2026.04.10
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける西野亮廣氏から学ぶ「中小企業の社長の歩き方」
NO.1090
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が
この春から公開されましたが
ご覧になりましたか?
そう言うワタシはまだ観ていないんですがね…
じつはこの映画の公開にむけて
作者のお笑い芸人でもある西野亮廣さんが
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に
全国の映画館をまわっておられます。
それについての西野さんのお話しが
とても他人事とは思えず
また
このブログを読んでくださっている方の中には
ワタシたちのように小さな会社でありながらも
お客様の為、社員の為にと
日々頑張っておられる方がおいでるはずです。
もしかしたら
「ボクも読んだよ!」
そんな方もおいでるでしょうが
きょうは西野さんの言葉を
どうしても皆さんと共有したいのです。

ブログを書いているのは
富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。
自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし
あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!
バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が
365日ぶっ続けで書いています![]()
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もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが
能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに
家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。
いま住んでいる家で
これから建てる家で
また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう
家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう
正しい道しるべでありたい。
そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

2026.4.10
西野さんのタイトルには
「中小企業の社長の歩き方」とありますが
自分に落とし込んで読んでみると
何も社長に限ってのコトでもないような…
そんな風にワタシは思いました。
以下…
西野さんの投稿文の切り抜きになりますが
心の広い西野さんなら
許してくれると信じています… o(* ̄︶ ̄*)o
__西野さんの投稿文より__
> 「必死」以外のどんな選択肢もない
「言い訳」と捉えられるのが嫌だったので
これまでハッキリと言わなかったのですが
よくよく考えると、ここで僕が黙ることで
同じような暴力に遭う人が出てしまうと思ったので
キチンと話しておきたいと思います。
ご存知のとおり僕は今
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に
全国の映画館をまわっております。
昨日は兵庫県で5ステージ
今日は大阪で8ステージです。
「30分一人喋り×8ステージ」なので
今日だけで4時間のワンマンショーです(笑)
ちなみに明日は大阪・京都で計5ステージです。
映画を届ける為に
このような地上戦を続けていると
「必死じゃんw」
「惨め(笑)」
「作品に自信がないのですか(笑)?みっともない」
といった声が毎日のように飛んできます。
たしかに、現在、
映画のランキングTOP10に入っているような
大型IPの監督やプロデューサーさんが
このようなドブ板営業をされていないので
そこと比べてしまうと「必死」に見えるし
「惨め」に見えるでしょう。
ただ、
ここはキチンと共有しておきたいのですが
社員さんが何百人も
下手すりゃ何千人もいるディズニーさんや
ハリウッドさんや、ドラえもんサンや、集英社さんや
テレビ局さんと違って
僕たちCHIMNEY TOWNは
社員10数名の小さな小さなベンチャー企業です。
彼らと同じ商品棚に並んでいるから
少し伝わりづらいかもしれないですが
たとえば
一つの作品にかけられる広告宣伝費が
一ケタ違うんですね。
今、自分が受けている暴力めいたものが
全国の中小企業の社長さんや
小さなベンチャー企業の社長さんや
個人事業主さんに向かわないように
ここだけはハッキリと言っておくと
僕らのような小さな会社は
まずは社長が足で稼ぐしかありません。
潤沢な資金や信用に支えられて
デーンと広告を打って
港区でワインを傾けて戦略なんかを語れたら
そりゃカッコイイし
それができていないのは誰のせいでもなく
自分の力不足でしかないわけですが
それでも最初は足で稼ぐしかない。
みっともないかもれない。
惨めに見えるかもしれない。
必死に見えるかもしれない…というか必死です(笑)。
それでも
こんな小さな会社を選んでくれたスタッフがいて
そのスタッフには家族がいて
そんな仲間と一緒に作った作品や商品やサービスがある。
社長であり、製作総指揮である僕には
それらを守り抜く義務があって
だけど大手のようなリソースはない。
ならば
地べたを這いずり回ってでも
ボロを着てでも、泥水啜ってでも
必死に繋ぐしかない。
中小企業の社長に
「必死」以外のどんな選択肢もないんです。
自分のことなんてどうだっていいんです。
ブランド品を着たいとも思わないし
高級車に乗りたいとも思わないし
港区女子に囲まれたいとも思いません。
そんなことより
スタッフや、スタッフのご家族や
スタッフと過ごした時間や思い出
さらにCHIMNEY TOWNの場合で言えば
子供達の未来…
それらを守りたくて
その為に
ボロを纏って、臭くなって、
ゴミ人間をやらせてもろてます。
> 絶対に負けちゃダメ
ここまでは
中小企業や個人事業主さんの気持ちを
勝手に代弁させていただきました。
そして
ここからは
すべての挑戦者の気持ちを
勝手に代弁させていただきます。
自分が作った作品や商品やサービスの呼び込みに
声を枯らす姿が「必死じゃんw」と
バカにされてしまう世界を受け入れて
次の世代を生きる子供達に渡してしまうのは
絶対にダメだと改めて思いました。
いいわけがない。
パン屋さんが
パンを一生懸命売るなんて当たり前の話。
焼肉屋さんが
集客に声を枯らすなんて当たり前の話。
それだけ自信のあるものを作ったのだから。
お客さんに喜んでいただけるものを作ったのだから。
お父さんやお母さんが熱で苦しむ我が子を抱いて
夜中であろうと病院に駆け込むなんて当たり前の話です。
その行為が揶揄されていいわけがない。
これは僕個人の喧嘩ではなく
これから挑戦する人
挑戦することが億劫になっている人
今なお挑戦の只中にいて
周囲の声に押し潰されそうになっている人を
守り抜く為の代理戦争だと思いました。
なので絶対に負けちゃダメだよね
というのが今日の結論でございます。
そんなこんなで
今日も元気にドブ板営業に行ってきます。
__以上、西野さんの投稿文より__
> 自分の立ち位置が明確になった
じつは今のワタシたち暮匠は
有難いことに
性能が売りの大手ハウスメーカーと
比べられることが多くなりました。
俗にいう競合相手です。
安さを売りにしたローコスト住宅ではなく
性能重視の大手ハウスメーカーです。
「いや、ヤバいだろ!!!」
そんな声も聞こえそうだし
実際にワタシたちも
「ブランドに勝ち目はないのかな?」と
最初は思いましたが…
社長が言うのです。
「同じ土俵に上げてもらえるように
なったんだよ!」
たしかにです。 o(* ̄︶ ̄*)o
砺波の小さな工務店が
全国に名を轟かせる大手と
比べて貰えるようになったのです。
これは暮匠の成長の証ですから
とても喜ばしいことです。
ただし・・・
ここからが西野さんの言うとおり
同じ土俵に上がってしまうと
ケタの違う宣伝広告費や組織による経費削減など
お客様には分かりにくいところは
まぁ~まぁ~沢山あるわけです。
宣伝広告費ひとつとっても
10分の1,いや100分の1…
もしかしたら1000分の1かもしれない。
それは仕方のないことで
だから
ダサいかもしれないけれど
チラシに社長をバンバンだして知ってもらい
ちまちまインスタを更新したり
ちまちま毎日ブログを更新したり
でも、格好悪いとは思わないね!
同じ土俵の様で
じつは全く違うところにワタシたちはいる。
お客様の手の届くところに
ワタシたちはいるのです。
お客様の見えるところに
社長がいるのです。
何を書きたいのか分からなくなりましたが
そんなこんなで
今日もちまちまブログを書き
明日も明後日も
ちまちまブログを書くことにいたしますね!

こんなワタシたちと一緒に
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それでは
今日は、これでオシマイ!
また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)


