
2025.01.30
道路陥没事故から学ぶ「早期発見」の大切さ!
NO.473
埼玉県八潮市での
下水道管の破損などが原因とみられる
大規模な道路陥没は
発生から30日で3日目ですが
転落したトラックに取り残された
運転手さんは救助にいたらず
想像以上の大惨事で
心配することしかできませんが
ワタシたちが関わる家づくりでも
勉強させられるところが
あるように感じます。
きょうは、そんなお話です![]()
ブログを書いているのは
富山県砺波市の
株式会社暮匠(くらしょう)という
自然素材の家を得意とする工務店
バカがつくほど
構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美です![]()
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これから家を建てる人や
住んでいる家に
不満や不安を持っている人には
笑顔で暮らせる家づくりを!
笑顔で暮らしている人には
もっと幸せな暮らしを!
そんな想いで
毎日投稿しています![]()
2025年1月30日号
それでは今日も
いってみよう!
昨日に引き続き・・・
埼玉県八潮市での
道路陥没の話題になりますが
そもそもの
道路陥没の原因は
県道下に埋設されている
下水管が破損したためと
みられているようです![]()
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進む老朽化
県によると・・・
この下水管は
42年前に使用開始されたもので
県は下水管の耐用年数を
おおむね50年としており
耐用年数間近だったそうです。
それでも
県は5年ごとに
下水管の定期検査を実施![]()
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ここまではイイんですがね・・・
問題は令和3年の点検です!
問題の下水管は
令和3年度冬に目視検査していて
この時は一部に腐食が見られた…
ところが
すぐに補修が必要とは
判断されていなかったんですね~
そう・・・
補修されなかった!
結果論になりますが・・・
その時に補修しておけば
この大惨事にはならなかったのでは
ないでしょうか…![]()
これは
家づくりにおいても
大いに教訓にすべきところですね!
定期点検で早期発見
家の設備においても・・・
全ては加工品で作られていますから
かならず耐久年数というものはあり<
/p>
永遠に使えるという
保障もあるモノは
ひとつとして無いでしょう。
そんなことからも
完成してからの
定期点検はかならず必要だと
ワタシたちは思っています!
ときどき
不備を隠したがる
施工会社もあるようですが
自信をもって施工しているなら
お施主様に
隠す必要は無いと思うんですね![]()
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雨漏りの形跡があったり
水漏れの形跡があったり
カビの発生があったり
何かしらの不備が見つかった時には
すみやかに報告し
原因を究明し対策をとるといった
正直な対応が
お施主様にも安心していただけると
思っています![]()
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目に見えない場所だからこそ丁寧な仕事を!
この陥没の原因は・・・
目に見えない道路の下で
知らないうちに
下水管が破損していたことです。
家づくりでも
そんなことがあってはなりません!
床下や屋根裏は
定期点検や自分でも
目で確かめることができますが
それが壁の中となると
壁をはぐらないかぎり
中を見ることはできません![]()
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だからこそ
丁寧で正確な仕事が
必用となってくるわけですね~
ワタシたちが
社員大工にこだわるのは
そういうところにもあります。
まずは
社長の家に対する想いを
そのまま再現してくれること。
それには知識も必要で
2級建築士の免許を取得した
職人であることは
信頼にもつながります![]()
何より
見えないところに
手を抜かない正直な仕事を
してくれるのは
安心のなにものでもないのです!
今回の
道路陥没の原因が
分かっていたにもかかわらず
放置していたこの事故は
家づくりに関わる
ワタシたちには
自分たちに事として
肝に銘じるべきだと思いますね![]()
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これから家づくりを考えるアナタも
他人事には思わず
自分たちの家を守り続けてくれる
施工会社であるか?どうか?
ゆっくり考えて
施工会社選びをしてくださいね![]()
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それでは
今日はこれでオシマイ![]()
では、また明日![]()
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