2025.04.10

病院にもファンがいる?

NO.543

 

母が入院して

ちょうど一週間になりますが

 

病室はたいそうな賑わいで

 

表情だけ見ていると

「ここは喫茶店か?」と

錯覚するくらい気づき爆  笑

 

なんでも皆さん

 

この病院が大好きなんだとか!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

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ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

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これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年4月10日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

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夜中に母が救急車で運ばれ

 

翌朝に緊急手術をしてから

ちょうど一週間がたちました!

 

 

大腿骨骨折という

なんとも予想外の大ケガで

 

本人もワタシたちも

ビックリなんてもんじゃなかった気づきびっくり

 

 

そして今日は

これからの母の暮らし方の相談日。

 

 

まれにみる元気な80歳らしく

 

当初はこの病院から

リハビリ専門の病院に移り

 

それから自宅に・・・

 

そういう話もあったのだけれど

 

どうやら

ワンクッションのリハビリ病院は

必要ないだろう気づき上差し

 

と、言い切られました!爆  笑

 

 

とは言うものの・・・

 

一人暮らしを通したい母には

 

手すりや何やかんやと

tyle=”font-size:1.4em;”>改善策をとらねばなりません。

 

 

暮らし方の改善の話の途中で

看護師さんにウケたのが

 

 

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看護師さん:なら安心ですね~

 

 

 

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(この子=ワタシ)

 

看護師さん:なら安心ですね~

 

 

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(この子=次男のお嫁さん)

 

 

看護師さん・・・

 

フル装備で完璧ですね~!

安心しかないですね~!

 

大うけでした気づき笑い泣き

 

 

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そんなこんなで

 

16日の検査次第で

退院の運びとなりそうです気づき照れ

 

 

 

歩行器は必要だけれど

病室にもどる足取りは軽く

 

なるほど

看護師さんの言うとおり

 

80歳にしては

驚異的な回復力の様です!

 

 

四人部屋に

二人しかいなかったのが

 

いつの間にか満室で

 

まぁ~ 賑やかなこと!

 

 

80歳の母がいちばん若くて

みなさん80代の先輩方やそうですが

 

頭はシャキシャキ

町の人ばかりで話し方もお上品気づき上差し

 

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ここは喫茶店か?

 

目をとじたら

きっとそう思うわ・・・爆  笑

 

 

そんな部屋に

歩行器で散歩にいらした患者さん

 

「みなさん、お元気ぃ~?」

 

どうやら仲良しのご様子・・・

 

その方はなんと86歳!!!

 

 

何と言いましょうか・・・

 

みなさん、元気!!!

 

そして楽しそう!!!

 

 

何回も言いますけど

 

ここ病院だよね?って感じ気づき笑い泣き

 

 

 

母が言うには

 

みなさん

 

この病院のファンなんだそうです気づき上差し

 

ケガをしたらココ!

 

病気になったらココ!

 

何かあったらココ

決めておられるそうです!

 

 

何がそんなにイイのか?

 

 

なんでも10年ほど前に

 

この病院は

かなりの経営悪化の危機だったそうで

 

その時に院内全体を

大改造されたそうです気づき優しくて

いつでも笑顔で接してくれる

 

とにかく

 

ココがいいんだそうです!

 

 

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母から初めて聞きましたが・・・

 

この病院に入院したときは

いつもと違う

初めての病院だったので

 

正直なところ

とても不安だったのだそうです。

 

 

ところが

 

こうやって

 

この病院のファンの人から

理由を聞きながら

元気なみなさんを見ていると

 

とても安心できて良かった!と気づき

 

 

正直なところ・・・

 

「病院のファン?」

母と笑ってしまいましたが

 

これは笑い事ではないな!

心の中で真摯に受け止めました。

 

 

病院に何があって

誰がどう対処したか?

詳しいことは何も知りませんが

 

ファンの方々の話を聞くかぎりは

 

院内の体制が見直され

 

医師の診断と技術

看護師さんの言葉がけや笑顔

スタッフさんたちの連携…


あらゆる面が改善されていき

 

結果として

「患者さんに寄り添う病院」へと

生まれ変わったのでしょう気づき上差し

 

 

ワタシも含めて

人は・・・

 

単にサービスを受けるだけでは

心を動かされないのかもしれません。


「この人たちは私のことを

 ちゃんと見てくれている」

 

「本気で関わってくれている」


そんな温度のある対応を受けたときに

「この人たちのことを応援したい」と

思うのかもしれません。

 

この「応援したい」がファンですよね?

 

 

きょうの母の話を聞いて

 

ワタシはふと

 

暮匠の仕事にも

通じるものを感じました。

 

 

ワタシたちは

「家をつくる」ことを仕事としていますが

 

それは単なる

箱を建てることではありません気づき上差し


「家族が笑いあえる場所を届けること」

 

「家族が安心して

 日々を暮らせる環境を整えること」


そういった

「心のある住まいづくり」を

目指しています!

 

 

しかしながら・・・

 

ワタシたちのような地域の工務店は

 

ハウスメーカーのように

ブランド力や広告力が

あるわけではありません…キョロキョロ

 

それでも

 

少しづつ

ワタシたちを選んでくれるお客様も増えて

 

「暮匠さんに頼んで良かった!」

 

そう言ってくださる声に

いつもチカラをもらっています気づきラブラブ

 

 

=”714″>この病院のように

 

困難を乗り越えた先に

ファンが生まれる!


それはまさに

ワタシたちが目指したい形です。

 

 

建てたら終わりではなく


暮らしが始まってからも

「何かあったら暮匠さんに聞こう」

「あの人たちなら頼れる」


そう思っていただけるように

 

これからも誠実な仕事と

温かなつながりを大切にしていきたい!

 

あらためて胸が熱くなりました気づき照れ

 

 

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それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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