
2025.10.21
給食の牛乳4割が「パックから直飲み」_柔軟な子供たちに学ぶ
NO.918
学校給食の牛乳って
好きでしたか?
社長は大嫌いだったそうですよ![]()
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ワタシは与えられるものなら
何でも美味しく食べる派だったし
牛乳を家庭で飲む時代ではなかったので
それこそ貴重なものだと思って
飲んでいましたね~
そんな学校給食の牛乳ですが
いまはパックの牛乳で
約4割の学校が「パック直飲み」だって!
ストーローを使わないんですね…
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年10月21日号
それでは今日も
いってみよう!
「いまや学校給食の牛乳の4割が
ワタシたちの世代からすると
パック牛乳といえば
ストローをさして飲むものが
当たり前だったし
なんなら
直飲みしてるのを見ると
ワイルドだし
ちょっとお下品に感じたり?
なーんて思うのは
ワタシだけかもしれないけれど![]()
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そんなことより
あの三角の開け口から
こぼさずに上手に飲めるのか?
そっちの方が心配です。
でも
今の子供たちは
ストローがなくても
上手に飲めるようになっているそうです。
子供たちも
状況に慣れるしかないですものね![]()
ストロー無しが進んだ理由
きっかけは
プラスチックごみ削減の
取り組み![]()
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環境省や自治体の呼びかけもあり
全国の学校で
ストローをやめる動きが広がったそうです。
「飲みにくい」
「こぼれそう」
最初は
戸惑っていた子供たちも
すぐに慣れてしまうというから
さすが子供たちです!
むしろ
「ストローがない方が
エコでいいね」と
前向きに受け止める子も多いのだそうです。
大人が「便利だから」と
当たり前に続けてきた習慣を
子供たちはあっさりと更新していく![]()
この柔軟さは
ちょっと見習いたくなりますね~
小さな見直しが未来を変える
ストローを1本減らしたところで
大した変化にはならない…
そう思ってしまいがちですが
全国の学校で実施すれば
年間何千万本という削減になります。
たった1本のストローでも
積み重なれば大きな削減になる。
そう思うと
家づくりの中でも
小さな見直しは
たくさんあるように思います。
たとえば
断熱性を高めて
少ないエネルギーで
暮らせるようにしたり
照明をLEDにかえて
長く使えるようにしたり
木粉と樹脂を混ぜ合わせた
合成木材をつかわず
自然の無垢材をつかったり
data-end=”882″ data-start=”813″>
家づくりの段階で
暮らしの中の小さな改善が
未来の地球にやさしい循環を
生み出していくと思うのです![]()
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暮らしもストローなしのようにシンプルに…
ストローなしの牛乳は
最初こそ不便に感じたことでしょう
でも
慣れてみれば
「なくても困らない」どころか
「その方が自然でいい」と
感じるようになるもんなんですね!
家づくりも同じだと
思うんですね~
「これが今どきだから…」と
便利さのために取り入れた機能や設備が
気づけば全く使っていなかったり
暮らしを複雑にしていることがあります。
たとえば
・装飾が多すぎて掃除が大変
・全館空調にあこがれて
高額のシステムを入れたけれど
面倒でお手入れをしない
・汚れたら…を心配して
合板フロアとクロスの家にしたら
家族の体調が悪くなった
自分たちの暮らしに
本当に大切なのは何なのか?
これから家族と
どんな暮らしがしたいのか?
そう考えていくと
やっぱりたどり着くのは
心地よさや安全性だったり
家族のつながりだと思いませんか?
暮匠(くらしょう)では
なるべく
シンプル暮らしを提案しています。
全館空調はお手入れがしやすく
故障時にもできるだけ高額な費用が
かからないシステムにしています。
自然素材の
木や漆喰がつくる空間は
ハデさはないけれど
澄んだ空気と
光と影にすら癒される
言葉では伝えることが出来ない
心地よさがあります。
流行や便利さばかりに目を向けず
リビングにポツンと立った
自分を思い浮かべて
「心地よさって何だろう?」って
想像してみてくださいネ![]()
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ent=”” style=”display:block”>子供たちから学ぶ柔軟さと前向きさ
ニュースを見て一番感じたのは
子供たちは変化に強い
ということですね~
新しいことを抵抗なく受け入れ、
「やってみよう!」と
素直に受け入れ慣れようとする。
一方で
ワタシたち大人は
「昔からこうしてきたから」
「それが普通だから」と
変化を避けがちですよね…![]()
でも
家づくりもまさに
今が変化の時期なんです!
断熱・耐震・素材の考え方など
どんどん進化しています。
だからこそ
今まで通りですますより
これからの暮らしに合う形を
考える柔軟さが大切だと思うのです。
ストローから直のみに慣れてきた
子供たちのように
ワタシたちも
前向きに暮らしを
アップデートしていきたいですね。
これからの家づくりは
子供たちのように柔軟で
地球にも人にも優しいものへ。
「ストローなし牛乳」のニュースから
そんな未来の暮らしを
像してみた一日でした。
家づくりの相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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