2025.04.21

1億3000万円の欠陥住宅から学ぶ「本当の安心」とは?

NO.554

 

あまりにも衝撃的なニュースに

胸がザワつきました!

 

あなたも知れば

きっと衝撃をうけるでしょう…

 

先に言っておきますが

 

このニュースを

きょうのテーマに選んだのは

別に他社様の揚げ足取りではありません気づき上差し

 

こんなことが起きてしまった

理由を考えることが

 

これから家づくりを考える

あなたの役に立つと思ったからです。

 

そんな

今日のテーマはこのニュースです!

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

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2025年4月21日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

いやぁ~

ショッキングでした!!!

 

あの天下の大手住宅会社が

あそこまでのクレームを受けているとは!

 

1億3000万円の家ですよ!

 

 

 

 

信頼して任せたのに…

 

大手ハウスメーカー

住友林業で建てた注文住宅に

 

19ヵ所もの欠陥が見つかったという

ニュースが報じられました。

 

お施主様は

「大手だから安心だと思ったのに…」

と、語っていますが

そりゃ~

そうでしょうとも・・・

 


床下の浸水…

断熱材の破損など…

 

命や快適性にかかわる

重大な不具合ばかりなのに

 

建物本体だけで

1億3000万円を支払ったというから

驚きですよね?

 

 

誰でも

「大手=安心」と思いたくなるのは

当然のことです気づき上差し

 

では、なぜ?

このようなことが

起こってしまったのでしょうか?

 

 

 

大手だから「安心」とは限らない現実

 

大手ハウスメーカーは

 

ネームバリュー

展示場の立派さ…

営業マンの対応の良さなどで

 

信頼を集めます気づき上差し

 

 

ワタシたちが

どんなに頑張っても

 

ネームバリューもないし

展示場もないし

 

何なら営業マンもいないし

 

どう考えても

勝てっこありません…笑い泣き

 

 

しかし・・・

 

実際に営業マンではありません!

 

会社が大きければ大きいほど

実際の現場の職人は

下請け業者です。

 

もしかしたら

 

下請け業者の

そのまた下請け業者かもしれません。

 

よほど責任感のある職人でないかぎり

 

下請けの下請け業者に

仕事に対する責任感はないでしょう

 

もちろん

 

元請けのマニュアル通りでも

出来るかぎり丁寧な仕事をしてくれる

大工職人もいるかもしれません…

 

でも・・・

 

悲しいけれど

それは宝くじに当たるような

ものだと思います気づきキョロキョロ

 

実際にワタシたちも

下請けの大工の責任の無さには

苦労をしたことがあります気づきショボーン

 

(気になる人はこの投稿を

     →「職人のプライド」ってなんだ? )

 

 

職人の仕事がどうであれ

 

そうなると

現場監理の問題になりますが

 

 

現場監理者にしたとて

 

工事の細部や品質管理が

現場任せになってしまっている場合は

 

気づかないうちに

「欠陥」が家の中に紛れ込み

今回のようなことが起こり得ます気づき上差し

 

 

 

 

これから家を建てる方へ!チェックすべき「3つの視点」

 

今回のニュースから

ワタシたちが学べることは沢山あります!

 

これから家づくりを始める

あなたに

 

とくにお伝えしたいのは

次の3つの視点です気づき上差し

 

①現場に誰が関わっているか

会社の名前よりも

実際に施工に携わる職人や

現場監督の質が大切ですね!

 

可能であれば・・・

 

大工職人は誰でどんな人なのか?

誰が現場監理をするのか?

 

顔が見える関係を築ける

そんな会社を選びましょう気づき上差し

 

 

②施工中の見える化
建築中の現場を見せてもらえるか?

 

進捗や内部構造を

きちんと説明してくれるか?

 

構造見学会を

積極的に開催している会社は

工事に自信がある証拠ですよ気づきght=”24″ src=”https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/675.png” width=”24″ class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>ウインク

 

 

③アフター対応と責任感
不具合が出たときに

すぐに対応してくれるか?

 

責任を持って向き合ってくれるか?

 

大事なところですよね?ウインク

 

過去の事例や

対応履歴も参考にして

誠実な会社を見極めたいところですが

 

それは少し難しいですよね?

 

 

それを確かめるには

 

ホームページや口コミ…

 

こういった

各社のブログも参考になるでしょう気づき上差し

 

 

 

お客様との信頼は現場の姿勢から生まれる!

ワタシたち暮匠は・・・

 

決して大手のような

知名度もブランド力もありません。

 

ですが・・・

 

その分

「顔の見える家づくり」

大切にしています。

 

小さな工務店だからこそ

 

お客様一人ひとりと向き合い

現場にも目を行きとどかせ

責任ある施工を心がけています気づき上差し

 

 

ワタシたちが

社員大工を望んでいたのは

まさにココですね!

 

社長の想いをそのままに

施工に注力してくれる社員大工は

社長の分身の様な存在ですから気づきラブラブ

 

ですから

 

自信をもって

 

お客様にも積極的に

現場確認

お願いしています!

 

 

あなたが暮匠に

家づくりの相談にいらしたら

 

社長がヒアリングをして

 

社長が設計し

 

社員が申請業務を行い

 

社員大工が施工をする!

 

 

そして

 

現場監理は社長が行います気づき上差し

 

 

は・・・

 

あなたの人生を乗せる

大切な「器」です。

 

“1072”>安心して暮らせる

家を届けるために

 

ワタシたちはこれからも

「顔の見える家づくり」

こだわり続けていきますね!気づきウインク

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

 

 

 

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