2024.12.15

父とのメリークリスマスは恐怖だった件…。

NO.427

 

きょうは日曜日。

 

たまにも

ゆるりとまいります気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 TODAY'S
 
2024年12月15日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

きょうの砺波・・・

 

 

こんな青空が見えたかと思えば

 

雨風・・・アラレ・・・

 

好き放題のお天気でしたね~

 

雪はスキー場だけにしてほしいわ~キョロキョロ

と、思う今日のごろであります。

 

 

さて

 

きょうは大荒れの日曜日。

 

ブログもゆるりとまいります気づき照れ

 

 

いつも

読んでくださっている人は

ご存じかと思いますが

 

ワタシ・・・

 

ブログのセミナーに参加していまして

所属は石川チームです。

 

そのチームでグループをつくり

 

お互いのブログを読みあって

意見交換をしながら

経営者としての意識も高めあうわけです。

 

 

そんなブログ仲間のひとり

テツさん!

 

同業社の方ですが

いつも優しい口調と内容で

ほっこりとさせられます。

 

夜型のワタシと違って

まいにち朝一番に投稿される

それだけでも尊敬なのですが

 

きょうは朝一番から

亡くなった父のことを

思い出させてくれましたね気づき

 

 

テツさんのブログはこちらです!

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生前の父との関係は

長くなるので

あらためて書くとして・・・

 

ザックリ言えば

 

圧倒的に

楽しい思い出よりも

この野郎的な思い出が多い人だった!爆  笑

 

 

ただ・・・

 

テツさんの今朝のブログを読んで

少しほんわかとした気持ちで

父を思い出しました気づき

 

 

ろくに家に帰ってこなかった人だが

 

クリスマスだけは

会社から支給された

クリスマスケーキを手に帰ってきた。

 

クリスマスは

そのケーキだけが楽しみだった気づきラブラブ

 

 

それでも

「機嫌が悪くはないか?」

 

そんな緊張感から

ぬか喜びはできなかったあせる

 

そんなワタシたちに

母がそっと言うんです…

 

「お父さんに

 ありがとうって言っておいで…」

 

勇気をだして

言いに行ったものです。

 

「おう!」

と、ニコリともせず

ひと言だけ返ってくるのですが

 

怒られてなくても

怖くてビビりさくりでしたわ気づき笑い泣き

 

小走りに

母のもとにもどったものです!

 

 

昔から

 

「地震雷火事親父」と言いますが

 

我が家は

何より父が怖かった!!!

 

 

その恐怖をのりこえての

クリスマスケーキの味は最高だった!

 

今ではお目にかかれない

バターケーキですが

当時はそれが当たりまえでした。

 

バタークリームで細工された

豪華なバラの花に

金銀の仁丹みたいなのが散りばめてあって

 

まるで夢の世界のようでしたね~気づきラブラブ

 

 

そして

 

その大きなバラの花が

欲しくて欲しくて

弟と妹との三人で取り合った!

 

 

大体は

ワタシが長女なので

我慢してたね・・・

 

それが長女の宿命です気づき

 

まぁ~

 

こっそり

食べてやりましたけど!!!ニヤリ

 

 

 

ワタシの家には

サンタクロースはいなかったし

 

誕生日でも

ケーキやプレゼントの文化は

ありませんでした。

 

 

だからこそ

 

この父が持ち帰る

クリスマスケーキは

年に一度のパラダイスなのです!

 

ただ・・・

 

その父が

 

はたして帰ってきてくれるか?

 

その保証はありませんでした。

 

 

現に期待を裏切られたことが

数回あったからだ!

 

そんな次の日は

 

父なりにバツが悪いからか

機嫌を悪くして帰ってくるし

ケーキの形も悪い。

 

そう、酒に酔って

どこかにぶつけてくるんだ!

 

そんな日の父は

怖いってもんじゃない…泣

 

それでも

母が見守る中で

三人で食べた記憶がある・・・

 

不思議なもので

そんな時の

ケーキの味の記憶はないのです…キョロキョロ

 

 

 

こんな父だったが

 

二人のひ孫ができてから

 

クリスマスはかならず

そのひ孫たちからの誘いで

一緒にケーキを食べていた。

 

葬式に使った遺影の写真も

ひ孫たちが

そんな日から選んだ。

 

ワタシたちには

見せたことがない

優しい顔をしていて

 

まるで別人のような写真。

 

 

さぞかし

幸せだったに違いないが

 

どんな想いで

ひ孫たちとクリスマスを

楽しんでいたのだろう・・・

 

一時でも

 

自分もケーキを手に

家に帰っていたことを

思い出していただろうか?

 

我が子たちがクリスマスに

ビクビクしていたことを

分かっていたのだろうか?

 

 

まぁ~

 

今となったら

どうでもイイんですけどね気づき爆  笑

 

 

クリスマスが近いだけに

 

そんな父とのクリスマスを

思い出したのでありました。

 

 

父への恐怖はありましたが

 

その分

母からの愛は

はかり知れませんでした気づきラブラブ

 

 

このブログを

読んでくださっている人の中にも

 

もしかしたら

ワタシのように・・・

 

クリスマスに

楽しい思い出ばかりじゃない人が

おいでるかもしれませんが

 

その分をいま

 

ささやかでも

穏やかな気持ちで

クリスマスを過ごしましょう気づきウインク

 

 

家というのは

不思議なもので・・・

 

その時々で

 

冷たい空気のときもあれば

 

暖かな空気のときもあります。

 

 

言い方を変えれば

 

恐怖を抱えながらの日もあれば

心おだやかに暮らせる日もあります。

 

 

誰と、どう暮らすか?

 

家の空気は

それで決まります。

 

どうにもできない

環境のときもあります。

 

 

それでもワタシは

 

せめて子供たちには

心おだやかに暮らしてほしいし

 

家はあたたかいものだと

思える暮らしをしてほしいです気づき照れ

 

 

 

 

ワタシたちもそうですが

 

子供がいない夫婦や

 

子供が自立して

夫婦ふたりになった人には

 

 

小さくてもイイから

ふたりの命と健康を守ってくれる家で

 

ゆったりと

愛ある暮らしを

叶えていただきたいですね~気づき照れ

 

ワタシの老後の夢は

小さな平家です!

 

社長!よろしく
です!爆  笑

 

 

なにはともあれ・・・

 

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

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