2026.02.25

65歳を過ぎると賃貸が借りにくい?老後まで安心できる「小さな平屋」という選択

NO.1046

「高齢者は賃貸住宅を借りにくい」
という記事が話題になっていました。

中には

不動産業者が高齢の入居者を
強く敬遠しているという
厳しい現実も紹介されていました。

ちょっと悲しい気持ちに
なってしまいました…。

きょうはコノ話題に
触れてみようと思います。

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.2.25

「高齢者は賃貸住宅を借りにくい」

ドキッとした人はいませんか?

 

不動産業者が高齢の入居者を
強く敬遠しているという

理由として挙げられていたのは

・孤独死のリスク
・家賃滞納の不安
・保証人がいない問題
・認知症や近隣トラブルへの懸念

そう言われると

たしかに・・・

分からんでもないわね…。

もちろん

すべての不動産会社がそうではありません。


けれど

65歳を超えると
急に審査が厳しくなるケースがある
というのは事実のようです。

今は元気でも
年齢という数字だけで
「貸しにくい」と判断されてしまうって

悲しいやら

怖いやら・・・

これは

これから家づくりを考える世代にとっても
決して他人事ではありません。

 

> 「持ち家」と「賃貸」老後の大きな違い

若い頃は

転勤やライフスタイルの変化を考えて
「賃貸が気楽」と感じる方も多いと思います。

ですが

老後という視点で見ると

とくにこんなニュースをみると
考え方も変わるのかな?と思います。

賃貸の場合は

・更新のたびに家賃を払い続ける必要がある
・高齢になると引っ越しが難しくなる
・体力的に階段や寒さがこたえる

といった問題が出てきます。

一方で

持ち家であれば

・住む場所が確保されている安心感
・自分の体に合わせた改修ができる
・家賃という終わりのない固定費がない

という大きなメリットがあります。

年齢を重ねるほど

「住まいの安定」は「心の安定」に
つながると思いませんか?

> 富山の気候と老後の住まい

ワタシの住む富山は

とにかく雪と雨が多い地域です。

冬の寒さは若い頃よりも
高齢になってからの方が体にこたえます。

はい、今のワタシです… ╮(╯-╰)╭

ご存じのとおり寒い家は

ヒートショックの危険や血圧の乱高下
体力の消耗につながります。

老後の住まいに必要なのは
「広さ」よりも
圧倒的に「性能」です。

しっかり断熱と気密が保たれ
家中のどこを歩いても暖かく
足元から冷えない家で暮らせるなら

健康寿命も長くなります。

そう考えると

大きい家が立派だと思っていた
昭和の考え方は時代遅れですね!

> これからの時代は「小さく、賢く」

ワタシも含めて

今後ますます
高齢単身世帯は増えていきます。

その中で大切なのは

・無理のない住宅ローン
・掃除や管理がしやすい広さ
・光熱費を抑えられる断熱性能

などの性能重視の家です。

大きな家は
建てるときの費用だけでなく

維持費・固定資産税・修繕費も
多くかかります。

子どもが巣立ったあと

使わない部屋を抱えながら
高い暖房費を払い続けるよりも

「適度な広さで、快適に暮らす」

そういう発想のほうが
これからの時代に合っているように思います。

> 老後まで安心できる「小さな平屋」という選択

そこでワタシがおススメしたいのが
小さな平屋という選択です!

そもそも平屋は

・階段がない
・生活動線が短い
・家族の気配が感じやすい

などという
メリットの多さがあります。

さらにコンパクトであれば

・建築コストを抑えられる
・冷暖房効率が良い
・掃除がラク
・移動がラク

という年齢を重ねたときの
メリットもあります。

「小さい=我慢」ではありません。

強い上に性能を高め
自然素材の良さを大切にし
自分に合った空間をつくる。

そうすれば

小さな平家は
大きな豊かさをくれるに違いありません。

65歳を超えても誰にも遠慮せず
安心して暮らせる家なのです。

これから家づくりを考える
お若い人にも

ぜひ「老後」までを考えた
家づくりをしていただきたいものです。

ちなみに

ワタシの老後の夢は

小さな平家で
大好きな縫物三昧の暮らしです!

o(* ̄︶ ̄*)o

 

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それでは今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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