2025.10.18

猛暑でホタテがピンチ!_家づくりにも影響が?

NO.915

 

猛暑による海水温の上昇で

東北地方のホタテ貝の養殖が

ピンチなんですって!

 

ホタテは水温25度で衰弱し

27度に達すると

生存できないとされているそうです。

 

政府も支援を検討するほど

深刻な状況になっていると聞くと

 

家づくりにかかわる

ワタシたちにとっても

将来が心配になるところです気づき上差し

 

 

きょうは、そんなお話からです!

 

画像の説明

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年10月18日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

画像の説明

 

こう毎年と言っていいほど

最高気温をたたきだすと

 

暑さのニュースにも

慣れてしまった感がありますよね?

 

それでも

 

海水温度の上昇で

海産物に影響がでているのは

ニュースなどで知って
はいましたが

 

ホタテまで影響を受けていると聞くと

暮匠としては胸が痛むのです…ショボーン

 

 

 

 ホタテの殻が快適な家の材料になる

 

暮匠(くらしょう)では

自然素材の家づくりを大切にしています。

 

無垢材の床や

左官仕上げの壁は

標準仕様です気づき上差し

 


その中でも

 

左官仕上げの塗り壁の

素材のひとつが

「ホタテ漆喰(しっくい)です。

 

 

 

画像の説明

 

 

そう思っちゃいますよね?

 

 

 

じつは・・・

 

ホタテの貝殻

とても優秀なんです気づき上差し


貝殻を高温で焼いて粉にすると

強アルカリ性になり


消臭・抗菌・調湿など

暮らしを快適にしてくれる働きがあります。

 

 

もともとホタテの殻は

食用として貝柱を取ったあとに

大量の廃棄物になってしまうものでした。


北海道や東北では

処理に困るほどの量が出ていたそうです。


それを再利用して

建築材料に生まれ変わらせたのが

ホタテ漆喰です!

 

「漆喰の壁って何ぞや?」

 

そんな人は

こちらの投稿が参考になると思いますよ~

 

 

 

そんなホタテ漆喰は

 

まさに

 

海の恵みが家の壁になるという

循環のかたちです。

 

 

ワタシたちが使っている漆喰も

北海道のメーカーさんの

信頼できるホタテ漆喰です気づき上差し


自然素材100%でつくられていますから

ワタシたちが目指す

自然素材の家にピッタリなんです気づき照れ

 

 

だからこそ・・・

 

「東北のホタテ養殖

 猛暑でピンチ!水温27度限界」


このニュースを見たとき

 

思わず「大丈夫かな…」と

心配になってしまったのです…あせる

 

 

 

 猛暑が素材の未来を脅かす!

 

ホタテが減れば

当然その殻も減ります。


それはつまり

 

ホタテ漆喰の

原料が減るということ!

 


今すぐ困るわけではありませんが

先々の気候変動の影響が

 

こうして素材にまで及ぶと感じると

ちょっとゾッとします… ガーン

 

 

同じように

木材にも影響があります。


気温や降雨量の変化で

木の育ち方が変わり


年輪の詰まり方で

強度にも違いが出てくると言われています。

 

 

昔から

自然とともに生きる

言われますが


今は

 

自然を守りながら生きる時代に

なったのかもしれませんね…

 

 

そう思うと


ワタシたち工務店の仕事も

地球の変化と無関係では

いられないと思ってしまうのよね~ キョロキョロ

 

 

 

自然素材の家は環境への応援メッセージ

 

漆喰や珪藻土

 

無垢の木や和紙などは

 

どれも人に優しいだけでなく

環境にも優しい素材です。

 

 

たとえば・・・

 

暮匠で使っているホタテ漆喰も
環境への優しさという点で

とても優れた素材なんです気づき上差し

 

 

まず

 

ホタテの貝殻は

本来なら産業廃棄物として処分されます。


それを再利用することで

焼却や運搬で出るCO₂を

減らすことができます。

 

 

さらに

 

ホタテ漆喰のような自然素材は
新たに化学原料をつくる必要がないため


製造時の

エネルギー消費も少なく

CO₂排出を抑えられるのです。

 

 

そして何より

 

漆喰は固まるときに

空気中のCO₂を吸収して
元の石灰石に戻る

 

そんな性質があるんですって!

 

 

つまり――

 

「廃棄物を再利用し

 CO₂排出を減らし

 しかも吸収もしてくれる」


とてもエコな素材なんですね~気づき照れ

 

 

画像の説明

 

 

 

自然素材の家を建てるということは


心地よく暮らすだけでなく

地球環境をそっと応援する

ことでもあります気づき上差し


ワタシたちは

そんな想いを込めて

ホタテ漆喰を選んでいます!

 

小さな工務店なので

貢献できることは

限られているかもしれませんが

 


でも

 

日々の家づくりを通して

自然の恵みを大切にすることは


ワタシたちにできる

いちばんの環境貢献だと思っています気づき照れ

 

 

 

sign-ver=”1.54.1″ style=”display:flex;line-height:1.4;font-weight:bold;font-size:20px;min-height:28px;color:#2C486E;margin:8px 0;line-break:anywhere;justify-content:flex-start;text-align:left”> ホタテから考える未来の家づくり

 

今回のホタテのニュースをきっかけに

改めて感じたのは


「自然の恵みの上に

 私たちの暮らしが成り立っている」

 

ということです。

 

画像の説明

 

 

無垢材も漆喰も


どれも自然が

長い年月をかけて育んできたもの気づき


その素材が減ってしまえば

家づくりの姿も変わっていくかもしれません。

 

 

これからの家づくりは


「どんな素材で建てるか?」

 

という選択が


「どんな地球に住みたいか?」

 

という選択にも

つながっていくのかな?と思います。

 

 

自然素材を大切にするということは


見た目の美しさや

肌触りの良さだけではなく
未来の環境を守ることにもつながる!

 

 

暮匠ではこれからも


人にも地球にも

優しい素材を選びながら


安心して

長く暮らせる家を

つくっていきたいと思います。

 

 

 

そんな人にも地球にも優しい

自然素材の家を

今なら

見学することが出来ます気づき上差し

 

きょうも2組のお客様が

ご来場くださいました。

 

画像の説明

 

画像の説明

 

 

これから家づくりを考えるなら

 

いま、家づくりを考えているなら

 

ぜに、この機会に

実際にお住まいになられるお家の

快適な空間を体感してくださいね気づきウインク

 

平日お休みの方

遠慮なく平日にご予約ください。

 

 

 

 

 

家づくりのご相談も

24時間受け付けておりますよ~!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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