2026.02.07

ひとり鍋ブームから見えてきた、これからの「一人暮らしの家」

NO.1028_ 2026.2.7

こう寒いと
やっぱり温かいお鍋が美味しいですよね~

じつは最近…

「ひとり鍋」がブームになっているそうです。


外食だけでなく
スーパーでも一人用の鍋つゆや小さなお鍋を
よく見かけますよね!

鍋といえば家族や友達など
みんなで囲むものというイメージが
強かったですが

今は

自分の好きな味を
好きなタイミングで気を使わずに楽しむ。

そんな選択肢が増えているようです。

これって

実は食事だけの話ではないように
ワタシは感じています。

きょうは、そんなお話からです!

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

********************

初めましての人はコチラから
「ブログを始めた理由」

どうしても読んでほしい投稿
「大工社長が下請けをやめた理由」

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> 「ひとり」は寂しいことじゃなくなった

そもそも何かに関して
「ひとり」という考え方が加速したのは
あのコロナ過からですよね?

「ひとり飯」が一気に話題になったのも
コロナ過がきっかけのような気がします。

 

ひとり鍋が好まれる理由として
よく聞くのが

・気を遣わなくていい
・自分のペースで食べられる
・量も味も自分好み

という声です。

誰かと一緒に食べる時間も
もちろん大切ですが

無理をして他人に合わせることで
精神的に疲れないことを大事にしている人が
増えているのだそうです。

ひとりの時間を楽しむことは
寂しさや孤独ではなく

自分を大切にする時間なんですね~ (*^-^*)

> 暮らしも「ひとり基準」が増えつつある…

食のスタイルが変わっているように
実は暮らし方も静かに変わってきています。

・一人暮らしの方
・子どもが独立した後の単身世帯
・配偶者を亡くされた後の暮らし

こうした暮らしは
決して他人事ではなく
誰にでも起こりうる現実です。

「今は家族で住んでいるから関係ない」

そう思っていても…

かならず暮らしの形は変わるものです。

現に暮匠でも

一人暮らしや
夫婦ふたり暮らしのご提案が
増えてきています。

ステキなことだな~と
羨ましくも思いながら拝見しています。

なんたってワタシの老後の夢も
快適な小さな平家で
趣味三昧な暮らしですからね!

> ひとり暮らし=アパート住まい?

一人暮らしというと

「アパート」「仮住まい」
そんなイメージを持っていませんか?

でも

今は

一人でも自分の家を
持ちたいと考える人が
増えています。

毎月の家賃を払い続けても
一円も自分のモノにはなりませんし

アパートの老朽化で
引っ越しが必要な場合もあります。

哀しいことに年をとると
入居を断られる場合もありますから

一生アパート暮らしというのは
現実的ではないでしょうね~

そして

若いうちはアパートでも
不自由は感じなかもしれませんが

年齢を重ねるほど
住まいの快適さや安心感は
毎日の暮らしの質に直結するのです。

ワタシくらいになると
よーく分かるの…

・冬は暖かく
・夏は涼しく
・家の中では動きやすく

特に富山のように
冬の寒さが厳しく湿気も多い地域では
住み心地は本当に大切になってきます。

少しでも健康に暮らし
楽しい人生をおくる

やはり一人になった時ほど
自分だけの快適な住家は必要ですね!

> ひとり暮らしの家こそ「小さく快適」に!

ひとり暮らしと言うと
いかにもお気楽なイメージがありますが

不安もつきものです。

ひとり暮らしだと
体調を崩したときも一人だし

光熱費の負担も
家の管理もすべて自分ひとり。

だからこそ

・地震がきても家が避難所になること
・断熱がしっかりしていること
・気密が高く、冷暖房が効きやすいこと
・家の中の温度差が少ないこと
・大きすぎないこと
・シンプルな間取りであること

こうしたコトが
安心感になるんですね~

「どうせ一人で住む小さい家だから… 」

そんな安易な考えは危険ですよ!


一人で暮らす家だからこそ
きちんと強く快適につくる。

それが

これからの一人暮らしの家づくりに
大切なことだと
ワタシたちは考えています。

> 自然素材と小さな平家

ワタシたち暮匠では

自然素材の家づくりを大切にし
全棟標準仕様としています。

無垢の床のやわらかさ

木の香り

呼吸をする塗り壁

ひとりで過ごす時間が長くなるからこそ
五感がほっとする空間は
とても大切だと考えています。

これは

単なる居心地だけではなく

化学薬品過敏症や
シックハウスからも守り
健康で暮らしていただきたいからです!

そして

もうひとつオススメなのが
コンパクトな平屋です。

・階段がない
・移動がラク
・掃除がラク

今は元気でも将来を考えると
ワンフロアで完結する暮らしは
心強い味方になります。

加えて先ほども言ったように
大きすぎないコト!

ただでさえ家の価格は
物価高の影響で
年々高騰するばかりです。

じつは・・・

意外とこんな考えの人が
いるんですよね~

ワタシ世代の男性に多いのよ… ╮(╯-╰)╭

そして

そんな人に限って
家の価格も昭和の時代で止まっている…

だからローコストで建てて

寒いわ!暑いわ!うるさいわ!

後悔する羽目になるのがオチなのです。

実際に

奥さまは
掃除がラクで快適な
小さな平家に建替えたいのだけど

旦那さまが
小さな家は恥ずかしいからと
聞く耳を持たない

そんな奥さまからの愚痴を
よく聞くのです。

ほとほと困っておいでますわ…。

大きくても
寒さ暑さに我慢しながらの家よりも

小さくても
強くて快適な家の方が
格段に住み心地が良いのですけどね!

> ひとり鍋と一人暮らし

ひとり鍋の広がりは

「ひとりでも充実した暮らしをしたい」
そんな気持ちの表れのような気がします。

たしかに今は

家族のための
家づくりかもしれませんが

いずれは夫婦ふたり

いずれは一人

今のうちから
一人で生きる時間を想い描いて

一人になっても安心して
心地よく過ごすための家づくりを
考えてみてはいかがでしょうか?

そんな住まいのニーズは
これから確実に増えていくと感じています。

富山の寒さの中でも
自然素材の小さな平屋で
静かに豊かに暮らす。

それも

とても素敵な家づくりの形だと思いませんか?

そんな家づくりが気になったら
いつでもご相談くださいネ!

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

お気軽にお声掛けくださいネ!(❁´◡`❁)

お問い合わせ

暮匠が家づくりを応援

 

なんか天気予報通り
細かーい雪が静かに降っていますわ!

これ、積もるヤツですよね?

大雪もこれが最後にしてほしいわ~

 

それでは
きょうは、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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