2024.08.14
断水時の「トイレ対策」なるほどね~!
NO.304
遠方からも
家族や親戚があつまるこの時季に
思い出すのは
正月元日の能登半島地震。
あらためて
災害時に一番困るのは何だ?
と、考えてみたら
ワタシはトイレだった!
きょうは、そんなお話です。
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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これから家を建てる人に
住んでいる家に
不満や不安を持っている人に
役立つ情報を!
幸せな暮らしはもっと幸せに♪
そんな想いで
365日投稿に挑戦しています![]()
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とっても嬉しいです![]()
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2024年8月14日号
それでは今日も
いってみよう!
遠方からも
家族や親戚が集まるこの時季・・・
思い出してしまうのは
正月元日の能登半島地震です。
いまも
無事に何事もなく
お盆がすぎますように![]()
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と
心の中で願ってしまう。
あれからも全国各地で
震度5クラスの地震が発生しているなか
普段通りに生活はしているが
心の片隅に緊張感はある。
そんな中で・・・
あらためて
被災した時に
いちばん厄介なことは何だろう?
と、考えてみた!
ワタシはやはり「トイレ」だろうか?
いい大人なんだから
飲食は何とかなる気がするが
生理現象だけはどうにもならない![]()
あれが冬でなく
夏だったらと思うとゾッとする![]()
たしかに
それはそうなんですが・・・
そもそも
下水管が使えなかったら?
と、万が一を考えると
トイレ対策は肝心ですよね![]()
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現に能登半島地震で
長期にわたって断水生活をおくられた
オーナー様からお聞きしたのが
「住まいは全く被害がないので
快適でしたが
トイレの不自由さが
体調の悪化にもつながった!」
こちらのオーナー様も
井戸水の使用は可能でしたが
どうしても
トイレの心配をすると
飲食をひかえたり
ギリギリまで我慢したりがつづき
体調が悪くなったそうです。
うん・・・
やはりトイレ対策は大事ですね![]()
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そこで
イイ情報をみつけました!!!
防災用品に敏感なかたは
簡易トイレキットを準備していると思いますが
もし
簡易トイレキットがない場合や
あるいは
簡易トイレキットを使ってしまった場合
自宅にある「ゴミ袋」で
簡易トイレを作ることができるんです!
簡易トイレに必要なモノ
一回分
・ゴミ袋 2枚(45L、30Lでも可)
・新聞紙 数枚
(なければ雑誌などの紙類、おむつでも可)
簡易トイレにはニオイの問題があります![]()
排出物は災害が落ち着くまで
自宅で保管する必要があるため
ニオイの発生を少しでも抑えることができる
消臭ゴミ袋があると
災害時にはより効果的ですね~![]()
また・・・
黒いゴミ袋であれば
中身が見えないので
捨てるのに抵抗が少ないかもしれませんね!
ent=”” style=”display:block”>簡易トイレの作り方
①トイレの蓋と便座をあげ
便器にゴミ袋1枚を広げて被せます![]()
②便座をおろし
もう1枚のゴミ袋をすっぽりと被せます
これが用をたすためのゴミ袋になります![]()
③新聞紙をちぎっていれる
新聞紙を入れると水分を吸収したり
中身が見えにくい目隠し効果があります![]()
④捨てる
用を足したら
便座に被せられたゴミ袋だけを外し
口を結んで捨てます。![]()
便座に新しいゴミ袋を被せて
新聞紙を入れたらまた利用できますよ![]()
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廃棄方法は
各自治体によって異なりますから
指示にしたがいましょうね!
特に災害時などで
ゴミ収集が機能していない場合は
安易に投棄せず
自宅で保管しておきましょう!
自宅で保管となると
ちょっと不安ですが・・・
そんなときこそ
一人ひとりのモラルが大事だと
被災地の現状を見て思いました。
防災用品の簡易トイレキットも
もちろん便利ですが
その予備として
ナイロン袋と新聞紙の常備を
意識しておくと良いかもしれませんね!
ですよね~![]()
新聞をとっていないお宅は
実際に増えていますから
そんな人は
災害時のためにも
新聞をとっている人から
少しいただいておきましょう!![]()
お盆まっただなか・・・
家族で旅行や帰省のかたや
お盆が終わるまで
休みなしでお仕事の方も
たくさんおいでることでしょう
みんな み~んな
おだやかな日が
続きますように![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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