2023.11.24

C値の表記がない断熱等級7ってどうなんだろう?

NO.40

 

初めての方はコチラからどうぞ飛び出すハートニコニコ

どうしても読んでほしいブログはこれ!

 

富山県砺波市で

株式会社暮匠(くらしょう)という

工務店をしております

 

社長の姉さん女房こと

小橋博美です気づき照れ

 

 

わけあって

365日ブログをぶっ続けで書く!

に挑戦中です。

 

応援してくれると

とっても嬉しいですラブラブウインク

 

それでは

今日もいってみよう!

 

 

 

今日も今日とて

 

また掃除・・・気づき爆  笑

 

基礎掃除様子はコチラです!

 

今日の掃除は

 

寺島呉服店さんの

断熱改修リフォームの現場です!

 

もちろん間取りもかわって

お店の雰囲気も

ガラッとかわりましたよ気づき照れ

 

大工チームによる

木工事が終わりましたので

次の作業工程にバトンタッチ!

 

その前に

 

やはりキレイにしないとね~ラブラブ

 

やたらと

掃除の仕事が多いので

 

スタッフ全員

掃除の腕があがりますわ気づき爆  笑

 

 

 

さて・・・

 

久しぶりに

ヤフーニュースをみると

 

いきなり

 

 

堪忍してほしいわぁ~~~ショボーン

 

ほんまに寒いの苦手なんで…あせる

 

 

北陸から北は

冬の嵐になりそうだってさあせる

 

北海道は大雪や猛吹雪の恐れ…びっくり

 

東北や北陸も

雨が次第に雪に変わって

夜は大雪となる所があるでしょうって…ガーンrer”>

 

東北から北海道のみなさん

交通機関の乱れなどにも

警戒が必要らしいので

 

充分に注意してくださいね!

 

ココも北陸なのに

ココは大丈夫と思ってしまうのは

私だけか?

 

 

それでも

とにかく寒がりな私は

 

「家は暖かくあれ!」

 

この言葉で頭はいっぱいである!

 

 

北海道は寒さが厳しい分

家は凄~~い暖かい造りだそうだ気づきラブ

 

 

そのてん北陸は

寒さが中途半端だからか

 

いまいち

断熱性能を高める意識が低いのよね~えー

 

これは建てる側の責任もあるけど

 

私も含めて

 

昔から

 

「冬は寒くてあたりまえ!

 寒いのは我慢するもの!」

 

って考えが

浸み込んでるせいだわね~泣

 

 

でもやっぱり

寒いなら暖かくして暮らすのが

理想的だと思うわけです!

 

暖かく暮らして

健康寿命を延ばすっていう

あるくらいですからね

 

これから家を建てる人には

ほんま!

 

暖かい家に

興味を持ってもらいたいですわ気づきウインク

 

 

 

そんな暖かい家

 

前回のブログで

断熱と気密はセットでなければ

意味がない!

 

 

そんなお話をしましたが・・・

 

 

最近すごく

気になることがあるんですよね~キョロキョロ

 

まぁ~

 

他社さんの話をすると

あまりイイ感じがしないんですけど~

 

でも

 

悪口ではないからね上差し照れ

 

気になるだけだからね上差し照れ

 

 

 

何がそんなに気になるか言うと・・・

 

まぁ~

 

数年前から

すごい勢いで進出してきた

全国展開しておいでる会社さんとか

 

俗にいう

大手ハウスメーカーさんとか

 

打ち出し文句をみると

 

たとえば…

「耐震等級3+断熱等級7」の

 最高等級の高性能住宅!

 

たしかに

凄い高性能住宅で素晴らしい!

 

 

なのだが・・・

 

 

建築に詳しくない

一般の人は

 

本当に素晴らしいと

勘違いしてしまわないか?

 

コレが気になって仕方がない!

 

 

耐震等級3においては

耐震等級3と言いきるからには

 

きちんとした構造計算のもとに

言いきっているのだろう…

と、思いたい。

 

 

気になって仕方がないのは

 

「断熱等級7」に並んで

「気密値」の表示がないこと!

 

これ以上のざっくりはない

ざっくりした説明ですが

 

断熱等級と言うのは

計算式よって

設計の段階で決まるんですね

 

ただ

 

この状態では

 

たんに

高級セーターを着ただけ上差し

 

どんなに高級なセーターでも

 

そのまま外出して

北風ぴーぷーにさらされると

スースーして寒いですよね?

 

その高級セーターの良さを

発揮するのが

気密値です!

 

この気密の値は

「C値」で表しますが

 

ざっくり言えば

住宅の隙間面積です

 

この隙間の面積は

家が建ってから専用の機械を使って

計算することで割り出されるんですね。

 

っていうことは

 

実際に気密測定をして

はじめて表示できる数値というわけです!

 

C値は「0」に近いほど理想とされ

C値が1.0を切るくらいの住宅であれば

気密性が良い住宅とされています

 

が!

 

本当の高性能住宅を

うたうのであれば

せめてC値は0.5を切りたいところです。

 

この気密をとことん極めている会社は

「0.1」もしくは

0.1以下にしているところもあります!

(※これに関してはちょっと話したいことろがあるので

後日ゆっくりと!)

 

断熱等級が高いほど

気密が良くないと

宝の持ち腐れになってしまいますからね~照れ

 

 

 

です!

 

どれだけ

「断熱等級7」を胸張ってみても

 

気密が悪ければ

 

何度も言うけれど

 

これって

 

建てた後の口コミでよくある

 

 

 

断熱等級が最高級だから

どんだけあったかいんやろ?

 

と、期待をするわけですが

 

スカスカに建てられた家では

「思ったより あったかくなかった泣

になるわけです。

 
 
スカスカの家にしたくない時は
C値にこだわると良いでしょう!
 
完成見学会などに行ったら
 
「この家のC値はいくつですか?」
と聞くだけです上差しウインク
 
ニヤニヤ 
いえいえ…
この家は断熱等級7ですから
暖かい家ですよ~
 
ってはぐらかされたら
気密測定はしてないんでしょうね!
 
 
 
まぁ~
 
結論
 
何が言いたいかと言えば
 
 
C値が表記されていない
断熱等級7は
信憑性がない!
 
 
私は思います!
 
っていうことです!
 
 

でもね~~~

 

 

やっぱりね~~~

 

 

有名な会社のいうことは

信憑性あるように思うよね~~

 

 

悔しいけどね~~~笑い泣き

 

 

まっ!

 

なんせ

 

あったかくして

明日の寒さを乗り切りましょラブラブ

 

それでは今日はおしまい気づき

 

また、明日気づき照れ