家づくりコラム 2026.02.12

【2026年】最大110万円!住宅補助金最新情報

こんにちは、暮匠です。

家づくりをお考えの方なら
ぜひ知っておきたい国の住宅補助金制度。

2026年度は、
GX志向型住宅などの
省エネ性の高い高性能な家づくりを後押しする
「みらいエコ住宅2026事業」がスタートします!

せっかく家を建てるなら、賢く、お得に!
今回は、住宅補助金についてお届けします。

◆みらいエコ住宅2026事業

これまでの省エネ住宅補助金制度の後継となる事業で、
GX志向型住宅やZEH、長期優良住宅などの
高い省エネ性能を満たす新築住宅、リフォームに対して、
工事費用の支援が受けられます。

昨年同様、GX志向型住宅は
すべての世帯が対象。
長期優良住宅やZEHは、
子育て・若者世帯のみ対象です。

暮匠の家は
すべてが超高性能な「GX志向型住宅」。
最大110万円の補助金が受けられる
高い性能を備えています!

【対象住宅と補助額】

◎GX志向型住宅 最大110万円/戸
・断熱等級6以上
・一次エネルギー消費量削減率35%以上削減(再生エネルギー除く)
・一次エネルギー消費量削減率100%以上削減(再生エネルギー含む)
・HEMS(ヘムス:ホームエネルギーマネジメントシステム)の設置
*すべての世帯が対象

◎長期優良住宅:75~95万円/戸
◎ZEH水準住宅:35~55万円/戸
*子育て世帯、若者世帯が対象

国が定める最高ランクの住まい「GX志向型住宅」は、
「高断熱性能+再生エネルギー設備(太陽光発電など)」で
高い省エネ性を持つ住まいのこと。
今回は、さらにHEMS(※)を設置することが
条件となっています。

※HEMS(ヘムス):
家庭内の電力やガスなどのエネルギー使用状況を見える化し、
消費エネルギーを節約するための管理システム

住宅補助金は毎年人気が高く、
予算の上限に達した時点で締め切られるため、
家づくりは早めのご相談がおすすめです!

せっかく性能の高い家を建てても、
タイミングが悪ければ
補助金を受けられない場合もあります。

2025年11月28日以降に着工した住宅が対象のため、
今すぐ家づくりをスタートしても遅くありませんよ。

住宅補助金制度のご相談、ご質問等は、
お気軽に暮匠までお問い合わせください♪