2025.06.03
職人さんの命も守る家づくり_熱中症対策義務化に考えること。
NO.597
6月に入り
そろそろ熱中症意のアナウンスが
始まる季節ですね!
じつは
ワタシたち工務店の現場でも
「熱中症対策」が
義務化されることになりました。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()

2025年6月3日号
それでは今日も
いってみよう!
6月に入り
そろそろ暑い日も増えてきますね~
子どもたちの学校でも
熱中症注意のアナウンスが
始まる季節でしょう。
じつは・・・
ワタシたち工務店の現場でも
「熱中症対策」がこの6月から
yle=”font-size:1.4em;”>義務化されることになりました。
義務化ですよ!義務化!
これは厚生労働省が
建設業を対象に定めた新しいルールで
守らなければ罰則の可能性もある
かなり本格的なものです![]()
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大きな建設現場のコトかと思いきや
ワタシたちのような
小さな現場でも対象となっているので
工務店の皆さん!
注意が必要ですよ!!!
法律で決まったから…
というわけではありませんが
暑い中で
黙々と家を建ててくださる
職人さんの命と健康を守ることは
お客様の「命を守る家づくり」を
目指す私たちにとって
当たり前でとても大切なことだと
あらためて思うわけです![]()
熱中症対策の3つのポイントとは?
① 異変をすぐ報告できる体制をつくること
現場に誰がいて
誰に連絡すればいいかを
明確にしておく必要があります。
② 倒れたときの対応手順を決めておくこと
例えば・・・
「熱中症の症状が出たらすぐ日陰へ」
「冷やす道具はどこにある」
などを事前に決めておきます。
③ 現場で働く人全員に周知すること
パートさんでも外注の職人さんでも
「知らなかった」では済まされません。
これは
家庭においても
必要なことかもしれませんね![]()
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平日はお年寄りが
ひとりで留守番をしていたり
ひとり暮らしの親御さん
夏休みの子供たち
本格的な暑さがやってくる前に
家族で一度
話し合っておくと良いかもしれません![]()
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小さな現場だからこそ丁寧に対応したい!
「大規模な現場じゃないから関係ない」
もしかしたら
ワタシたちのような小さな工務店は
そう思うかもしれませんが
どんなに小さな現場でも
働く人がいる限り
安全管理は必要不可欠です。
まずは声掛けから
丁寧に取り組むことで
「この現場に来ると安心する」
「この会社の家づくりは信頼できる」
そう感じてもらえることは
暮匠の家づくりの
大切な一部のような気がします!
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職人さんの健康が安心の家づくりにつながる
もちろん
熱中症対策だけが
安全対策ではありません![]()
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現場をきれいに保つこと
材料をきちんと保管すること
ご近所様への
騒音やホコリにも配慮すること…。
どれも
「暮らしを大切にする家づくり」には
欠かせません![]()
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暑い夏の現場でも
職人さんが元気に働けるように!
そして
お客様にとっても
「安心して任せられる工務店」
でなくてはなりません!
我が家の現場で
職人さんがケガをしたり
倒れたりしたら嫌ですよね?
これを機に
心して
これからも現場の安全と
職人さんの健康を守る取り組みを
しっかり続けていきます![]()
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アナタにとっての快適な住まいも
一緒に考えていきましょう!
そして
今は新幹線の中・・・
車酔いに弱いワタシは
そろそろ限界に近くなりました…![]()
というわけで
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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