2025.10.13

空き巣は10月に多い!_家づくりと防犯対策

NO.910

 

空き巣って

一年を通してみると

10月がもっとも多いそうなんです!

 

知ってましたか?

 

しかも昼間が要注意!!!

 

たしかに10月って

運動会や発表会などのイベントや

行楽シーズンでもありますから

 

夜まで留守にしがちですよね?

 

涼しい風をいれるのに

窓を開けっぱなしにする機会が増えるのも

10月かもしれません。

 

空き巣には持って来いの10月です!

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

10月は空き巣が多い季節

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年10月13日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

空き巣が逃走、ピクニックする人々

 

 

 

なるほどね~

 

 

10月に空き巣などの

侵入窃盗が多いのは

犯罪白書でも明確になっていますね気づき上差し

 

警察庁のデータを見ても

10月〜11月は

空き巣の被害が増える傾向にあります。


理由はいくつかあるそうです。

 

 

 10月に空き巣が増える理由


まずは

 

気候がよく

窓を開ける機会が増えること気づき上差し

 

 

女性が窓を開けて換気している様子

 

暑かった夏から解放されて

 

つい窓を開けたくなる気持ちは

よーく分かります気づき照れ

 

 

そして

 

秋は日没が早くなるのも

関係があるようですよ

 

夕方5時〜7時頃に

家の明かりがついていないと
留守と判断されやすいそうです。

 

たしかに日が短くなると

夕方5時をすぎると

アッと言う間に暗くなりますもんね!

 

 

それでも

 

実際に空き巣の多くは

夜よりも昼間

犯行を行うと言われていて

 

しかも時間帯は

10:00~12:00が多いそうです気づきびっくり

 

 

空き巣が多い10月、注意喚起


仕事や買い物で

家を空けている昼間こそ

狙われやすい時間帯なんですね~気づきびっくり

 

 

 

 植木の工夫

 

記事の中で

ちょっと面白い防犯アイデアが

紹介されていました。

 

犯罪の発生現場の共通点は

入りやすく見えにくい場所です。

 

 

そのような場所が自宅にないか点検し

 

入りにくく

見えやすい場所にする

工夫をするというものです気づき上差し

 

 

たとえば

 

植木や塀の高さです。

 

 

見えやすくするためには

 

植木や塀の高さは

大人の視線をさえぎらない

150センチ以下が望ましいそうです。

 

空き巣のタヌキと夫婦

また

 

視界の通りがいい

スリット(すき間)の入ったフェンスを

選ぶのも効果があるそうですよ気づき

 

 

そう思うと・・・

 

砺波平野の家の特徴でもある

 

屋根上まである庭木が

家を囲んでいる防風林って

空き巣には持って来いなのか?

 

 

家と木々のイラスト

 

ちょっと心配になりますね… キョロキョロ

 

 

 

 家づくりで出来る防犯対策

 

 

防犯ガラスは必要ですか?

 

 

暮匠でも

家づくりのお客様から

 

「防犯ガラスって必要ですか?」

 

そう聞かれることがあります。


侵入経路の7割以上は

かららしいので

やはり窓は気になりますよね!

 

 

ここで

 

家づくりの段階でできる

防犯対策を考えてみましょう気づき上差し

 

・1階の窓を防犯ガラスにする


・玄関や勝手口、裏庭などに

 人感センサーライトを設置する


・塀や植栽を150センチ以下にし

 通りから家の様子が見えるようにする


・外構に砂利を敷いて

 足音が分かるようにする

 

 

このように

 

人の気配を感じさせる家を

意識すると良いかもしれませんね!

 

 

防犯対策というと

 

なんだか

無骨な家になりそうな気がしますが

そんなことはありませんよ気づき上差しrer”>

 

家まわりに

数本の植木があるだけで

家自体が優雅に映りますし

 

外観デザインと

防犯性を両立できる

建材や照明も増えています。


温かみのある

デザイン照明をセンサー付きにするだけでも
見た目は優しいのに安心感がアップします!

 

 

 

 地域密着だからできるコト…

 

こうやって

地元に根付いて家づくりをしていると


「ここの通りは人通りが少ない」

「この角度から死角になりやすい」

 

そんな風に
地域ごとの特徴が自然とわかってきます。

 

 

ワタシたち暮匠のような

地元の工務店だからこそ


土地の条件を生かしながらも

防犯を意識した提案が
できるのだと思っています気づき上差し

 

 

また

 

設計の段階でも

防犯意識は大切にしています。

 

たとえば

 

窓の高さを調整することで

外から覗かれにくくすることが

できるんです!


ほんの数十センチの差でも

防犯性は大きく変わりますからね気づきウインク

 

 

家は

家族の命と財産を守る場所です。


耐震や断熱と同じように

防犯も安心のための性能のひとつ気づき上差し


これから家を建てる方には


ぜひ!!!

 

「デザイン」「性能」「安全」の3つを

バランスよく考えてほしいと思います。

 

 

 

秋のかぼちゃと葉っぱの飾り

10月は

空き巣が増える季節です。


でも

 

少し意識するだけで

家の安全性は大きく変わります。

 

 

まずは玄関や窓の周りを

見直してみましょう。


「この角、暗くない?」

「ここ、人が入りやすくない?」


そんな気づきが

家族を守る第一歩になると思いますよ気づきウインク

 

 

 

これから家づくりを考える方は


間取りや設備を決めるときに

「防犯」の視点もプラスしてください!


暮らしの安心は

日々の小さな工夫から生まれます。

 

安心して暮らせる

家づくりができますように気づきラブラブ

 

 

ワタシたちも

一緒にお手伝いいたします。

 

 

ご相談は24時間受け付けております!

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

泣き顔の女の子が「ポチっとしてくれると嬉しいです」とお願い

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村