2025.06.25

TOKIOの解散に想う_家にも節目があるというコト!

NO.709

 

TOKIOの解散が発表されましたね!

31年間という
長い活動に幕を下ろすという決断に
驚きというより納得?
 
いや…
解散うんぬんより
 
「コンプライアンス」に
縛られながらの生き辛さの様なものを
他人事でなく感じながら
 
複雑な感情を覚えました…
 
庇うわけではないけれどね…
 
何はともあれ
31年間お疲れさまでした!
 
 
きょうは、そんなお話からです 気づき

 

 

 

 

ブログを書いているのは

 

 

富山県砺波市の工務店

株式会社暮匠(くらしょう)です。

 

自然素材の家でありながら

許容応力度計算による

「耐震等級3を標準仕様」とし

 

あなたと家族の

命を守る家づくりをしています!

 

 

そんなバカがつくほど

構造と性能にこだわる社長の

姉さん女房こと小橋博美が

 

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

夫婦の肖像写真

 

 

能登半島地震の倒壊の惨状を

現地で自分の目で確認したときに

 

家のつくり方次第で

人の命を左右するということを

気づかされました。

 

いま住んでいる家で

 

これから建てる家で

 

また大きな地震が来た時に

ひとりでも多くの人が

命を落とさぬよう

 

家づくりを考える人が

間違った道に進まぬよう

 

正しい道しるべでありたい。

 

そんな想いで

毎日投稿しています気づき

 

 

 

初めまして
の人はコチラから

 →「ブログを始めた理由」 

 

どうしても読んでほしい投稿

 →「大工社長が下請けをやめた理由」

 

 

 

 TODAY'S
 
2025年6月25日号

 

それでは今日も

いってみよう!

 

 

それにしても

31年間もの月日を共にしてきたことは

大したものですよね!

 

テレビで見てきたTOKIOは

 

メンバー同士の絆が強くて

どんなときも真面目に

まっすぐにものづくりに向き合う気づき上差し

 

そんな印象がありました。

 

 

それだけに

 

「応援いただくことは

 難しいと判断した」

 

このコメントには

潔さと誠実さがにじんでいて

胸に響きました…。

 

 

「続けること」って

簡単なことではありません。

 

ワタシのブログなんて

まだやっと709日目です!

 

女性がラップトップでコーディングする様子

それが31年間ですからね・・・。

 

 

でも、時には立ち止まり

「区切りをつける」という選択も

同じくらい大事なことなのかもしれません。

 

家づくりの現場でも

そんな「節目」の大切さをよく感じます。

 

 

 

 変化する家族のカタチ

 

たとえば・・・

 

お子さんが独立されて

今はご夫婦二人の暮らしになったご家庭。


あるいは

ご高齢の親御さんを迎えることになったり

 

孫が生まれて

三世代の暮らしに変わったり——。

 

 

家族のカタチは

start=”528″>月日とともに変化していくものです。


それにともなって

今までの暮らし方が合わなくなるのは

あたり前のことでもあります気づき上差し

 

「このまま住み続けるか?」

「家を直すか?」

「建て替えるか?」

 

悩み始めるタイミングでもあります。

 

夫婦が家づくりを悩む様子

 

とくに

 

築年数が30年を超えてくると

耐震性や断熱性能の面での

心配や住みにくさもでてきますから

 

家族のカタチが変わった時が

家づくりに悩む

きっかけとなるわけですね~

 


「思い出のつまった家だから

 なるべく面影を残したい」


「でも安全面や快適さも

 捨てられない」

 


命を守る家づくりを掲げている

ワタシたちにとっても

じつは悩ましいところなのです気づき上差し

 

とくに

 

断熱改修工事での

大型リフォームになると

 

新築とさほど変わらない

工事費になる場合もありますから

 

「いっそのこと新築に…」と

思わずにはいられないのが

正直なところでもあります…

 

申し訳なくなっちゃうんですよ気づき泣

 

 

それでも

 

ワタシたち以上に

悩まれているのがお客様です!

 

そんなお客様の気持ちには

出来るかぎり寄り添っていきたいと

いつも思っています気づきウインク

 

 

 

 家族を守る「耐震診断」

 

じつは先日・・・

 

断熱改修リフォームを

検討中のお客様のお宅へ

社長が「耐震診断」に行ってきました!

 

こんな感じで

床下の診断も行いますよ気づき” class=”emoji” referrerpolicy=”no-referrer”>上差し

 

 

 

なんか見にくいところもありますが

あしからずです…お願い

 

 

能登半島地震があってから

この「耐震診断」の需要は

やはり多くなっているようです。

 

耐震診断というのは

 

建物が地震に対して

どの程度安全であるか

評価する調査のことです。

 

具体的には

建物の構造や材料の強度を調べ

地震による倒壊や損傷の可能性を評価します。

 

 

こちらのお宅のように

壁や床への断熱改修を行う場合は

 

家の現状をしっかり把握するために

「家の健康診断」として

耐震診断は欠かせないと思います気づき上差し

 

家の耐震診断とリフォーム

 

長く住んできたこの家に

これからも安心して

快適に住み続けられるのか?


直すとしたら

どこまでできるのか?


建て替えの方が結果的に

コストパフォーマンスが良い場合もあるのか?

 

 

ワタシたち暮匠が大切にしているのは

家族にとってベストな答え

一緒に探していくことです気づき照れ

 

 

 

 再出発!

 

TOKIOの解散のように・・・

 

「長く続けてきたものに

 区切りをつける」というのは

とても勇気がいることです。


でも

 

それは終わりじゃなくて

新しいスタートの準備

でもあると思うのです気づき上差し

 

 

家も同じだと思いませんか?


古くなったからといって

すぐに手放す必要はありません。


ただ・・・

 

 

夫婦の不安と家のイラストlayout=”fill-width”>

 

「今のままで本当に大丈夫?」

 

と、立ち止まって見直すことも

安心の第一歩です。

 

 

暮らし方が変わったとき

住まいのカタチも

見直してみる気づき


それは

 

家族の未来を守るための

前向きな再出発なのだと思います!

 

 

ワタシたち暮匠は

 

そんな家族の節目に寄り添い

「安心」「これから」

一緒に考えていける工務店でありたいと

 

改めて感じたニュースでした気づき照れ

 

 

 

あなたも節目をむかえて

想い悩んでいませんか?

 

ひとりで悩まず

一緒に悩ませてくださいネ!

 

小さなことでも気軽に

お声掛けください。

 

 

あなたの家づくりを応援

 

 

それでは

今日はこれでオシマイ気づき

 

では、また明日気づき照れ

ポチッと応援してくれると嬉しいです

 

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