2026.02.14

楽しくなければ家づくりじゃない!「手形式で思い出づくり」

NO.1035

暮匠では家づくりの思い出作りを
大切にしています。

お施主様にとっては
一生に一度の家づくりですから

完成するまでに
出来るだけ沢山の思い出を
家に詰め込んでいただきたいと思っています。

そんな今日は

新築現場にて
手形式を楽しみました!

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

********************

初めましての人はコチラから
→「ブログを始めた理由」

どうしても読んでほしい投稿
→「大工社長が下請けをやめた理由」

********************

 

 

2026.2.14

手形式と言うと

その名のとおり
手形をおすイベントですが

工務店での家づくりに
よく耳にするかと思います。

 

工務店によって
やり方はさまざまで・・・

上棟時に柱に直接
手形をおす会社もあれば

梁におす会社もありますね~

 

暮匠でも梁に直接
手形をおしていた時期もありましたが

小さいお子さまも一緒にとなると
なかなか難しいときもあったのです。

 

 

ちょっと大変そうでしょ?

 

赤ちゃんともなると
とてもじゃないけど無理なので

板に手形をおす
今のスタイルになったのです。

 

> みんなで手形式

家づくりと言うと

どうしても間取りを考えたり
設備選びにショールームに行ったりして

プランが決まると一段落して
家づくりも終わった感じになるモノです。

燃え尽き症候群とでも言いましょうか….

 

そのまま完成を待つだけでは

ちょっと寂しい家づくりではありませんか?

 

そこでです!

 

暮匠では

家が完成するまでに
なるべく沢山の思い出を
つくっていただきたいと思っています。

その思い出づくりのひとつが
きょうの手形式です。

 

 

ちょっと社長と社員大工が

若くなってしまいましたね~ (*^▽^*)

 

それは置いといても

すごく楽しそうでしょ?

 

 

 

 

 

そして

 

完成したのがコチラ!

 

 

ダイナミックでしょ? o(* ̄︶ ̄*)o

 

> 大事にしたいのは「気持ち」

かなりダイナミックでしょ?

 

住宅会社によっては

会社名や日付…
お名前なども

印刷されたようなキレイなモノを
準備してるところがありますが

 

暮匠では

あえてコノ
その日の気分の仕上がりを
みんなで楽しんでおりますの… φ(゜▽゜*)♪

型にはまったモノではなくて
お施主様には自由に書いていただきます。

ワタシたちも自由に書きます。

大事なのはキレイさより

今日のこの時の気持だと
ワタシは思うのです。

奥様が書かれた「無病息災」も

いつの日かコレを見たときに

「そう言えばあの日は
風邪気味だたんだ~。」と

思い出すのも楽しくないですか?

 

そして

きょうの社長が書いた「暮匠」は
いつも以上にダイナミックだった!

ご夫婦の手形に
バッチリかぶさっている!

 

「あーーー ಥ_ಥ 」

って、思ったワタシでしたが
社長は大満足なのです。

これもまた

社長がさぞかし嬉しかった証拠でしょう。

 

> 思い出の役目

きょうの手形式の次は

左官体験が待っています。

 

こうやって

家が完成するまでに
思い出を作っていただくのには
楽しいだけではない意味があります。

それは

完成して
新しい暮らしが始まってから
役に立つことがあるのです。

と、言うよりも

ワタシの希望であるかもしれません。

 

それは何かと言うと・・・

 

いくら新しい家で
幸せいっぱいで暮らし始めても

忙しい毎日の中では

お互いに理由もなくイライラしたり
知らない内に冷たい空気になっていたりと
気まずくなる時があるものです。

また

仲良くしていても
色んな壁にぶつかり
2人で思い悩む時もあります。

 

そんな時には

手形式の板を見てほしいのです。

左官体験で一緒に塗った壁を
2人で並んで見てほしいのです。

そうして

一緒に家づくりを楽しんでいたことや
一緒に悩んだことを思い出して
もう一度手を取り合っていただきたいのです。

 

ワタシたちは

楽しくなければ
家づくりじゃない!

そう思っています。

 

だからこそ

思い出を沢山つくって欲しいし

それが

住み始めてからの
楽しい暮らしにもつながると思っています。

 

あなたも家づくりをするなら

ぜひ、思い出を沢山つくる
家づくりにしてくださいね!

 

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

お気軽にお声掛けください!

お問い合わせ

 

それでは
きょうは、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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