2024.12.06

解体しても住み続けるのが「親孝行」

NO.418

 

ここ数日の投稿は

ちょっと小難しいのが続いていたので

 

きょうは

ゆるりとまいります気づき照れ

 

ゆるりって何だ?

 

こんな感じですが

最後までお付き合いくださいね気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S
 
2024年12月6日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

 

ちょっと可愛いイラストで

テンションあげてみました気づき爆  笑

 

べつに

落ち込んでいるわけではないので

ご安心ください!

 

 

ここ数日・・・

 

ちょっと小難しい投稿が

続いていましたからね~

 

お天気も悪いし

 

せっかく読んでくださっているのに

難しい話ばかりだと

楽しくないですよね~気づき

 

 

 

いうわけで・・・

 

きょうは

ゆるりとまいります!

 

 

 

 

たしかに・・・。

 

 

おっ!

 

ちょっとわくわくした日のこと

書いてみようかな…気づきy=”no-referrer”>照れ

 

 

 

じつは数日前・・・

 

お住まいのことで

ご相談においでた方がいましたの気づき

 

 

もう

玄関に入るなりの第一声が

 

 

 

はぁ_____?

 

 

思わず叫びました!笑い泣き

 

笑いごとではないんですけどね…

 

 

じつはこの女性とは

ワークショップがご縁で知り合い

 

ときどきアップされてくる

彼女のインスタの投稿を見ておりました。

 

と、ある日・・・

 

「夢が叶いました~♪」

 

その写真が

 

 

海が目の前にみえる一軒家!

 

 

 

 

それなのに

 

なぜ?そんなに寒い?

 

そりゃ~

どこの会社で建てたか

聞かんとおれんでしょ~が!

 

 

 

何回も聞いたわ・・・爆  笑

 

 

 

 

 

え?

 

そうなの?

 

 

聞けば

 

古民家を断熱改修してもらい

家賃が5万円!

 

なんとお安い!!!

 

 

ん???

 

断熱改修したのに

なぜにそんなに寒い?

 

 

 

彼女が言うには・・・

 

壁には何かしらの断熱材はみたが

床は板だけだった と。

 

古い家なので床下は泥

 

よって基礎には通気口があって

床下を風が通り抜けていきます!

 

しかも海風!!!

 

そこにじかに床では

そりゃ~

底冷えするわな~爆  笑

 

って、笑い事ではないのだが

ふたりで笑うしかない…

 

 

たまに帰省する息子さんが

言うそうです

 

 

また笑ってしまった気づき笑い泣き

 

屋根の下で

壁と床があるのに公園って!

 

でも

 

ほんとうに

公園で野宿しているかのような

寒さなんだそうです気づきびっくり

 

 

どれだけエアコンをつけようが

ファンヒーターをつけようが

床の下から冷気が上がってくるので

 

追いつかないんだと!

 

そりゃそうだ・・・キョロキョロ

 

 

入居したのが春だったか?

 

目の前には

念願の海は見えるし

 

家賃は5万でアパートより安いしで

ルンルンで冬を迎えたそうだが

 

光熱費は約5万円・・・びっくり

 

 

寒さで体がやられそうだと!

 

 

彼女は意を決して

ワタシのところへ来たそうで

 

 

 

 

もう寒さに耐えられないから

自費で床下断熱改修をします!!!

 

 

え?

 

借家だよね?

 

借りものだよね?

 

自分のモノにならないよね?

 

 

ワタシは

はっきり反対しました。

 

 

聞けば聞くほど

いまを後悔している

 

海の見える生活にあこがれて

それが叶った家だけれど

 

小さくても

快適な住まいが一番だと

気づいたそうです気づき

 

 

地獄のような寒さにくわえて

元旦の大きな地震で

津波に怯えたとも言う

 

そりゃそうでしょうとも…キョロキョロ

 

 

子供が自立して一人になったら

アパートに引っ越すことも

考えてはみたものの

 

年をとると

 

そう簡単に

アパートの入居はできない

 

 

そして

 

アパートの家賃もまた

一生自分のために残るものではない!

 

 

 

家賃5万に光熱費5万…

10万円・・・

 

 

う_____ん

 

 

 

ねぇねぇ~

 

高岡、いま土地が安いのよ~

 

いずれは一人になるんだから

小さい小さい快適な家を

建てた方が安心じゃないの?

 

と・・・

 

22.5坪の家も見せる。

 

 

22.5坪も広いくらいだ!

 

 

「どこかに掘り出し物みたいな

 土地、あったらいいね~」

 

と、ふたりで

小さな平家を夢見ていると・・・

 

 

 

 

 

 

なんでも

ご両親が亡くなってから

 

実家を

空き家のまま放置してあるんだとか気づき

 

解体しても

土地を買うよりは明らかに安い!

 

 

そこに・・・

 

小さくて寒くない

地震に強い

快適な家を建てよう!

 

小さいのでいいのよ

小さいので!!!

 

 

 

何とかして

この冬をのりきります!笑い泣き

 

そうやって

 

元気を出して

彼女は帰ったのでありました。

 

めでたし めでたし気づき

 

 

土地は灯台下暗しでしたね~ウインク

 

 

 

「あっ… オレの実家も

 空き家にしてある…」

 

そんな人はいませんか?

 

 

 

彼女がこう言っていましたよ気づき

 

 

親の土地で

ずっと住み続けるのも

親孝行になりますよね!

 

って。

 

 

「親の想い入れのある家だから

 なかなか解体できないんです…」

 

そんな声もよく聞きますが

 

空き家のまま放置しておいても

ただの負の遺産でしかありません。

 

解体しても

 

親が大事にしてきたその土地で

感謝をしながら住み続けるほうが

 

価値のある使い方ではないでしょうか?

 

 

彼女の言うとおり

立派な親孝行だと思います。

 

 

 

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そんな時は

お気軽にご相談くださいね!

 

一緒に「家」の話をしましょう気づきウインク

 

 

きょうは

ゆるゆるでしたが

 

最後までお付き合いくださって

ありがとうございました気づきラブラブ

 

 

さっき砺波は霰が降りましたあせる

 

暖かくしてお休みくださいネ!

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

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