2025.04.08

AIの「ズル」から考える、家づくりに必要な「人の目」と「責任」

NO.541

 

チェスで負けそうになると

「ズル」をする人工知能がある?

 

そうなんです!

 

指示をしたわけでもないのに

 

ルールに反して

自分や相手の駒の位置を勝手に変えたり

 

試合結果に関する

チェスのプログラムを書き換えたりする

不正行為をし始めたそうなんです!

 

AI…AI…言うとりますが

 

何だか怖い世の中になりそうです…キョロキョロ

 

きょうは、そんなお話からです気づき

 

 

 

ブログを書いているのは

 

富山県砺波市の

株式会社暮匠(くらしょう)という

自然素材の家を得意とする工務店

 

バカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美です気づき照れ

 

 

これから家を建てる人や

 

住んでいる家に

不満や不安を持っている人には

 

笑顔で暮らせる家づくりを!

 

 

笑顔で暮らしている人には

もっと幸せな暮らしを!

 

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

初めての方はコチラからどうぞ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

 

 

 TODAY'S

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

AI...AI...言うとりますが

 

とうとう「ズル」をする

生成AIがでてきたようですよ気づき上差し

 

 

チェスに特化したAIと

生成AI(ChatGPTのようなAI)を

対戦させたところ

 

なんと

 

生成AIが

ルール違反をして勝とうとした!

 

というから驚きです気づきびっくり

 

 

そのAIは・・・

 

自分や相手の駒の位置を勝手に動かし

 

しまいには

試合結果を書き換えるプログラムまで作成!

 

とくに指示をされていないのに

「勝つためにズルをした」ことに

 

研究者たちは

大きな危機感を示していましたね~

 

 

そりゃそうですよね!

 

ただでさえ

何を信じていいのか分からない

ネットの世界なのに

 

勝手にズルするAIが出てきたんじゃ

 

大事なところでAIを頼るの

ちょっと怖いですよね?

 

これ・・・

 

AIが不正をした時って

誰が責任をとるんですかね???

 

 

他人事ではありません

 

家づくりにもAIやITは

どんどん入ってきていますからね…

 

 

 

家づくりの現場も自動化進出中!

 

家づくりの現場にも

 

便利な技術やシステムが

たくさん活用されるようになりました気づきウインク

 

まだまだ進行形です!

 

 

・設計の自動化やシュミレーション

・見積りの自動作成

・耐震構造のシュミレーション

 

他にもたくさんありますが

 

これらによって

随分と効率がよくなり

 

工務店にとっても

お客様にとっても

ありがたい時代になったものです気づき照れ

 

 

でも・・・

 

もし

 

そのシステムが

間違った計算をしてしまったら?

 

 

もし

 

設計ミスを誰も気づかないまま

工事が進んでしまったら?

 

 

あってはならないことです!

 

 

大事なのはやはり

「人の目」で確認

することではないでしょうか?

 

そして

 

最後に

 

責任をもって

判断できる「人」

いるか?どうか?だと

 

ワタシは思います気づき照れ

 

 

 

暮匠が大事にしている「人の手」と「責任感」

 

暮匠では

 

たとえ最新のソフトを使っても

 

必ず人がチェックすることを

徹底しています!

 

 

どんなに最新のソフトでも

使うのは人間の手ですから

 

やはり最後に人間の目で

しっかりと確認することは

大事な工程ですよね気づきウインク

 

 

なぜなら

 

家は一度建てたら

何十年も住むものですし

 

ましてや

 

お客様の命と暮らしを守る

大切な場所です。


そこに

見落としや間違いがあっては

絶対にいけません!

 

構造計算や断熱設計…

発注や現場の施工…


すべてにおいて

 

「これは暮匠の名前で

 責任が取れるか?」

 

そう自問自答しながら

家づくりに向き合っています。

 

 

 

AIの時代だからこそ大事なのは「誰がつくるのか?」

 

家づくりを考え始めてから

完成するまでには

 

いろんな工程があり

それだけ沢山の職人がたずさわります。

 

あなたの家は

「誰がつくるのか?」

 

 

家をつくるのは

担当の営業さんではありませんよ気づき上差し

 

・ヒアリングをして

 プランニングしてくれるのは誰か?

 

・設計図面を作成してくれるのは誰か?

 

・構造計算をしてくれるのは誰か?

 

・工事の監理者は誰か?

 

・大工さんは誰か?

 

・…は誰か?

 

 

「大きい会社だから安心」

「有名な会社だから安心」

「機械でやっているから間違いない」

 

それだけでは

安心と言えるか疑問です…キョロキョロ

 

 

顔が見える人

責任をもって

誠実に家づくりをしてくれるか?

 

 

そこに目を向けることが

後悔しない家づくりの第一歩です!

 

 

 

技術が進んでも信頼は「人」から生まれる

 

AIは

これからもどんどん

進化を続けていくでしょう!

 

 

でも・・・

 

「信頼」「責任」と言ったものは

 

どんなに技術が進もうが

どんないAIが進化しようが

 

人間にしか持てないモノだと

ワタシは思います。

 

進化すればするほど

「ズル」をしますしね気づき上差し

 

 

だからこそ

 

ワタシたち工務店がすることは

 

便利なモノをつかいつつも

 

「人の目」「人の心」

大切にすることだと思っています!

 

 

あなたも

 

人間味があふれる

家づくりにしてみてはいかがですか?

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AI…AI…と

 

生成画像…生成画像…と

 

誰もかしこが虜になっておりますが

 

 

あの

 

いかにも

私が指示して作りましたっていう

自慢げな生成画像をみると

 

かるい嫌悪感に陥るのよね~

 

 

まぁ~

 

ワタシも便利なモノは

使うようにしてますけども…

 

時代の進化の中で

モヤモヤしているワタシであります気づき爆  笑

 

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

 

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