2026.04.03

学校に桜が多い本当の理由とは?美しさの裏にある歴史

NO.1083

新年度も始まり
桜シーズン真っ盛りですね!

じつは今朝、事務所を出発し
岡山県に来ています。

結構な時間を車で来ましたので
まぁ~沢山の桜を見ながら来ました。

こんなに桜を見ながら走ったのは
生まれて初めてのような気がします。

そんな桜風景をみながら
ふと思ったのが

どうして学校には
必ず桜が植えてあるんだろう?

不思議に思ったことはありませんか?

きょうは、そんな桜のお話しです。

 

 

ブログを書いているのは

富山県砺波市の工務店
株式会社暮匠(くらしょう)です。

自然素材の家でありながら
許容応力度計算による
「耐震等級3を標準仕様」とし

あなたと家族の
命を守る家づくりをしています!

バカがつくほど構造と性能にこだわる社長の
姉さん女房こと小橋博美が

365日ぶっ続けで書いています気づき照れ

 

 

もともと強い家づくりを
心掛けてきたワタシたちですが

能登半島地震の倒壊の惨状を
現地で自分の目で確認したときに

家のつくり方次第で
こんなにも人の命を左右するのだと
あらためて痛感しました。

いま住んでいる家で

これから建てる家で

また大きな地震が来た時に
ひとりでも多くの人が
命を落とさぬよう

家づくりを考える人が
間違った道に進まぬよう

正しい道しるべでありたい。

そんな想いで
毎日投稿しています!(●’◡’●)

 

 

 

2026.4.3

昔から…と、言うよりも…

昔の学校ほど
かならずと言ってイイほどに
桜の木が植えてあります。

ワタシの通っていた小学校にも
中学校、高校にも
ちゃんと桜の木がありましたね~

なぜだか、考えたことはありますか?

 

もちろん

桜は、日本を代表する特別な花ですから
そんな意味だろうとは思っていましたが

じつは

そんなキレイごとな理由だけでは
無かったようなのです。

 

まぁ~
所説あるとは思いますが

じつは明治〜戦前・戦中にかけて
軍人精神(大和魂)を伝えるための

「散り際が潔い花」として
国花である桜が学校に植えられたそうなのです。

かつて軍隊の駐屯地には
潔く散る桜が武士道精神になぞらえて
多く植えられていました。

その中で桜は
兵士たちの心構えを象徴する存在として
扱われるようになります。

たとえば

・一斉に咲き、同じように散る → 組織としての団結
・短くも美しい命 → 命をかける覚悟
・散り際の潔さ → 名誉ある最期

こうした意味合いが重ねられ
軍の駐屯地や訓練施設に
桜が植えられるようになったそうです。

特に戦前の日本では

桜は単なる植物ではなく
「国のために尽くす」「命を惜しまない」という
精神を象徴する存在でもあったようです。

そのため

兵士たちは桜を見ながら
自分の生き方や覚悟を重ね合わせるような教育を
受けることもあったと言われていますから

そう考えると

キレイではあるけれど
そのキレイさの中に
儚さのようなものが感じられるのは

ワタシだけでしょうか?

きょうは家づくりの話しには
直接に関係はありませんが

これからの未来を担う子供たちには

純粋に桜をキレイだと思い
家族で楽しく桜の下で花見を楽しんで欲しい。

単なるキレイな花の存在であってほしい!

そう思いながら
岡山県までの道中の桜を見ておりました。

あなたも家族で花見はされましたか?

もし、まだなら・・・

お子さまと一緒に桜を見て

今の生活がいかに幸せであるかを
親子で語るのもイイのかな?

そう、ワタシは思います。

 

新築の際に

桜の記念樹を植えるのも
ちょっとステキかもしれませんね!

 

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それでは

今日は、これでオシマイ!

また、あした~ ヾ( ̄▽ ̄)

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