失敗しない家づくり 2026.02.01

空き家になった実家に4年で100万!_負の遺産にしないために!

NO.1018

 

ちょっと

暗い聞こえになるかもしれませんが

 

実家じまい

考えたことはありますか?

 

 

じつは

 

これは他人事ではないなと思う

ニュースを今日みて

 

ちょっと胸がチクッとしました。

 

 

そのニュースのタイトルが

こちらです気づき上差し

 

 

空き家になった実家に

4年で100万円⁉ 

 

介護が終わり

「実家じまい」が始まった!

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

空き家になった実家 4年で100万円

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2026年1月28日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

実家じまいと失われるお金

 

空き家になった実家に

4年で100万円⁉ 

 

介護が終わり

実家じまいが始まった!

 

 

このニュースは

 

介護が終わり

誰も住まなくなった実家を

そのままにしていた結果

 

固定資産税や保険料

最低限の管理費が積み重なり

 

気づけば4年で100万という

大きな負担になっていたという

切実な体験談です。

 

 

これは決して

特別な家庭の話ではありません。


いま50〜60代のワタシたちにとって

実家や今住んでいる家は

 

これから確実に

次の世代へ引き継がれる存在になります。

 

 

そう思うと

 

このニュースは他人事ではないと

しみじみ思ったもです。

 

 

 

 住んでいなくても家はお金と心を消耗させる

 

家というのは

人が住んでいなくてもお金がかかります。

 


固定資産税や火災保険

 

草むしりやココなら雪の心配

 

老朽化による修繕は

ご近所迷惑にならないように

必要な場合もあります。

 


さらに

 

 

悩む女性「どうしてイイか分からない」

 

 

そんな迷いが

じわじわと心の負担になっていきます。

 

 

こうやって

 

子ども達が

誰も住んでいない家を相続したときには

 

負の遺産となるのです。

 

 

不動産ではなく

まさしく動産です!

 

 

 

思い出はあるけど住めない悩む少年

 

 

 

実家じまい、費用と悩みのイラスト



そんな

 

どうにもならない家を

背負わせてしまう可能性もあるのです。

 

 

 

 思い出があるからこそ決断が難しい

 

長年暮らした家には

たくさんの思い出があります。

 

それは親も子も同じコト気づき上差し


そして

 

簡単に手放せない気持ちは

とても自然なことです。

 

 

でも一方で

 

思い出があるからこそ判断が遅れ

 

ニュースの例のように

4年で100万もかかってしまう…


結果として

負の遺産になってしまうケースも

少なくありません。

 

 

 

じつは

 

ワタシの息子たちも

実父が亡くなり

 

生まれ育った家が

空き家になろうとしたときに

相続放棄の手続きをしました。

 

お嫁さん達にすれば

他人の家ですが

 

息子たちにしたら

生まれ育った家ですから

随分と悩んだようです。

 

それはそうでしょう。

 

ワタシだって

生まれ育った実家が

自分の家でなくなると思うと

 

手放しに

割り切れるものではありません。

 

 

ただ

 

住めない家である以上

 

子供たちには

負担でしかなくなるわけです。

 

 

息子たちには

さぞかし悲しい決断だったと

つくづく思います。

 

 

 

 小さくても「住める家」に建替えると言う考え…

 

もしも

 

あなたがワタシ世代なら

 

息子たちのような思いを

あなたのお子さまにさせないように

 

ひとつの選択肢として

考えてほしいのが


今のうちに

小さくても活用しやすい家に

建て替えておくことです気づき上差し

 

 

たとえば

 

自分たちも住みやすい

コンパクトな平家にしておけば

 

自分たちが住まなくなっても

子供たちや孫たちが

つかってくれるでしょう。

 

 

まぁ~

 

親とすれば

ちょっと悲しいですが

貸したり

売ったりもしやすいでしょう。

 

 

それでも

 

子供たちの負担になることを思えば

 

貸そうが売ろうが

子供たちの負の遺産になるよりは

100倍マシだと思いませんか?

 

 

そうなれば

りっぱな財産でもあります気づき照れ

 

 

 

 建替えは子供たちの為でもあり自分たちの為でもある!

 

ワタシたち50〜60代は

体力も判断力もまだ十分にある時期です。

 

あと20年、30年を

安心して快適に

暮らそうではありませんか!


このタイミングで

家を整えておくことは


老後の安心につながるだけでなく

子どもたちへの思いやりにもなります。

 

 

これからの時代は
大きくて立派に見える家よりも

 

コンパクトでも
使いやすく

活用しやすい家が求められます。

 

現にいまも

 

10坪ほどの家を希望の方が

ご相談にいらしています。

 

 

家は

 

ただ残していくだけでは

いまの時代

 

財産ではなく

負の遺産でしかありません。


次の世代が

活かせる家かどうか?

 

それがとても大切だと

ワタシは思うのです気づき上差し

 

 

 

 ワタシたちの代で区切りをつけるという優しさ。

 

実家じまいのニュースは


早めに考えることの大切さを

教えてくれているように思います。

 

 

子どもたちに

どうしようもない家を残して

負担をかけるより


「ありがたい」と思ってもらえる

そんな住まいを残す。

 


そのために

 

ワタシたちの代で

区切りをつけることも

立派な愛情だと思うのです気づき照れ

 

小さくてもいいし
豪華でなくてもいい。

 

ただ

 

地震が来たら壊れるような家では

元も子もありませんから

 

いずれ住む子供や孫の

命を守る家であるべきだし

 

快適な家でも有るべきです気づき上差し

 

 

 

空き家になった家に

4年間で100万円つかった

残念なニュースを読んで

 

相続放棄をした

息子たちの気持を思ったり

 

終活がてら家を片づけている

実家の母を思い出しながら

 

これからのワタシたちの

家づくりへの関わり合い方を

考えさせられたのでありました気づき照れ

 

 

そんな悩み事がある方も

遠慮なくご相談ください。

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ