
2025.01.15
昭和の団地再生から学ぶ、これからの家づくりのヒント!
NO.458
昭和35年に建てられた市営団地が
「天空の廃虚」と呼ばれるほど
荒廃した状態から
住宅兼店舗の賃貸物件として見事に再生され
希望者が殺到しているという
ニュースが話題になっています。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年1月15日号
それでは今日も
いってみよう!
きょうも雨模様でしたが
雪にはならずで
ありがたいことです!
そんなきょう・・・
朝一番の高速バスで
名古屋に勉強にでかけた
社長でありますが
着いていきなり
送られてきた写真がコチラ…![]()
朝からいきなり
エロ親父満載ではありませんよ!![]()
じつは数年前
一緒に名古屋に行ったときに
「キャバレーって
今でもあるんやね~♪
しかも花園って!」
と、二人で盛り上がったものだから
懐かしくて
おもわず撮ったようです![]()
このキャバレー花園ですが
バリバリ元気に営業中で
公式サイトもちゃんとあるんですよ!
ちょっと楽しそうで
行ってみたくなりましたわ![]()
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それにしても
オープンが1976年ですから
かれこれ50年・・・
世の男性陣に
愛され続けられるって
素晴らしいとしか言えない!!!
この50年必要とされてきた
キャバレー花園とは裏腹に
「天空の廃墟」とよばれていた
1960年に建てられた
旧市営住宅があるのをご存じですか?
海が一望できる
神奈川県横須賀市の小高い丘の上にある
月見台住宅です![]()
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いま・・・
その天空の廃墟が熱いんです!
荒廃した状態から
住宅兼店舗の賃貸物件として
見事に再生され
希望者が殺到しているというんです![]()
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このニュースは
家づくりを考えるワタシたちにとっても
大切なヒントを与えてくれる気がします。
空き家が新しい価値を持つまで
この団地は
長らく空き家として放置され
周辺住民からも「でかい廃虚」
として見られていました。
道幅が狭く重機が入れないため
建て替えができなかったんですね~
そこで
市と地元の不動産業者が協力して
リノベーションを進めた結果
古い建物に新たな命が
吹き込まれたというわけです!
住宅兼店舗という
新たな形で利用可能にしたことで
廃墟だった古い団地は
時代のニーズに合った空間へと変貌を遂げ
結果的に入居希望者が殺到!!!
最寄りの駅から車で10分という
わざわざ感も
>店舗出店の人には魅力のようです![]()
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暮匠が目指す家づくりへの学び
ワタシたち暮匠が手がける
家づくりにおいても
このニュースから
学べる点があるのではないか?
考えてみました![]()
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時代を超える「価値」を考える
この団地再生の成功例は
建物そのものの物理的な耐久性だけでなく
「時代に合わせた使い方」によって
価値が大きく変わることを示しています。
暮匠では・・・
耐震等級3や断熱等級7という
高性能住宅を提供していますが
それに加えて
家族構成やライフスタイルの変化に
柔軟に対応できる設計を心がけています。
たとえば
子供のいない夫婦が建てる家の場合…
最初は夫婦2人のための
シンプルな間取りでスタートし
将来的に趣味や在宅ワーク
さらには
一人になった時も
心豊かに暮らせる家を提案するのが
ワタシたちの役目ですね![]()
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地域とのつながりを大切にする
この団地再生プロジェクトでは
市と地元不動産業者が協力して
空き家問題を解決しました。
同じように
ワタシたちの家づくりでも
地域との関わりを意識することで
その土地ならではの
魅力を活かした家づくりが
可能になるのでしょうね!
これにおいては
ワタシたちも
もっと意識していかなくては
いけないと勉強させられましたね…![]()
今すぐできることとしては
地域特有の
気候や景観を考慮したデザインや
職人技術を活かした家づくりを取り入れることで
住まいに付加価値を加えること![]()
家を建てる場所は
単なる「土地」ではなく
そこに暮らす人々とのつながりを
育む「場」であるという視点も
必要かもしれませんね!
リノベーションを視野に入れる
新築を考える方にも
リノベーションの視点を取り入れることで
新たな価値が生まれる場合があります。
たとえば
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既存の建物を改装して
暮らしやすくすることは
環境負荷を軽減するだけでなく
コストパフォーマンスの面でも
有利になる場合があります。
ワタシたち暮匠では
新築だけでなく
リフォームやリノベーションにも
対応しています。
これにより
築年数の経った家でも
現代の暮らしに適応した住空間を
おとどけできます![]()
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ただし・・・
やはり
ワタシたちの使命は
家でお客様の命を守ること!
それが
リフォームであっても
リノベーションであっても
耐震と断熱に
手を抜くことは
許されないと思っているし
譲ることができない事でもあります!
家づくりの未来を見据えて
「天空の廃虚」と言われていた団地が
今や希望者が殺到する
魅力的な物件へと生まれ変わった背景には
建物がもつ価値を復活させ
現代のニーズに合う形で
再構築した努力があります。
このニュースが示すように
家づくりにおいて重要なのは
今の暮らしにフィットするだけでなく
将来的な可能性や
持続性を考えることだと思います![]()
ワタシたち暮匠も
これから家を建てる方々にとって
「末永く愛される住まい」を
提供することを目指しています!
そのためには
高性能な住宅づくりはもちろんのこと
ライフスタイルや
家族構成の変化に対応できる柔軟性や
地域の魅力を取り入れた
デザインを大切にしていきます!
最後に・・・
家づくりを考える際には
家そのものだけでなく
その周辺環境や
そこに住む自分たちの未来像を
思い描いてみてください。
そして
必要があれば
リノベーションという選択肢も
視野に入れることで
可能性は無限に広がります。
もし家づくりについてご相談があれば
ぜひお気軽にお問い合わせください![]()
アナタの夢を叶える
お手伝いができれば幸いです![]()
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それにしても
このニュースの「月見台住宅」
キャバレー花園と匹敵するくらい
行ってみたい候補に
ワタシのなかでは上がりました!
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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