
2024.02.11
資産価値の格差!あなたの家は大丈夫?
NO.120
資産運用してますか?
最近はいろんな商品がでてきて
老いも若きも関係なく
なんなら職業も関係なく
気軽に運用できる時代になりましたね。
わたしには
価値が上がったり下がったりの
あのグラフをみると
下がるのが怖くて
なかなか飛び込めません![]()
時代おくれですね…![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市で
株式会社暮匠(くらしょう)という
工務店をしております
社長の姉さん女房こと
小橋博美です![]()
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わけあって
365日ブログをぶっ続けで書く!
に挑戦中です。
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応援してくれると
とっても嬉しいです![]()
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2024年2月11日号
それでは今日も
いってみよう!
窓辺に居座りはじめて
9年目の蘭(ラン)。
事務所がオープンのさいに
お祝いでいただいた蘭ですが
めでたく今年も
新しい芽が出てまいりました。![]()
どうしても明るい方へ伸びるので
ときどき
クルっと反対向きに回すと
また明るい方をむいて伸びるので
イイ感じに真っすぐになるんですよね~![]()
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それにしても
よう長生きしてくれています。
植物はトンと苦手なので
肥料どころか
水をやるのも
タイミングに緊張する![]()
そう・・・
いまの今まで
時々もらえる水だけで
花を咲かせてくれる
お利口さんな蘭であります![]()
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さて
きょうは
昨日の続きになります!
はじめてお立ちよりの方は
まずは昨日の投稿をご覧くださいネ![]()
昨日は
国の方針のもとに
家の省エネ基準が変わっていく!
そんなお話でしたが・・・
さぁ・・・
あなたなら
どうしますか?
当たり前の話ですが
家にかぎらず
性能が良ければ良いほど
モノの値段は高くなります。
コロナ以降・・・
ただでさえ
家の価格は高騰していますから
性能を良くすれば
さらに家の値段は高くなります。
悩みますよね~![]()
安い買い物ではありませんし
一生をかけたお買い物ですから
悩んで当たり前だと
わたしも思います!
基準が高くなるまえに
それなりの家を建ててしまうのか?
どうせ基準が高くなるのだから
2025年の基準にあわせて
省エネ住宅を建てるのか?
どうせ基準が高くなるのだから
2030年の基準にあわせて
ZEH水準以上の省エネ住宅を建てるのか?
悩みますよね~
こればっかりは
お金に関わることなので
わたしたちが
「これにしなさい!」と
言えないのが辛いところです![]()
あなた自身に
決めていただかなくてはなりません。
そこでですが
いちど
資産価値について
考えてみてください!
これまた
「資産価値」って聞いただけで
なんだか難しいですよね?
「省エネ基準が変わる」
それを頭において
ザックリいうと・・・
2025年に
省エネ基準への適合が義務化されると
それまで最高等級だった等級4は
最低等級になってしまうため
ZEH基準以下の住宅の価値は
自動的に低く評価されます。
さらには
2030年にZEH基準義務化を目指しているため
6年後にはZEH基準が最低基準となるのは
まず間違いないでしょう。
と
いうことは・・・
省エネ性能の高い住宅は
資産価値を維持できますが
省エネ性能の低い住宅は
将来の資産価値を維持できない
可能性が高くなるわけです。
この
将来の家の価値
これをふまえて
ゆっくりしっかりと
考えていただきたいと思います。
例えばですが・・・
死ぬまでこの家に住むんだから
価値が下がったとしても
べつにイイんじゃない?
それもアリかもしれませんが
何らかの事情で
家を手放さなくてはならなくなった
家を売らなければいけなくなった
その時は
家の価値を期待してはいけません。
その家を売ったお金で
違う場所で建てようとするには
およばないので
覚悟しておかなくてはなりませんね。
「家の省エネ基準が変わる!」
きょうは
家づくりを考えている
あなたの立場で書いてきましたが
じつは
コレについては
ひとつ心配なことがあります!
それについては
明日に続けたいと思います![]()
それでは
今日はこれでオシマイ![]()
また、明日![]()
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