ従うのではなく

 

自分たちで考えて選んでいく!


そこには必ず

「納得」や「満足」が生まれます。

 

 

 

もし・・・

 

家づくりに悩んでいるなら

 

ぜひ「1000円の意味」を

思い出してほしいのです気づき上差し


 

いま時間をかけて

遠回りしたようでも

 

ちょっとお金をかけて

贅沢をしたようでも

 

それには必ず

 

未来の暮らしに安心と愛着が

ついてくるはずです!

 

 

ta-start=”1537″>一人で考えるのが不安なときは

いつでもワタシたちが

お手伝いいたしますよ気づきウインク

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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