2026.02.09

都会から富山へ移住後に後悔しない「富山に合った家づくり」

NO.1030_ 2026.2.9

最近、「地方移住」という言葉が
ニュースやネットで目にする機会が増えましたね!


今までは
定年まで勤め上げた会社員が
老後をのんびり暮らすため田舎に…

そんなイメージが強かったのですが

今は働き盛りの世代や
子育て世代が主役になりつつあるようです。

背景にあるのは

大都市の不動産価格の高騰もありますが
生きづらさや価値観の多様化も…。

「もう少し暮らしにゆとりを持ちたい」
「家族との時間を大切にしたい」

そんな想いから
地方での暮らしを真剣に考える人が
増えているのだそうです。

SNSを見ていると

その移住先として
富山県に興味を持たれる方も少なくありません。

自然が身近で海も山もあり
何より食べ物が美味しく
子育てもしやすく思えるのでしょう。

富山県民にとっては嬉しいですよね~


ただ一方で・・・

実際に移住した人の声の中には

「思っていたのと違った」
「雪が酷くて生活が辛い」

そんな後悔も少なくないようです。


せっかくなら
富山県での暮らしを後悔してほしくないので
そのためにはどうしたら良いか?

ちょっと考えてみようと思います。

きょうは、そんなお話です!

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

暮匠の社長夫妻、仲睦まじい笑顔

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

********************

初めましての人はコチラから
「ブログを始めた理由」

どうしても読んでほしい投稿
「大工社長が下請けをやめた理由」

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> 雨と雪が多い富山県

富山県の気候の特徴として
まず挙げられるのが
「雪」「雨の多さ」です。

冬の雪はもちろんですが
年間を通して雨の日も多く
湿気がこもりやすい土地でもあります。

SNSの愚痴にもあるように

移住後の後悔の理由では
トップクラスなのではないでしょうか?

雨が少なく
雪が降らない太平洋側からの移住だと

ワタシたちには普通でも
さぞかし憂鬱になるのでしょう。

ただ・・・

雨や雪のせいで
毎日が憂鬱なのは

「住環境の悪さからくるのかも…」

そうワタシは思うのです。

移住を検討されている方の中には

ちゃんと雪国であることを
調べている人もいらっしゃるだろうし
何なら覚悟もしていると思います。

が・・・

やはり実際に住んでみると

富山県特有の湿った重たい雪の
毎日の除雪作業は
想像以上の苦痛なのだと思います。

玄関を開けたら除雪…

車を出すのに除雪…

帰宅して車を入れるのに除雪…

このような暮らしは

移住じゃなくてもうんざりですよね?

> 雨と雪でも快適な暮らし

そうなると

やはり

雨や雪が降っていても
なるべく濡れずに車に乗れて

買い物帰りのスーパーの袋を持っていても
濡れずに家に入れるならば
そんな嬉しいことは無いでしょう!

 

たとえばコチラの

小矢部市N様邸をご覧ください。

 

 

玄関ドアを開けた途端に

雨がビューっと入ったり

朝起きて玄関を開けたら
雪がどっさり積もっている…

そんな心配はありません。

 

そして

富山県の家に
あったら嬉しいのがカーポートです!

 

 

雨が降っていても
濡れずに乗り降りができるのは
かなりの快適度アップにつながります。

なにより

冬の除雪のスペースが
格段に少なくなることです。

とくに

車の雪下ろしをしなくてもイイのは
カーポートの金額を忘れるくらいに
ありがたさを感じるものです。

 

ただ・・・

 

ここで注意が必要なのは

カーポートの耐積雪性能。

まぁ~

簡単に言えばって言うか

その名のとおり
積雪に耐えられる強さのことです。

一般的なカーポートの耐積雪性能は
20センチが基準なんですね~

富山県にお住まいの方は
この時点でお気づきでしょうが

20センチなんてアッと言うまです!

とくに富山県の雪は
水分が多いのでメッチャ重い!

たとえばですが

同じ20センチの雪でも
気温の低い北海道のふわっふわの雪
富山県のぼったぼたの雪では
重さが全然違うわけです!

そうでなくても

富山県で20センチの雪は
日常茶飯事ですから

最低でも50センチ対応のモノ
選んでいただきたいですね~

大雪で車を下敷きに
カーポートがつぶれるなんて
そんな悲しいことはありませんよね?

 

今まさに家づくり中の方で
カーポートを検討しているなら

「耐積雪性能」は気にしてくださいね!

 

> 移住後の「心のケア」

地方への移住は

ワクワクする反面
大きな不安もつきものです。


知り合いがいない土地での暮らし

今の時期なら雪かきや
ご近所付き合いに地域のルール…


実際に住み始めてから
「誰に聞けばいいのだろう」と
戸惑う場面も少なくないでしょう。

それこそ

SNSでは孤独感を呟いている人も
よく見かけます。

そんなとき

家を建てたあとも
気軽に相談できる存在が
近くにいる

これは何よりの安心につながります。

そこでチカラになれるのが
ワタシたち地元の工務店です!

決して家を建てて終わりではありません。


そんな何気ない声かけやつながりが
孤独感をやわらげ

移住後の心の支えになると
ワタシは思っています。


これは

大きな会社には中々できない
地域に根ざした
工務店ならではのお手伝い
だと信じています。

 

> 富山県に住んでいるアナタも…

ここまでは
移住を考えている人の話をしてきましたが

じつは

今すでに富山県にお住まいの方にも
とても大切なこと
です。

長年住んでいると

「雪が多いのは当たり前」
「冬は寒くて当然」

そうやって
知らず知らずのうちに
我慢が日常になっていることがあります。

でも

本来、家というのは
暮らしをラクにするためのものです。


雪や雨が多い富山県だからこそ

寒さを我慢せず
冬でも安心してお風呂に入れるような

冬の結露や
梅雨のカビの心配がなく

雨や雪の日でも
車の乗り入れにストレスがない

そんな住まいを
目指していただきたいものです!

> 富山県の気候に合った家づくり

富山県に移住を考えている方も

富山県に住んでいる方も

共通して大切なのは

 「この土地に合った家を建てること」 

雪と雨が多い富山県では
家のつくり方ひとつで

10年後、20年後の暮らしやすさや
メンテナンスにかかる費用も
大きく変わります。

富山県での暮らしが
これからも安心で心地よいものになるように

そのための家づくりを
ワタシたちはこれからも
丁寧にお手伝いしていきたいと考えています。

もしも

移住後のお住まいに後悔をしていたり
不安がいっぱいの方は
遠慮なくお声掛けくださいネ!

孤独感が少しでも軽くなるなら
ワタシはそんな嬉しいことはありません。

もっと富山県を
好きになっていただきたいのでね!

 

家づくりのご相談は
24時間受け付けております。

お気軽にお声掛けくださいネ!(❁´◡`❁)

お問い合わせ

ちなみに

我が家もカーポートが無かったころ

「除雪も冬なんだから当たり前だ!」

そう思っていましたが…

カーポートを設置して何年になるだろう?

もうカーポート無しの冬は
考えたくありません!!!

毎日カーポートに感謝ですわ~♪

 

 

それでは
きょうは、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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