家づくりコラム 2025.07.17

金利上昇の今こそ知っておきたい!失敗しない住宅ローン選びのポイント

こんにちは、暮匠です。

2024年3月のマイナス金利解除以降、
日銀の利上げが続いており、
今年1月には政策金利が0.5%まで引き上げられました。

さらに先日も
「物価上昇が2%付近で推移していく可能性が高まれば、
今後も政策金利を引き上げる」
との発表があり、今すぐではないものの、
今後も金利が上昇していく可能性がありそうです。

これから家づくりを考える方にとっては、
「損をしない借り方は?」
「どんなプランを選べばよいの?」
と不安に感じている方も多いかもしれません。

それでも、こうした時こそ冷静に対策・計画を練ることで、
安心してマイホーム計画を進めることができます。

今回は、金利上昇時代に失敗しないための
住宅ローン選びのポイントをご紹介します。

◆資金を見直して「無理のない返済計画」を立てる

金利が上がると、
当然ながら住宅ローンの返済額も増える可能性があります。

そこで、まずは家づくりにかかる総額と
毎月の返済額を見直しましょう。

この時、「毎月の返済額を低く設定すれば大丈夫」と
安易に考えるのは少し危険です。

将来の収入の見込みやライフプラン、
いざという時の生活予備費なども十分に考慮した上で、
長期にわたって無理なく返せるプランを立てることが大事です。

◆固定金利か?変動金利か?慎重に見極めよう

住宅ローン選びで一番悩むポイントは、
「固定金利」と「変動金利」のどちらを選ぶか、
ということではないでしょうか。

長期的な安定を求める方、
堅実に返済していきたい方、
金利の先行きが不安な方は、
「固定金利型」が安心です。

中でも「フラット35」は、
省エネ住宅などの特定の条件を満たせば
当初5年間は金利引き下げの優遇を受けられます。

短期間での返済が見込まれる場合や
金利上昇のリスクを理解した上で、
少しでも低い金利で借り入れしたい方は、
「変動金利型」も選択肢の一つ。

他にも、一定期間を超えると変動金利に切り替わる
「期間固定変動金利型」もあります。

どのタイプを選ぶにしても、
一度、信頼できるファイナンシャルプランナーに
相談するのがおすすめですよ!

暮匠でもファイナンシャルプランナーをご紹介していますので、
「誰に相談していいか分からない…」と悩んでいる方は
お気軽にお声がけくださいね♪

家づくりは“一生で一番高い買い物”ですから、
利上げが続く今、慎重になっている方も多いと思います。
しかし、だからといって家づくりを諦める必要はありません!

ひとつひとつの選択を丁寧に行い、
無理のない計画を立てることで、
安心して暮らせる理想の住まいを実現できますよ。

家づくりの資金計画や住宅ローンのお悩み、疑問・質問は
いつでも暮匠へご相談ください。