2025.08.07
警戒アラームが教えてくれる_意味のある暮らし方!
NO.842
午後から青空が広がりましたが
ここ砺波市では
夜になって再び大きな雨が降り出しました。
早朝から何度も
警戒アラームが鳴り響きましたが
「この警戒アラームは
何のためにあるのか!?」
そう思った一日でもありました。
きょうは、そんなお話からです![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
そんなバカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
![]()
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
人の命を左右するということを
気づかされました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています![]()
初めましての人はコチラから
どうしても読んでほしい投稿
気づかない内の判断ミス
自分は大丈夫!
っていう安易な自信…
家づくりでもあることなんですよ![]()
![]()
たとえば・・・
そう言われて建てた家。
「耐震等級3の家」
安心ですよね!
でも・・・
その等級3が壁量計算だけで
本来の構造計算である
許容応力度計算による
耐震等級3でなかったら?
それは耐震等級3の家ではなく
耐震等級3相当の家といえます![]()
![]()
それを
単に強い家と思い込み
「この家は大丈夫」という
安易な自信をもってしまうと
家具の固定もしなければ
防災の備えも怠ってしまうでしょう。
それこそ
本当に大きな地震が来た時に
家具の下敷きになって
逃げることすら出来ないかもしれません。
耐震等級3を
言葉だけで信用した判断ミスと
この家は大丈夫という
安易な自信からの不用心さが
命の危険につながるのです!
たとえ
本来の構造計算による
耐震等級3の家であっても
性能や装備は
「命を守るための仕組み」に
すぎません![]()
![]()
本当に大切なのは
それをどう使って暮らすかだと
ワタシは思うんです。
住む人の「行動」が伴ってこそ
安全が守られると思いませんか?
警戒アラームは
音を鳴らすことが目的ではなく
「今すぐ
安全な行動をとってください」という
ワタシたちの
命を守るためのサインです。
家の性能や設備も同じで
良い性能の家にすることだけが
目的ではありません![]()
referrerpolicy=”no-referrer”>
それを使って
どう快適に暮らすか?
どう備えて
より安全に暮らすか?
それが大切なんです。
安心や安全は
設備や性能だけでは得られません。
「その意味を理解して
自分でも行動をすること」
それではじめて
良い設備も良い性能も
活かされるというものです!
ワタシたち暮匠の使命は
命を守る家を建てることです。
その命を守る家を
活かすも殺すも
住む人次第であることを
覚えておいていただきたいものです。
終りにですが・・・
警戒アラームが鳴ったときには
「自分は大丈夫」と思わずに
家族の命を守るために
落ち着いて判断して
行動できる自分でいたいですね![]()
![]()
ワタシたちも
一人でも多くの人の
命を守る家を
これからも建ててまいります!
家づくりのご相談は
24時間受け付けております!
お気軽にお声掛けくださいネ![]()
![]()

それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
![]()








