お知らせ 2026.01.08
【2026年】新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。暮匠です。
皆様におかれましては、
健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
2026年もみなさまの理想の家づくりの
お手伝いができるよう
スタッフ一同精進して参ります。
本年も変わらぬお引き立ての程、
よろしくお願い申し上げます。

さて、新年を迎えると思い起こされるのが、
2024年1月1日に起こった
能登半島地震です。
早いもので、もう丸2年が経ちました。
いつまた地震が発生するか
分からない時代において、
家づくりでも住宅性能を重視する方が
増えています。
地震に強い家づくりとして
「耐震等級3」を目指す方も多いと思いますが、
気を付けておくべき点があります。
それは、
「同じ耐震等級3でも計算方法によって、性能に差がある」
ということです。
この表のように、
耐震性能における計算方法は3つあり、
最も厳しい条件で構造計算を行うのが
暮匠が採用している「許容応力度計算」の方法です。
同じ耐震等級3と表示されていても
性能表示計算による方法では
許容応力度計算の「耐震等級2相当」の性能しか
確保できていないことになります。
あえて厳しい構造計算を採用しているのは、
大きな地震が起きても、
お客様の命と大事な資産、
そして暮らしを守り続けたいという
強い想いがあるからです!
だからこそ、暮匠は
国内最高ランクの「耐震等級3」にこだわった家を
お造りしているのです。

許容応力度計算による「耐震等級3」を実現するには、
知識・知恵・技術・経験が不可欠です。
私たちは、現場での丁寧な仕事はもちろん、
常に向上心を持って家づくりに向き合っています。
能登半島地震の発生直後、
お客様へ安否確認でご連絡したところ、
すべての方から
「ほとんど揺れず安心しました」
「物が落ちることはありませんでした」
「しっかりした家を造っていただきありがとうございます」
といった嬉しいお声をいただきました。

10年後、20年後も恥ずかしくない仕事をする。
暮匠のスタッフ全員が大事にしている
共通の想いです。
これから家づくりをする方は、
この機会にもう一度、
住宅性能の重要性について考えてみませんか?
暮匠の家づくりについて詳しく知りたい方は、
お気軽にお問い合わせください。
また、2月には高岡市にて
暮匠の逞しい家の構造を間近で体験できる
構造見学会を開催します!
詳しくは、ホームページのイベントページを
チェックしてくださいね。
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