失敗しない家づくり 2026.02.01

日本の家はなぜ寒い?_低体温症で亡くなる人の8割が室内だって!

NO.1021

 

こう寒い日が続くと

 

どうしても

 

皆さんがちゃんと

暖かくしてお住まいかどうかが

気になって仕方がありませんの気づき

 

家の中の温度差でおこる

ヒートショックについては

耳タコでお話しているのですが

 

じつは

 

こんなニュースに

 

実家の寒さを思い出し

他人事ではないなと

思ってしまったのです… キョロキョロ

 

 

日本の家なぜ寒い?

 

低体温症の死者

年1000人超

 

8割が室内

上下の温度差に注意!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

低体温症の死者8割が室内

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2026年1月31日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

クマとアライグマが温かい飲み物を楽しむイラスト

 

 

 

日本の家なぜ寒い?

低体温症の死者 年1000人超 

8割が室内 上下の温度差に注意

 

ニュースの見出しにもあるように

 

どうして

日本の家は寒いのか?

 

とは言っても

 

その寒い家って言うのは

ワタシの実家のような家ね!

 

築何年だ?

 

ワタシが生まれた頃には

建っていたから

最低でも築60年以上だわね…笑い泣き

 

 

 

 そもそもなぜ「日本の家」は寒いと言われるのか?

 

じつは

 

日本の家は昔から

夏を快適に過ごすことを優先して

つくられてきました。


風通しを良くするためにすき間が多く

壁や窓の断熱が弱いというより

考えてなかった家が多かったのです。

 

その結果

 

外の寒さがそのまま家の中に入り込み
外も家の中も変わらない!

そんな状態が当たり前だったのね気づき上差し

 

 

たしかに

実家の冬は

寒いってもんじゃない!

 

お正月の宴会のビールは

冷蔵庫じゃなくて

廊下に置いてあるのです。

 

なぜかって?

 

そりゃぁ~

冷蔵庫より廊下が寒いから!笑い泣き

 

 

おばあさんとビール缶

 

 

 

 低体温での死者は8割が室内で…

 

ニュースでは

 

低体温症で亡くなる方が

毎年1000人以上いると

言われているそうです。


低体温症というと

雪山や屋外で起きるイメージが

強いかもしれません。

 

でも

 

実際には


・寒い部屋で長時間じっとしていた
・暖房を我慢して過ごしていた

・寝室には暖房がない


そんな日常の中で

少しずつ体温が下がっていくケースも

少なくないのが怖いところです!

 

まだワタシには実感がないのですが

 

高齢になると

寒さを感じにくくなったり

するのだそうです。

 

 

低体温症の程度と注意点

 

 

お年寄りは

つい昔の生活の習慣から


「もったいないから…」

暖房をつけづに我慢する傾向にあるので

注意が必要ですね~

 

高齢者の節約と健康、日本の家は寒い

 

 

 

 危険なのは温度差!

 

とくに注意したいのが

家の中の温度差です気づき上差し

 

 

・エアコンのあるリビングは暖かいけど

 寝室は寒い

 

・廊下やトイレ

 脱衣所とお風呂はもっと寒い

 

・暖房は付いているけど

 足元は冷たい→コールドドラフトかも!

 

 

 

とくにコールドドラフトによって

 

暖房をつけていても

部屋の上下や場所によって

温度がバラバラな状態は

 

体に大きな負担をかけます気づき上差し

 

知らない内に

体温が下がっていく場合も

あるといわけです。

 

 

また

 

急に寒い場所へ移動すると

血圧が大きく変動し


立ちくらみや転倒

ヒートショックにつながることもあります。

 

 

 

暖房でも足元が冷えるイラスト

 

暖房をつけているのに

寒いと感じたら注意が必要ですよ!

 

 

 

 他人事ではない…

 

ニュースでは


寒い室内で過ごしているうちに

体温が下がり倒れてしまった…あせる


そんな事例も紹介されていました。

 

 

これは決して特別な話や

他人事ではありません。

 


ワタシの実家のように

築年数のたった家や

 

バブル期に質より量で

じゃんじゃん建った断熱の弱い家では

誰にでも起こり得ることです。

 

つい


「気をつけましょう!」

 

そう言ってしまいがちですが

 

気をつけて

どうなるものではありません。

 

 

ちょっと大げさに言うなら

運に任せているようなものです気づき上差し

 

 

命にかかわることですから


家そのものを見直すこと

考えていただきたいものです。

 

 

 

 命と健康を守るために

 

新築であれ

リフォームであれ

 

家づくりを考える方に

ぜひ知っておいてほしいのは


「暖房の性能」より

「家の性能」という考え方です。

 

高性能なエアコンを選ぶことは

もちろん良いことですが

 

その性能を十分に発揮するには

 

家そのものの性能が

高くなくてはいけません。

 

 

・壁や天井・床に

 敵意材適所の断熱材が

 しっかり入っている


・窓や壁から冷気が入りにくいよう

 しっかりと気密がとれている


・部屋はもちろん

 家全体の温度差が少ない

 

 

こうした家は


少ない暖房でも家中が暖まり

体への負担も減らせます。

 

暖かいことは

決して贅沢ではないし

 

我慢は美徳ではありません気づき上差し

 


暖かい家は

命と健康を守ってくれるのです!

 

 

 

新築であれ

リフォームであれ

 

これから家づくりを考える方には


間取りやデザインだけでなく
冬の室内温度や

家の中の温度差にも

 

ぜひ!

目を向けていただきたいと思います気づき照れ

 

 

ご実家に

お父様やお母様

 

おじいちゃんや

おばあちゃんがいらしたら

 

今日のお話を

教えてあげてくださいネ!

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

さて・・・

 

ブログを書き始めて

きょうで1021日になりました。

 

実は

 

ブログのお引越しを考えていたのですが

いよいよ準備が出来ましたので

 

明日からホームページ内での

ブログになるかと思います。

 

明日にあらためて

お引越しのご案内をいたしますね!

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ