2025.01.23

私たちにできることはないのか?

NO.466

 

仲良くしている家族に

ダウン症の息子さんが

いらっしゃるんですがね

 

息子さんの生きづらさを

近くで感じていると

 

家族ともども

生きづらさを感じて

やるせないのであります。

 

きょうは、そんなお話です気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 TODAY'S
 
2025年1月23日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

ワタシが

ブログを始めてから

1カ月くらいしたときかしら?

 

「ひろみさん・・・

 どうして毎日ブログを始めたの?」

 

と、問いかけてきた女性がいたのね気づき

 

ワタシの想いを

伝えていく手段であること

 

365日毎日書くことに

意味があると思っていること

などなど伝えたら

 

なんと!!!

 

その彼女!!!

 

その日の晩から

毎日ブログを始めたんです。

 

凄くないですか?

 

 

人に伝えるような

文章を書いたことがないという彼女には

 

一行からでも

練習のつもりで始めたらいいよ気づきウインク

そう伝えると…

 

素直な彼女は

本当に一行二行から始め

 

今では彼女も365日をのりこえ

昨日で431日目でした!

 

 

そんな彼女のブログは

テーマが決まっていないが

 

ダウン症の息子さんが

ちょいちょい登場するのです。

 

 

クスッと笑えるときもあれば

切なくなる時もある。

 

 

彼女の昨日のブログを読むと

書かずにいられなくなった

ワタシがここにいるのです。

 

ダウン症の子はp>

言葉がうまく話せない

 

でも

 

相手の気持ちはわかっている。

(この息子さんの場合ね…)

 

 

毎日通う施設で

歓迎されていないことも

 

職員と親の会話や表情で

理解しているだろう

 

正直なところ

本人は行きたくないかもしれない

 

 

でも

 

自分がソコに通うことが

親の希望であることも

分かっているから

 

行かなくてはいけない

 

そう心の中で

格闘しているというより

 

自分の気持ちを殺して

毎日歓迎されない施設に

通っているのではないか?

 

 

切ないね・・・。

 

 

もっと

自由に気楽に心和やかに

居るだけでイイ

居場所はないものなのかしら?

 

彼女いわく

無いそうだ・・・

 

 

なまはんか

 

自分のまわりに

彼女と同じ境遇の人が多い。

彼女たちが今…

いちばん心配しているのは

自分たち(親)がいなくなった時の

子供の生きるすべだ。

かならずしも

子供を看取ってやれるとは限らない

 

 

ワタシたちに出来ることは無いのか?

 

社長とふたりで

想いにふけるのであります。

 

 

それこそ

生半可なことではないが

 

ワタシたちにできることを

見つけていきたいし

実現していきたいとも思う!

 

 

きょうは

家づくりに関係ない話になりましたが

 

生きづらい子供たちや

生きずらい子供をかかえている

家族がたくさんいることを

 

知ってほしいな

 

そう思ってのブログでした。

 

 

そんな今日は

 

金沢でブログの勉強会です!

 

 

頑張ってまいります!!!

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ