失敗しない家づくり 2026.03.21

小学生のSNSトラブルが過去最多!家づくりでできる「子どもを守る環境づくり」とは

NO.1070

小学生がSNSで見知らぬ人と接触し
トラブルに巻き込まれるケースが
過去最多になったというニュースが話題になっています。

スマートフォンを持つ年齢が下がり

子どもたちの生活の中に
インターネットが当たり前に入り込んできたことが
大きな背景にあるようです。

保護者の方の多くは

「便利だから持たせたいけれど
危険も多くて不安…」

そんな複雑な気持ちを抱えている人も
少なくないのではないでしょうか?

 

この先もこの問題は
無くなることは難しいでしょうね~

そんな中で

家づくりに携わるワタシたちが
お手伝いできることはないか?

きょうは、考えてみたいと思います。

 

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.3.21

大人にも
ここまでスマホが普及する前は
電話と言えば固定電話でしたよね?

しかも

固定されているのが
たいてい居間で

今でいうリビングです。

会話は筒抜けです!( ̄_ ̄|||)

 

我が家は廊下でしたが
隣の部屋に怖い父親がいると思うと

一語一句に気を張り詰めてますから

友達と話していても
楽しいんだか?怖いんだか?

そうやって緊張しながら
電話をしていたものです。

プライバシーのカケラもない時代です。

 

それが今では

子ども一人ひとりがスマートフォンを持ち
自分の部屋で自由に外部とつながれる時代です。

・親の目が届かない
・夜遅くまでスマホを使える
・誰と連絡を取っているのか分かりにくい

このような環境では
知らないうちにトラブルの入り口に
足を踏み入れても不思議ではありません。

つまり

SNSトラブルは単にスマホの問題ではなく

子どもがどこで
どのように使うか?という
住環境の問題でもあるのです。

 

 

 

そうでもないらしいですよ・・・

 

> リビング学習

最近は「リビング学習」という言葉を
よく耳にするようになりました。

家族がいる空間で勉強することで
より集中力が高まり
コミュニケーションも増えるそうです。

現に

高校であれ大学であれ
超有名校の合格者の多くは
リビング学習派なのだそうですよ!

社長と一緒に東京へ行った際に
昼食にとファミレスに入ったのですが

これがビックリ!!!

勉強している学生さんで
いっぱいなんです!!!

 

 

 

これもリビング学習と同じ発想で

あえて雑音の多いところで勉強をして
集中力を高めているようです。

他人の中で
いかに自分に集中できるか?

って、感じですね!

 

図書館で勉強すれば静かで
もっと集中して勉強できるだろうに…

と、昭和のワタシには思えますが

この雑音の中で勉強するからこそ
試験当日の雑音が気にならないのだそうです。

逆に・・・

静まり返った部屋で
ひとりで勉強に集中できていても

試験当日のハプニングに弱い。

鉛筆の転がる音や
誰かのため息すら耳に入り
集中が途切れる子もいるそうです。

 

そう思うと

リビング学習は
おすすめの勉強スタイルですよね!

実はこれ

学習面だけでなく
安全面でも大きなメリットがあります。

リビングでスマホや
タブレット学習をしていれば

・どんなサイトを見ているか?
・誰とやり取りしているか?
・スマホに向き合っている時間

これらを自然と把握しやすくなります。

 

子どもが部屋に閉じこもっていると
つい気になって覗きたくなりますが

リビング学習の習慣をつければ

子どもを監視するというよりは
見守るというスタイル
子ども達ともイイ関係性でいられそうですね!

 

> 情報社会の危険から子供を守る

家づくりというと

耐震性や断熱性能など
命を守り快適に過ごすための
性能にこだわることは重要です。

もちろん

ワタシたちも
一番大事にしているところです!

 

しかし

現代の子育て世代にとっては
子ども達の住環境
とても大切だとワタシは思います。

家にネット環境が整っているからこそ

・ネットトラブル
・スマホ依存
・オンラインでの人間関係

そんなリスクから
どうやって子供たちを守るか?

とても大切なことです。

だからこそこれからの住まいには

「家族が自然と顔を合わせ
会話が生まれる設計」

という考え方が

これまで以上に
必用なのではないでしょうか?

 

と、キレイごとで語ってみたとて

 

 

 

そんな声が聞こえてきそうです… ヾ(≧▽≦*)o

 

一番は

子どもの部屋を
必要以上に居心地を良くしない

コレに尽きます!

極端な話…

極端な話ですよ…

寝れればいいのです。

 

都会の方では土地代も高いので
子供部屋は3畳でも
あるだけマシだと言うのです。

この田舎に住んでいると

何となく当たり前に
「子供部屋は6畳かな…」
いう人も少なくありません。

暮匠のお客様でも
4畳や4畳半にされるかたが
増えてきています。

そう

必要以上に大きくない部屋です。

こういうお客様の考えは

・友達のたまり場にしたくない
・子供部屋に引きこもってほしくない
・なるべくリビングにいるように

まさしく

自然にリビングに居るようにする
仕掛けのようなモノですね。

 

> 子どもの成長を見守れる家づくりを

子どもは成長とともに自立していきます。

そうでなくては困ります。

小さい時は親と一緒に居たいばかりに
リビングで過ごしますが

いずれは自分の部屋で過ごす時間も増え
親から離れていくものです。

それはそれで
成長の過程ではありますが

それでも

精神的に親離れをしても
対人的には近い距離感で過ごせる
住まいの環境は大切だと思います。

子どもを
自然に見守ることができる
家づくりです。

・孤立しにくい間取り
・家族が集まりやすいリビング
・自然と声をかけ合える動線

そんな工夫があることで
子どもの心の変化や
小さな異変に気づきやすくなります。

子どもだけではなく
家族の関係性を育てる家づくりにも
つながるでしょうね~

 

> 家庭環境の見直し

小学生のSNSトラブルが
増えているというニュースは

決して他人事ではありません。

スマートフォンを取り上げることが
難しい時代だからこそ

家庭環境そのものを
見直すこと
が重要になっています。

 

これから家づくりを考える方には

耐震や断熱と同じように

「子どもを安心して
 育てられる間取りかどうか」

そう言う視点も
ぜひ大切にしていただきたいと思います。

 

住まいは
家族の命を守るのは当たり前です。

それに加えて
子ども達の成長と安全も守る場所です。

そんな家づくりを
ワタシたちはこれからも
提案していきたいと考えています。

 

お子さまがいらっしゃる方で

子供部屋に悩んでいるなら
ぜひ、一度お話しを聞かせてくださいネ!

 

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

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それでは

今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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