2025.12.28

6割以上が帰省しない?_小さい平家の考え方も変わる。

NO.987

 

「年末年始に帰省しない人が

 6割以上!

 

そんな調査結果が

ニュースで紹介されていました。


さらに

 

セパレート帰省

ホテル帰省など

新しい帰省の形も広がっているそうです。

 

 

年末年始といえば


家族みんなが

実家に集まるのが当たり前でしたが


少しずつ価値観が

変わってきているのですね~

 

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

お正月は里帰り?多世代家族のイラスト

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めましての人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年12月28日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

笑顔の多世代家族と門松

 

もうすぐお正月ですね~

 

あなたは家族と一緒に

里帰りされますか?

 

 

ワタシはというと

 

お盆とお正月は

かならず社長と一緒に

実家で食事を楽しみます気づき

 

 

ただ・・・

 

泊まることは無いですね~

 

距離が近いのもありますが

 

いくら娘夫婦とは言え

泊まると母も大変ですからね気づきウインク

 

 

 

それにしても

 

帰省しない人が

6割以上もおいでるとは

ちょっとビックリでした!

 

たしかに

 

物価高の中での交通費や

ホテル代の高騰を気にして

帰省を控える気持ちは分かります。

 

車だと渋滞もありますし

 

昨日も起きた

高速道路での大規模な交通事故に

巻き込まれたら…

 

そう思うと

 

家で家族とゆっくりするのも

良いかもしれません。

 

 

とは言っても

 

子供や孫の元気な顔を見るのを

楽しみにしている

ばあちゃん、じいちゃんは

 

意外と多いようですよ…ウインク

 

 

 

 小さい平家に建替え!でも心配なのは…

 

じつは

 

建て替えを考えている

年配のお客様から

 

よく聞く悩みごとがあります気づき上差し

 

 

小さい平家に建替えたら

ラクなんだけど…

 

お盆 正月 子供たち 狭くないか

 

 

その気持ち

すごーくよく分かります。

 

 

「子どもたちに嫌な思いをさせたくない」


「孫たちが走り回れないんじゃ?」


親としての優しさですよね。

 

 

でも今は


帰ってくる=実家にみんなで泊まる


という形だけでは

なくなってきているのも

ニュースを見ると事実のようです。

 

 

 

 「集まり方」よりも「過ごし方」を…

 

ニュースでも紹介されていましたが

いまの帰省スタイルは様々です。

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・夫婦それぞれの実家へ

 別々に帰るセパレート帰省


・近くのホテルに泊まって

 昼間は実家で過ごすホテル帰省


・両親が子どもの家へ行く

 

 

つまり

 

泊まることより
一緒に過ごす時間

重視されるようになっているんですね~

 

 

そう考えると


小さな平屋でも

十分に帰省先としての役割を

果たしてくれると言えます。

 

 

 

お盆 正月 子供たち 狭くないか

 

そんなに深刻に

心配されなくてもイイのかな?

 

 

思ったりもします。

 

 

 

 これからの里帰りのカタチ

 

もしかするとこれからは

 

食事だけ一緒に楽しんで

子供たちはテルでゆっくり休む

 

みんなで温泉へ行って一泊する

 

そんな

 

それぞれに無理のない里帰りが

いまよりもっと

増えていくのかもしれませんね!

 

 

たとえば

 

孫たちが走り回れなくて

窮屈な思いをするんじゃないか?

 

そんな心配もあるかもしれませんが

 

狭かったら

孫たちとの距離も近くて

イイんじゃないですかね?

 

オモチャをもって

自然に膝に入ってきてくるかもしれません。

 

なんか

そっちの方が嬉しくないですか?爆  笑

 

 

祖父母と孫が絵本を読む

 

 

 

 小さな平家の大きな安心

 

ワタシ自身

60歳を過ぎて感じるのは

 

家は

 

特別な日のためではなく
毎日の暮らしのため

 

自分たちのためにある

ということです。

 

 

年をとって

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夫婦2人での暮らしが

中心になるからこそ

 

掃除がラクで


冬でもあたたかいから

ヒートショックの心配がない


段差が少なく安全で
光熱費が抑えられるのは

年金暮らしに助かる

 

こうした

安心感や快適さは

とても大切だと思うのです気づき上差し

 

 

そして


お子さんたちが

一番に望んでいるのは

 

 

安心で元気な家づくり

 

これに尽きると思うのです!

 

離れていれば

離れているほど

 

元気にいてくれれば

それだけで嬉しい!

 

そう思っているはずです気づき照れ

 

 

 

そして

 

 

小さな平屋は

家族の距離も

自然に近くなります

 

リビングでお茶を飲みながら
「最近どう?」なんて話したり


孫が近くでお絵描きをしていたり

 

見ているだけでも

嬉しいものです。

 

 

 

せっかく帰省したのに

別の部屋にいったきりで

ずっとゲームをしてる…

 

そんな話もよく耳にします。

 

寂しいですよね?

 

 

家は大きさではありません気づき上差し

 

 

ご夫婦二人のための

無理のないサイズで


安心して快適に

長く暮らしていける住まい。

 

これからの暮らしを考えるときに
小さな平屋という選択も

ぜひ前向きに考えてみてくださいネ!

 

 

家づくりのご相談は

24時間受け付けております!

 

お気軽にお声掛けくださいネ気づきウインク

 

 

暮匠が家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

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