2024.03.11

能登半島地震から学ぶこと_⑥外壁

NO.149

 

命を守る家を建てる!

 

それが私たちの仕事である以上

 

どうしても

自分たちの目で確かめたかった。

 

能登半島地震での倒壊現状を

 

実際に目で見て

肌で感じてきたことを

 

シリーズで伝えていきます。

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市で

株式会社暮匠(くらしょう)という

工務店をしております

 

社長の姉さん女房こと

小橋博美です気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人

 

そんな人たちの

役に立つ情報発信のため

 

365日ブログをぶっ続けで書く!

決意をしました気づきウインク

 

 

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初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

2024年3月11日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

雪が散らつく週末でしたが

 

久しぶりに快晴で

 

庭木たちもお日様に当たって

暖かそうでしたね~気づき

 

長く咲いているサザンカも

 

木漏れ日にライトアップされて

とても綺麗でした気づきラブラブ

 

さて・・・

 

「能登半島地震から学ぶこと」

 

きょうは

 

そのシリーズの6回目です。

 

 

チーン:まだ続くんかい?

 

そんな声も聞こえそうですが

大事なことですのでね…上差し

 

きょうが初めての方は

こちらから先にご覧くださいね!

 

 

 

 

 

 

 

シリーズ5回目では

 

強い構造に大切な

「金物」について

お話しました。

 

 

そして

 

シリーズ6回目のきょうは

 

「外壁」について

気になったことを書いておきます。

 

 

倒壊現場を歩いていると

 

いたるところに

瓦礫の山があるのですが

 

木の構造材と同じく多いのが

剥がれ落ちた外壁です。

 

 

わたしのような素人が見ると

 

ただの薄い

コンクリートに見えますが・・・

 

 

「モルタルばっかりだな!」

 

という

 

社長の言葉にやっと

 

これがモルタルってやつか…キョロキョロと。

 

 

ちょっと持ってみると

 

まぁ~重いこと!!!

 

大きい破片になると

わたしには持てないですあせる

 

この重さが

倒壊の原因にもなっているようです。

 

 

 

 

これなどは

 

切り取ったのか?びっくり

 

そう思うくらいに

大きく剥がれ落ちています!

 

こんな重くて硬いものが

上から落ちてきたら

 

命も危ないんじゃないか?

 

そう思ってしまったあせる

 

 

 

この「モルタル」

 

ざっくり言うと

 

砂と水とセメントを混ぜて作った

外壁材のことです気づき

 

 

このモルタルが普及したのは

 

建築基準法の

前身となる法律が立ち上がった

昭和25年以降だそうです。

 

この時から

 

建物の建築時に

外壁を防火仕様とすることが求められ

 

防火性の高いモルタルが広まるようになり

住宅の洋風化が流行した

昭和50年代に最盛期を迎えたそうです!

 

そんな背景から

 

1990年以前に建てられた

建物のほとんどは

モルタル外壁になっているんですね気づき

 

 

ただ

 

このモルタル・・・

 

耐火性と耐久性には

優れているが

 

今回の大きな地震では

 

外壁自体の重さが

家にかなりの負担を与えてしまったあせる

 

重さだけではなく

 

倒壊写真でも分かるように

 

 

外壁のヒビから

雨水が侵入したせいもあってか

 

構造材が腐ってしまっている。

 

これでは

ただでさえ重い外壁の家を

 

支えられるわけがないだろう…ショボーン

 

 

この時代の流行りであったから

仕方がないのだろうが

 

これから家を建てる人には

 

家への荷重負担も考えて

外壁の材料を

選んでほしいものです気づき

 

 

ここでですが

 

モルタル外壁を

全否定しているわけではありませんよ!

 

この当時の材質よりも

良いものが

開発されているようですのでね気づき上差し

 

 

それでも

 

やはり

 

家への過重負担は

よく考えたいものです!

 

 

雨風などの耐久でいうなら

レンガの家も丈夫でよい思います。

 

 

ちょっとアンティークな感じで

可愛い家になりますから

 

お好きな方も多いでしょう。

 

 

でも

 

やっぱり

 

地震のこと・・・

 

家が大きく揺れることを

考えると

 

心配になってしまいます…ショボーン

 

 

 

 

そんな外壁・・・

 

社長がオススメしているのは

 

「ガルバリウム鋼板」

 

もしくは「木板」です。

 

 

そんな中でも

 

暮匠のお客様では

 

ガルバリウム鋼板の家が

圧倒的に多いですね~

 

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たしかに

 

可愛い感じにしたかったり

 

質感や色目のバリエーションで

家の外観を楽しむといったことでは

 

サイディングなどに

引けを取るかもしれませんが

 

 

一生住み続ける家です。

 

その家は

 

命を守ってくれる

家でなくてはなりません。

 

軽くて丈夫な

ガルバリウム鋼板は

 

そんな家づくりに

最適だと暮匠では思っています!

 

 

大切な家族の命を守る

大切な家ですから

 

外壁選びはとても大事なことだと

 

剥がれ落ちたモルタルの山を見て

強く思いました。

 

そんな

 

「ガルバリウム鋼板の家」

 

そして

 

耐震等級3の強い家

断熱等級7の快適な家

 

今週末から

見学することができますよ!

 

 

会場場所は

となみイオンのすぐ近くです!

 

ご予約お待ちしていますね!

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ